欧米人の圧倒的なパワーについて。の考察。

今日は少し長いです。

予備知識としてまずはこれを覚えてください。

インシュリン:エネルギーを身体の中に取り込むホルモン。血糖値を下げる。

アドレナリン:エネルギーを生み出すホルモン。血糖値をあげる。

メカルね、欧米人がなんであんなバンバン、コーラとか飲んでいるんだろう?と思ったわけです。

メカルも炭酸ドリンク好きな人。

喉ごしが好きなんですよ。

でも、糖質が気になるから、カロリー0のやつ。

ゼロコーラってやつですね。

でも、そのカロリー0の炭酸とかを水のように飲んでいると

やっぱり口がさみしくなり、他の物を食べてしまい太りやすくなるんだとか。。。

だから太っていていも糖尿病の人が少ないんだって。

ここからが本題です。

そこで見た記事の中に、欧米人は日本人の2倍ほどインシュリンが分泌されるんだとか。

あー、だから欧米人は太りやすいのか!!

という謎が解けました。。

それと同時に、、、

インシュリンって血糖値を下げるホルモンだよね。

→それが2倍出ると言うことは低血糖になりやすいよね。

→低血糖になるということは思考し続けるというのは難しい。

→そしてアドレナリンが分泌される。

→だから攻撃的になりキレやすい。

この理論、どうですか??(笑)

また、

インシュリンは血糖値を下げる

→低血糖になる。

→低血糖ということは血糖値をあげるホルモンが必要。

→血糖値をあげるホルモンの代名詞はアドレナリン。

→アドレナリンは戦いのホルモンだから、一瞬にして戦闘態勢に入る。

欧米人のあの瞬間湯沸かし器的な、一瞬の集中力というのはアドレナリンが分泌されやすいから・

→だから、あの爆発的なパワーが、集中力が生み出される。

この理論、どうですかどうですか?

メカルの方がベンチもスクワットも走る以外は何しても数値はいいのに

つかまれたりしたら抜けないし、押す力とかも半端じゃない。

日本人がおとなしいとよく言われますが、

それはアドレナリンの分泌にも少なからず影響があるかもしれません。

性格もありますけどね、もちろん。

監督の指示をやることがトレーニングしているという意識の強い日本人。

では、アドレナリンはどうやったら分泌されるのでしょうか?

その方法論はいろいろですよね。

例えば、声を出す!!!!というのはアドレナリンの分泌を促します。

そして戦いのホルモンですから、生物としての死、恐怖を感じたときに

アドレナリンは大量に大量に分泌されるでしょう。。

→手っ取り早く、体罰をしたらアドレナリンは分泌される。

→パフォーマンスが上がる。(ように見える)

実際にアドレナリンがこれまでの抑制を解除してパフォーマンスが上がるかもしれません。

だけど、それは最終的にその選手のためにはならないと思います。

なぜならば、誰かの力を借りないとアドレナリンがでない、

パフォーマンスが上がらないということになります。

アドレナリンが出ている間はインシュリンの分泌が抑制されます。

インシュリンが出ている間はアドレナリンが出にくいのかもしれませんね。

インシュリンはエネルギーを貯めたい。

アドレナリンはエネルギーを生み出したい。

メカルも経験上、試合の時はお腹いっぱいだと調子悪いです。

集中できないというか何と言うか。

日本リーグは大体お昼過ぎに試合でしたが、

メカルの場合、あさご飯を9時とかにお腹いっぱい食べて、

お昼はおにぎりなどの軽いものにすることが多かったです。

経験則として、お腹いっぱいよりも、

少しお腹すいたくらいのほうがパフォーマンスは良かったと思います。

また、一般的な話をすると、

高血糖の食事をとっているとキレやすいです。

それは、高血糖(インスタントラーメン、お菓子など)の食事、

→インシュリンの分泌、

→低血糖

→アドレナリンの分泌

→攻撃的な性質をもつ行動。

という図式です。

食事というは性格までも影響を及ぼしますよ。

世の中のお母様方、子供たちの未来のためによろしくお願いします☆

どうでしたか?

インシュリンの分泌量という観点から

アドレナリンに話を移して展開してみました。

これはメカルの知識の中でしか論じてないので、

どなたか運動生理学に明るい方の助言をお待ちしています。

これを読んだ方はぜひ広く拡散してくださいね。

ツイッターやフェイスブックで☆

だってこの記事、面白いでしょ?!(笑)
だってだって1時間以上かけて書いたんやもん!!
目指せアクセス数2500!!(≧∇≦)

Commentsこの記事についたコメント

3件のコメント
  • ぱんこちゃん より:

    これは私の経験値ですが
    野菜とかばっかり食べていると気持ちが戦いに向かない
    試合の2、3日前から肉が食べたくなる
    なんか、バランスの問題かとも思うけど
    肉食ってないと体に力が出ないというかそんな感じになることがあった
    あと、外人(広義で日本以外の国)ってほとんどが狩猟民族で戦争もギリシャ時代から度々あり
    死ぬか生きるかというか中で進化してきたのが現代の外人の体格やパワーになってる?と思ったことがある。
    流石にインシュリンとアドレナリンというところまで思いが巡らなかったけど
    もうこれはDNA的なものじゃないかと思ってる
    でも、 日本人っていろんな分野で逆境に立ち向かってそれを乗り越えてきた経験があるよね
    あっちゃんが経験したことを研究して生かすことができたらいいなと思うよ

  • meka より:

    ぱんこちゃんさん
    戦いの前に肉を食べるといいというのはホンマでっかTVで言ってました☆
    以前にも書きましたが、DNAの問題はありますね。
    インシュリンの分泌量もDNAですね。
    日本人は敗戦国からこれだけ立ち直ったDNaがありますね。
    誇りに持ちたいと思います!

コメントを残す

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。