生ハムサンドと小林ゆうやと筑波の話とメカチャンの話

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夕食の準備をしようとしていたら、、、

いきなり部屋の呼び鈴が。

だぁー――っとスペイン語で話しかけられ、

とりあえず、降りてこいとのこと。

チームのファンの人が「飲みに行くぞ」と言い、

バーに行ってきました。

おじちゃんはメカルのことを気を遣って、

いろんな人に紹介したいみたいでして、

その辺にいる女性を見つけては、

「俺がどうにかしてやるから」

的なことを言ってました(笑)

のちに、チームメイトも合流して結局4時間くらいいました。

そのバーで食べた何の変哲もない、

生ハムのサンド。

パンをトーストしてあるのですが、

その熱で脂が溶けているという。。。

これはきっと3ユーロくらいだと思うけど、

日本で食べたら1000円くらいするはず。

日本では生ハムが高いからね。。。

3層ぐらいに重なっている生ハム。

やっぱり美味しいぃぃぃぃぃ!!!!

 

ということです。はい。(笑)

 

そしてネットで見つけた記事。

大学2年で早稲田大学を休学しハンドボールの指導者留学。小林佑弥さんがハンドボールを海外で勉強した訳とは

ゆうやはメカチャンにも出てもらったことがあります。

メカルが筑波大学在学中にコーチとして関わった、

筑波学園ハンドボールクラブという小学生のチームでプレイしていたんです。

メカルは結局のところ半年しか関わることができませんでしたけど、

この時の学びや気づきや経験は今でも活かされていますね。

当時小学生だった子が大学生になり、

立派な青年になっているのを見て、

もう嬉しすぎる。

彼らはメカルのことなんて忘れてしまったかもしれないけど、

小学生の思い出に少しでもハンドボールがあればいいな、と思います。

 

このゆうやは筑波学園ハンドボールクラブで、

筑波大学の学生が指導しているのを見て、

指導者を目指したみたい。

そして、現在は武庫川女子大学の監督をしてる

松木のほうのゆうやは、

小学生のコーチを経験して、将来指導者になると決めたらしい。

相互にとっていい場所、いい環境だったということですね。

そういう環境、仕組みを作った大西先生ご夫妻と、

それをずっと引き継いできたたくさんの保護者の皆さんと、

子どもたち、コーチングスタッフは素晴らしい財産を残していますね。

 

そうやって、ハンドボールをする仲間を増やす。

ハンドボールに貢献する人財を輩出するというところが、

大西先生らしい考え方だと思います。

岐阜大学の杉森先生も岐大HCというクラブを立ち上げて、

同じように学生が小学生の指導にあたっているので、

岐阜からもそういう子が近々出てくることと思います。

沖縄の名桜大学も名護市の発展に貢献しているし、

琉球大学もそうです。

茗渓(筑波出身)の人間が全国各地で活躍して、

長くハンドボールに貢献する、携わる人材を輩出するというのが、

いかに貴いか。。。

もちろん、筑波だけじゃないけどねー。

 

どこの大学に行ってても、ハンドボールを止めてしまっていても、

一度でも関わった子がいろんな分野で活躍しているのを見ると、

嬉しくなります。

これから、たくさんの人に出会っていくと、

そういう喜びもたくさん出てくるんだろうなーと思ったりして。

未来のハッピーのためにいっぱい種まきしないとな、、、と思いました。

 

そしてメカチャンは佐々木君が出演してくれます。

さっきのおじさまにランチにも誘われたので、

日本時間の22時開始にします。

佐々木君に聞きたいことなどがあれば、

ぜひ

#メカチャン

でつぶやくか、何かしらの方法でお寄せ下さい。

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アスリートファンディングも継続中です。

http://www.athleteyell.jp/mekaru_atsushi/sports_funding/18/sports_funding.html?tab=1

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明日という日もこれまでの続き☆

 

 

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