【ハンドボール】銘苅淳のおにあくま

おごらず にくまず あせらず くさらず まけるな

「間」を意識していますか?「間」持つのか詰めるのか。そこがシュートと人間の駆け引き。

time 2016/12/03

「間」を意識していますか?「間」持つのか詰めるのか。そこがシュートと人間の駆け引き。

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先日のバルサとの試合。

個人的に1点しか取れなかったんです。

でもですね、プレイ全体としては悪くはなかった。

というよりも、やっとメカルっぽいプレイが少しできた、という感じでした。

この動画の中で、

利き腕が空いてる。

そこでのクイックシュート。

これが自分で思うメカルっぽいシュート。

というか理想としているプレイなのです。

一本目は入りました。

二本目はブロックに当たりました。

三本目はキーパーに取られました。

 

二本目は完全に抜けたと思ったら、

視野外から手が出てきてブロックされた。

あと、0.2秒早く打てていたら、

少なくともゴールまで届いていたはず。。。

 

三本目はボールのもらい方もシュートまでの流れも良かった。

だけど、コントロールが甘く、取られてしまった。

あれを流しの下の、地面から50センチ前後のところに打っていれば入っていた。

絶対入っていた。

メカルも打った時、入ったと思ったもん。

でも、あの場面で流しの上に打つのが、ストックランだよな。

あの場面で面上に打つのが西山さんだよな。

引っかけ下に打つのがペクだよな。

なんて思いながら自分のプレイを見ていました。

 

だけど、利き腕をあける動きは出来ている。

そこでのシュート精度をあげていく。

ことが今後の課題になります。

 

シュートというのは、「間」が大事です。

クイックシュートの中でも、「間」がありますし、大事です。

その「間」を詰めていくのか、

その「間」をあえて作ってDFとGKと駆け引きするのか。。。

ただ思い切り、力いっぱい打つのではなく、

「間」を意識するだけで

シュートに緩急も強弱も軽重も硬軟も出てくるのではないかなと。

バックスイングで「間」を作るのか、

動きの中で「間」を詰めて反応される前に打ってしまうのか。

 

メカルは中学の時から、東江さんに「間」を教えてもらっていました。

シュートの時の「間」

クロスパスを出すとき、もらうときの「間」

パラレルでずらしていくときの「間」

これってさ、当たり前だと思っていたけど、

全然そんなことはなく。。。(笑)

え、そのタイミングでクロスに来るの?

みたいなこと、めっちゃあるからね。

しかも、海外とかだともっと。

 

動き自体は悪くはないと思っているので、

いま一度、初心に戻り、「間」を意識してみたいと思います。

皆さんも、「間」を意識してみてくださいね。

シュートだけではなく、プレイ全体に言えることですし、

人間関係にも言えます。

人が人間になるというのは、「間」をもつからですよね。

動物的本能だけではない「間」を持つことができるのが「人間」ですね。

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明日という日もこれまでの続き☆

 

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銘苅淳

銘苅淳

ハンドボールプレーヤーの銘苅淳です。 1985年4月3日生まれ。 沖縄県浦添市出身。 [詳細]

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