若いコーチの役割とは?コーチが持つべき4つの視点。

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The role of a Youth Handball coach in four minutes

という記事があったのでご紹介しておきます。

元の記事はこちらから。

4分で読めるみたいです。。。

 

そこまで英語ができないメカルですが、簡単にまとめます。

意訳してます。が、間違いがあればご指摘ください。

若いハンドボールコーチの役割

1、プレーヤー視点

大抵のハンドボールプレーヤーは間違いなくハンドボールが上手になりたいと思っている。

すべてのプレーヤーがタレント(才能がある)になりたい指向があるわけではない。

成功や達成には無関心で、

ユースハンドボールプレーヤーは

見たり、聞いたりして認識することを自然と欲し、

最も重要な価値はコーチやチームメイトによってもたらされる。

彼らは社会の一部や所属するコミュニティの中で

決定的な役割を感じることになり、それを受けいれる。

 

もし我々がユースハンドボールプレーヤーを抱えていたいのであれば、

コーチのチャレンジは彼らのモチベーションが何かを理解することである。

プレーヤーはチームやクラブの視点と関連して

議論し、それを聴かなければいけない。

 

2、コーチ視点

コーチ、もしくはコーチングスタッフを持つということは、

若いコーチとして効果的な役割をなす。

そしてそれは若い人の人生の中で重要な人物としての責任をもつ。

ユースコーチは専門的スキルを持つだけではいけない。

パーソナリティがコーチと選手間の関係性に自然と影響する

責任感あるリーダーになることにつながり、

ハンドボールプレーヤーとして

より良い人、集団にさせてくれると信頼されることになる。

 

我々は男女差なく男女の子どもに対してしっかりと見てまとめることができ、

発展的に取り組むことができる若いコーチを必要としている。

 

コーチとクラブは全体の発展的なプログラムを想像していくこと、

システムを通して常に前進するような橋渡し役になる。

全体的な発展システムは選手の感情と関係なく

一つの世界から違う世界にいこうとしたとき、

新しいコーチがきたとき、

コーチを変えることになる。

 

3、社会的視点

もしわれわれがハンドボールを推進、発展させようとしたら、

若い選手たちを成功させ続けようとしたら、

我々にはフルパッケージの組織が必要である。

それらははっきりとした見通しと価値を含み、

そしてそれらにはスポーツ(トレーニングと試合)、

補助的な活動やイベントの両方の側面があり、

確実に多くの人にとって素晴らしい経験となります。

 

マネージャー、コーチたち、そしてボランティアの方々、

プレーヤーとその親たちも一緒に

クラブ活動を通して”良い日々”にしていくという責任もあり

そのルーティンは新鮮で多様であるべきである。

それらは魅力的なスポーツ環境を創ることになる。

 

4、スポーツをするという視点

若い人にとって重要な影響な一つは、

トレーニング時のエクササイズの質である。

トレーニングは毎回、積極的な経験でなければならない。

時として、若い人は失敗を怖がるが、

教えてもらうこと、楽しむこと、

身体を動かすことが中心に考えなければならない。

 

それぞれのプレーヤーはトレーニングと試合の両方で、

自らを発展、向上させる機会を持たなければならない。

彼らは彼ら自身がスキルをマスターするために学んでいると感じなければならないし、

ゲームの中でそれらを試す機会を与えないといけない。

そこで彼らがスポーツのレベルが上がっていると感じることができるからだ。

ここでは寛容な見方でなければならない。

例えそれがチームスポーツであっても。

それが若い人々の自己効力感につながるからだ。

 

いコーチは主導的な役割を担うために準備しなければならないし、

子どもたちのハンドボールに対して大きな責任を持つ。

が、一人では成し遂げられない。

ここに書いたすべての文脈は、

チームワークを必要が必要である。

 

あー、疲れた。

英語、もっと勉強せな。。。

単語の意味が分からん。(笑)

 

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アスリートファンディングも継続中です。

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明日という日もこれまでの続き☆

 

Commentsこの記事についたコメント

2件のコメント
  • kazu より:

    コメント失礼致します

    タイトルの youth coachは、「若い」指導者というよりも、「育成年代の」指導者といったほうがここでは適当かと思います
    指導者の年齢はここではあまり関係なく、the role of youth coach は「育成年代のコーチの役割」 といったニュアンスになると思います

    記事も中高生年代の選手に対する指導法について書かれていますので

    間違っていた場合はすみません

  • ひらかわ きみこ より:

    コメント欄より失礼いたします。

    いつもエキサイティングな記事をありがとうございます。
    拙訳(あくまで下訳です)を「項目2」までですが、残していきます。
    参考にして頂けますと大変幸いです。

    1. プレーヤーの視点から
    若いプレーヤーは間違いなくハンドが上手になりたいと思うが、多くのプレーヤーは「タレント」と呼ばれるグループほど切実に成功したいと思っているわけではない。達成したいことがらの内容を問わず、若いプレーヤーはみな、コーチやチームメイトから見てもらいたいし、聞いてもらいたいし、認めてほしいし、そして特に、評価してほしいのだ。(したがって、)若いプレーヤーが、自分が重要な役割を果たしていることと、自分が所属する仲間から一員として受け入れられていることを感じられるようでなければならない。

    もし我々が若いプレーヤーにハンドを続けて欲しいと思うならば、指導者は、若いプレーヤーたちを動機付けるものを理解することが大事だ。(つまり、)プレーヤーたちを、チームやクラブの視点から、話題にし、耳を傾け、そして、参加させなければならない。

    2. 指導者の視点から
    ここでは、効果的に指導できる育成コーチの役割を果たし、若者たちの生活において鍵となる人物になれる、そういったコーチやコーチング・チームを持つことについて述べる。育成コーチは必要な専門的スキルを持っているだけでなく、効果的なコーチ-プレーヤー関係を養成できる人格を持ち、責任感のあるリーダーになることができ、ハンドのプレーヤーを育成するのはもちろん、よりよい人を育成すると信頼するに足る、そのような人物でなければならない。

    我々は、若い男子女子と一緒に活動し、彼らを伸ばしていくなかで、複雑な性別の差異をよく理解しコントロールできる育成コーチを求めている。

    (以下の1文は述語動詞が無く、訳は推測です)
    コーチとクラブは橋を渡す役であり、プレ-ヤーが、それを通じて成長をしていけるような全体論的成長プログラムを、創り出す役目がある。全体論的成長プログラムはまた、コーチの交代を、プレーヤーが全く別の世界になったと新コーチ着任時に感じることのないように、余裕を持たせておくものでもある。

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