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今日は紹介をしたいと思います。

ひとつめ。

筑波大学名誉教授の大西先生が、これまでの研究についてホームページで紹介しています。

パスひとつとっても、どうやってパスをするのか?

どんなパスが有効なのか?

そもそもパスってなんなんだ?

とか、わかりやすくまとめています。

トレーニング方法等も書かれているので、

ハンドボールという競技を見直したいときに最適かもしれません☆

現場の人間は経験則で物事を考えがちですが、

理論的にハンドボールを理解すること、トレーニングを理解することがやっぱり大事ですもんね。

小学生から大人まで、どのカテゴリーにおいても新しい発見があるかと思います。

ぜひ一度ごらんください。

ハンドボールインフォメーション

そして2つめ。

日本電産社長のインタビュー。

これは、面白い。

スピードスケートってそこまで競技人口は多くないと思います。

だけど、一人の人間の心意気で、オリンピックでメダルを取るほどの選手がいて環境があるんです。

社長はこう言っています。

「競技生活後のことは心配しなくていいから、いまは勝つことだけを考えろ。」

「1番以外は意味がない。」

「一生競技に関わっていく覚悟が足りない。」

「やはりスポーツは、ただ単に金もうけをする、もうからないからやめる、という話ではない。スポーツは社員や国民、社会の人に、勇気を与え、喜びを与え、希望を与えるものでなければいけないと思う」

スポーツで得られる感動はお金には代えがたい。と言っています。

スピードスケートをやりたいと感じる子供たちを増やして、

競技人口を増やして、競争させて、よりレベルの高い環境を作らなければならない。と。

現にメダルを取った選手を2階級特進させたらしいです。

競技を頑張ったら会社でも認められて、お金ももらえて、好きなスケートもできる。

となると、夢がありますよね。

ハンドボールでも同じようなことが言えると思います。

この社長のように、全くわからない人が、

私財を投じてでも絶対につぶしてはならない。

と思える競技でありたい。

ハンドボールにはそれだけの魅力があると思うし、

絶対にお金を出してくれる人はいるはずだ。。。どこかにいる。

ハンドボール、夢があるよね。

応援したいよね。だって面白いもん。

って思ってくれる人がいるはずなんだよなぁ。

なんで出てきてくれないんだろう。

メカルは知っている。。。(笑)

でもさ、同じですよ。

社長と同じようにさ、

自分の子供にハンドボールさせたら、どんだけお金を出しても構わないって人、いるんじゃない?

自分の子供をみてるとさ、もっとがんばれよ。覚悟がねーよ。って思う人いるんじゃない?

指導者としても、親としても、サポートする側の人間だとしても、

社長のようにどんと構えて、環境を提供していけるような器のでかい人間になりたいものだ。。。

では、皆さん、お手数ですがコメントをどうぞ。

最近、コメントは少ないけど、アクセス数は上がってるんだよね~。

なんでだろう?

ちょっと前までは1000ちょっとだったのに。。。

今日もこのブログを読んだあなたのアクセスに感謝☆(笑)

銘苅メソッド~強く投げるためのトレーニング

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コメント

  1. のぶ より:

    早速コメントさせていただきます。
    私もこの社長の記事を拝読して、とても感銘を受けました。企業のトップとしての独特な捉え方に器の大きさを感じずにはいられませんね。金メダルを取ったら家をたてられる…というのは、団体競技では難しいかもしれませんが、金メダルを取って、ハンドボールのコートがどこかにドカーンとできて、そこを「聖地」と呼べたら楽しいだろうなー。と、勝手に妄想しておりました。
    いつか、銘苅さんが大西先生のHPに負けず劣らずの素敵なDVDを作ってくれることも、合わせて楽しみにしています!わらい

  2. ハンド大好きっ子の母 より:

    メカルさん
    アクセス数上がってるのは…
    我が家が影響しているかもしれません。
    なぜならば、4人家族、それぞれ違う時間に何回も
    読み返しているからです。
    いつもブログを読ませていただき、考えさせられること
    ばかり、そうそうってうなずけることもたくさんあり、
    感謝しています。

  3. こりし より:

    地元の中学体育館を市民開放で借りられなくなった時、これで末息子がハンドから離れてしまうかも~と焦りまくり、個人体育館建てるにはいくらかかるだろうと悩み(爆)、宝くじ当たっても無理とあきらめ途方に暮れました。
    幸い会社関係の体育館を借りることが出来、ハンドを続けています。知らないうちにボールの数が増え、ビブスも買いました。
    息子もファミリーハンドを続けています。
    少なくとも部活がある中学に上がるまではこの環境はキープしていきますよ!

  4. クマ より:

    おばんです☆
    プレーしてみたら楽しさとか面白さがわかるけど、プレーしなくても魅力を感じられるスポーツ…もちろんハンドボールは観るだけでもかなり引き込まれると思うのですが、やっぱり、簡単に観に行けないことがなかなか拡大しない要因なのかな?関東や実業団のある県は実際観れる機会も多いんでしょうけどね♪
    ただ、私がハンドボールをしていることによって、私の周りではソフトボールやバスケットなどとハンドボールを間違える人は少なくなったし、今回国体で少年男子が優勝したんですけど、かなりみなさん興奮気味で私におめでとうを言ってくれました(笑)小さなことからコツコツと…大切ですよね♪

  5. meka より:

    のぶさん
    社会主義の国では考えられるし、韓国なんかも似たようなものだと思うよ。
    メカルも家をくれるならもらいたいものだ(笑)
    DVDね、構想を練ってるけど、どうなることやら、、、ですよ(笑)
    ハンド大好きっ子の母さん
    あら、4人がそれぞれ読んで下さるだけで全然違いますね!!
    特に意味のないことも書いていきます。
    独り言の域を出ませんが、これからもどうぞよろしくお願いします!
    こりしさん
    そこまで熱くなれる父ちゃんを持った息子さんは幸せですね☆
    企業はスポーツ施設を社会貢献の一環として開放している場合がありますから、上手に使って、みんながハッピーになれればいいですね。
    これからも生涯スポーツでハンドボールを続けてくださいね☆
    クマさん
    少年男子の保護者でもないのに、周りからおめでとうと言われるなんて、相当、ハンドボールの代名詞になっていますね!!
    関東圏でもハンドボールの試合数は少ないですよ。
    地方に比べたら大きな大会はありますけど。。。
    でも、ヨーロッパなんて、地域にハンドボールチームがなければ、その街で試合があることはないですからね。
    その辺では年に一回、数年に一度でも街に来てくれるのはありがたいです。
    でも、興業として成り立ってはいませんけどね。。。

  6. 8番 より:

    もしかしたら、日本のハンドボール界を変えられる人って、名将でもスーパープレイヤーでもなく、こういう方なのかなぁと思いました。

  7. meka より:

    8番さん
    そうですね。
    私財を投げてでも変えたいという魅力をもつハンドボール界になりたいものです。
    スーパープレーヤーの出現、代表の躍進、そして、強力なバックアップが一度にきてほしいものです。。。

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