目標設定のSMART。目標の設定の仕方でがんばりの方向が変わる。

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目標というのは、日頃考えているより、

ずっとずっと大事です。

漠然と、「こうなりたい。そうなったらいいな」というのも大事ですが、

目標が具体的で明確だと、いま目の前の行動課題がに対して、

適切な判断ができると思うのです。

そこで見つけた記事。

チームを団結させる。高い目標を決めるリーダーのテクニック「SMART」

チームや個人の目標を決める時に

一つの考え方として「SMART」を上げています。

S:Specific 具体的であること。

M:Measurable 測定できること

A:Accountable 責任が明確であること

R:Realstic 現実的であること

T:Time-bound 達成期限があること

 

これらの頭文字を取って「SMART」らしいです。

メカルのことを知ってる人は知ってると思いますが、

メカルは「スマート」という言葉が好きなんです、、、高校生の時から。(笑)

身体的にスマート、というだけではなく、

賢明とか機敏なとか気が利くとかそういう意味があるので。。。

 

現場指導をされている指導者の方は

ハンドボールノートを選手につけさせている方も多いかもしれません。

そのノートの取り方、長期的、中期的、短期的な目標設定

この「SMART」の要素が入っているかどうか、

チェックしてみるのもいいかもしれませんね。

そして、自分のハンドボールが「SMART」かどうかもチェックしたらいいと思います。

自分がチームをどんなふうにしていきたいのか、

という目標がないと、

選手には行き当たりばったりな指導をしてしまうことになりますからね。

勝つという目標では弱い。

どうやって勝つのか?をチームで共有しないといけません。

勝ち方にこだわる、というやつです。

具体的に、得点を35点以上、失点を25点以下。

計測可能なものとしてはテクニカルミスを10個以内、速攻での得点を8点

責任としては全員得点するために個人がシュートを積極的に狙う

現実的に力の差を考慮しての得点差の設定

達成期限としては30分で5点差をつける。

などなど。

まぁ、パッと書いただけなので、

それぞれでもっと適切なものがあるかもしれませんが。

 

目標がないよりはあった方がいいです。

ただがむしゃらにやるよりは、具体的にがむしゃらにやった方がいいです。

中高生は難しいかもしれませんね。

でも、憧れの選手がいるのであれば、

その選手に近づけるように、どんなプレイをしたいのか?

そのためにどんなトレーニングをするのか?

トレーニングをするために、どんな生活をするのか?

生活をするためにどんなことを意識したらいいのか?

それはいつどんな時に意識すべきなのか?

いまの自分と未来の自分をはかる基準を持っているか?

などなど。

ひとつずつ考えていきたいですね。

 

みなさんの今日が、なりたい自分に近づけますように。

 

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アスリートファンディングも継続中です。

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明日という日もこれまでの続き☆

 

 

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