裏日本協会○年後構想

ブダペストに行って、いろんな話をしました。

ハンドボールな話も、フェンシングな話も。

そこでIHFの理事会の話も。。。

IFがどんなことを日本側に言ってきたかも。。。

詳しいことは言えませんが、日本のレベルをあげることが大事。

19年の熊本。20年の東京。

ビッグイベントが待っています。

そのビッグイベントのために、どんな取り組みをしていけばいいのか?

していかねばならないのか?

7年後の東京オリンピックのために、どうしようか???

も大事なんだわ。

だけど、一気に心配になってきた。

そう、2021年。

東京までは突っ走りますよ。

だけど、21年には息切れして失速してしまいます。

そんなんではいかんでしょ・・

2021年のハンドボール界が心配

2020年まではいろんな形でお金が降りてくることでしょう。

だけど、21年からはその予算が大幅減。

それでハンドボールは大丈夫か??ってなこと。

1988年のソウルオリンピック

韓国は1000日合宿なんかをして強化をしていました。

男子は2位

女子は優勝。

ハンドボールの歴史を変えた大会ですね。

女子においては平均年齢21歳弱。

当時、スパルタは当たり前。

上からの指示が通りやすい年齢をターゲットとして強化したんでしょうね。

でも、その優勝した選手たちは、

オリンピック後にほとんど辞めたらしいです。

そうなっちゃうとハンドボールの不変的、普遍的な普及や強化にはつながりませんよね。

でも、韓国の場合は92年のバロセロナでも決勝まで行ってますけどね(笑)

日本の場合、東京までは強化に使えるお金があるでしょう。

いままでにないくらいに。

だけど、その翌年からはあったものがなくなる。

だから、また0からスタートしますよ!!

となれば、東京オリンピックがひとつの想い出作りになって、

本当に望まれるハンドボールの発展にはつながりません。

自立、自律して、それでいて強い日本ハンドボールが目指すべきものなはずです。

とりあえず、東京までの7年間のプランを立てます!!

だけど、その後の10年後、20年後、50年後のプランを立てている人は誰??

Jリーグができたときに100年構想というものを作っています。

メカルは田嶋さんから大学の授業でその内容を聞いたのですが、

それはもう感動しました。

でも、Jリーグが始まった時、10チームだったんですよね。

今ではJ2も、JFLもあります。

そして多くが、サッカー以外にもチームをもっているとのこと。

有名なスペインバルセロナ。

サッカー以外にもハンドボールも世界トップレベル。

バスケットもホッケーもあるんです。

いまや日本でもそうなっているんですよね。

さて、Jリーグが10チームで始まった時、

今のような盛況ぶりが想像できたでしょうか??

20年前にいまの盛り上がりを想像して、

今の選手のように海外に出て、活躍して、

日本代表のほとんどが海外組という現実。

ちゃんと

○年後にはチーム数がどれだけある。

○年後には競技人口何人。

○年後にはアジアでチャンピオン。

○年後には海外選手何人。

○年後には世界チャンピオン。

という構想があるんです。。

どれだけ理想をもっていたんでしょう。

先日、理想を追い求めることと、相応を求めることについて書きましたが、

Jリーグの100年構想で相応のものを求めていたらダメだ。

理想ばかりで現実を見る事ができない人も問題ですが、

相応のものしか見れなくて、トライも何もしなかったら何もできません。

そこで、裏日本協会ハンガリー支部を持ち、

井上専務理事を中心にフェンシングの和田さんも有識者として参加してもらいました。

メカルは強化本部長ね(笑)

まぁ、日本から9000キロ離れたところでしゃべっているのは

勝手なことなのでどうでもいいのですが、

こういう風に構想を話のもおもしろいですね。

皆さんの考える7年、20年、50年、100年構想をお聞かせ下さい☆

これが日本協会のヒントになるかもしれませんよ~(笑)

アイディアは沢山出して、

ないないない、恋じゃない。よりも

ないないナイアガラ。とかよりも

ないないない、そこがあぶない。

と歌ってしまうことにならないように、

見たい、知りたい、いきたい、やりたい

と思えるハンドボールが望ましいですからね☆

さて、皆さん。

メカルに対しての質問はないようですので、

ハンドボール界に期待するものをコメントください(笑)

何年後構想。というものをどんどん

書いてくださいね~。

それをまとめて未来予想図、年表にしてみましょう☆

きっと面白い。

これは井上裏専務理事と協力してやっていきます(笑)
ご希望の役職があれば、今なら先着で…(笑)

Commentsこの記事についたコメント

5件のコメント
  • のぶ より:

    こんにちは。
    スケールの大きな話で、面白そうですね。
    最終目標は、やはり男女アベックの世界一とかになるんでしょうか?
    その場合、底辺の底上げは避けては通れないことだと思います。
    サッカーでは、指導本や、練習方法のDVDが当たり前に本屋の店頭に並び、テレビをつければ民放や地方局で当たり前に見ることができる時代。
    これはひとつのお手本ではないでしょうか。
    メッシの真似を小学生がやれる環境。
    アバロスピンを日本の小学生が真似して遊べる環境。
    そのためにはどんな環境が必要なのでしょうか。
    ちなみに、昨日はラグビーの歴史を変えようとしてオールブラックスに挑みましたが惜しくもノートライで試合を終えました。
    日本代表の試合ももっとテレビで見たいですね。
    そして、そこでは結果も求めていきたいですよね。
    なーんて、勝手に書かせていただきました。
    今後の展開を楽しみにしてます!

  • meka より:

    のぶさん
    あのね、日本のハンドボールを変えるのは、もちろん代表チームかもしれないけど、初めてハンドボールを触った時の指導者の質が上がらないと、一過性のもので終わってしまいますよ。。。
    だから、地方にいてがんばっている指導者の方々を変えていかないと、20年後のハンドボールは変わりません。
    頑張ろうね☆
    あ、裏日本協会、入る??(笑)

  • いちげんさん より:

    先日とある大会でチーム役員が選手を怒鳴りまくってましたね、試合中に・・・。完全にやらされてるハンドボールなんですよww
    30年前から何も変わってない(自分の知ってる限りでね)
    毎日同じ練習でも選手が理解しながらやれるように、丁寧な指導ができる指導者が欲しいですね。
    東京まであとたった7年しかないんですから。

  • meka より:

    いちげんさんさん
    そうですね。
    なんでこの練習をするのか?という説明ができて、深く教えることができる指導者が必要ですね。
    以前、毎日やる三角パスに疑問を感じて、聞いたんです。
    試合前ならやらないですぐ戦術練習やりましょう。って。
    でも、10分で終わるんだから変わらんだろう。が答えでした(笑)
    7年で世界との距離をどれだけ詰められるか?ですね。

  • いとう より:

    じゃあ、私は、広報&指導者養成の事務局をやります!
    メカル君の大きく、創造性豊かな発想に、ついていけるように頑張ります!

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