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ぜひ試していただきたい!!

今日、考えていたんですよ。

どうしたらリストを使ってボールを投げることができるのだろうか?と。

メカルが言うリストを使って投げるとは、ボールにどれだけ長く触れて、最終的にボールをかくような感覚をボールに伝えることです。

ボールをかくという感覚がないとリストを使えと言っても、ボールに力が伝わらないんじゃないか?と思って。

だったら、その指先の感覚を覚えることが先かなぁとも。

今日、やってみたんだけど、親指と人差し指でL字を作るようにします。

親指以外の指は揃えるか、軽く開きます。

そこで手の平に完全にボールを乗せてしまいます。

完全に密着するように。

ボールは持たなくて構いません。
手の平に乗せてあげればいいです。
振りかぶらずに、バックスイングは振り回さずに頭の高さからボールを投げます。

親指はボールから離れていますし、投げるときに使いません。
この状態で近い距離からぱすします。
最初は砲丸投げのようになるかもしれません。

だけど、なるべく長い時間ボールに触れること、投げたときに手の平は下を向いていることを注意しながら行うと、ボールに回転をしっかりとかけることができ、指先の感覚を覚えることができるかと思います。

この持ち方だと、綺麗な順回転をしていないとボールは飛んでいきません。
NTSや、一般的にはボールは親指と小指でつかみ、あとの三本の指は添えるだけでコントロールやボールの回転をする役割があると思います。

また、手の平とボールの間には隙間を開け、余裕を持たせるように指導されると思います。

メカルが今回考えたのは完全に日本のハンドボールに逆行してますね(笑)
ハンガリーではどうだろう?
日本と同じだと思います。

メカルもボールを掴んで振り回してコントロールする、把持すること、が大事だと言いますが、ボールに回転をしっかりと書けるというのは、コントロールを定めることにおいては大事だと思うし、あくまで導入段階として…

最近はしなりとか重要視されていますよね。

メカルもその一人です。
でも、しなりばかりが正しいこともなくて、力いっぱい投げれば良いというものでもないです。

しなりがあっても、ボール一個分のコントロールができないと力任せでシュートして、キーパーを操作することが難しくなります。
と思います。

なんで、今回は心を伝えるような、想いを託すようなボールの投げ方を考えてみました。

これを読んだ方は、ぜひ子供達に試してみてください。
トレーニング自体、あまり面白くないですが…(笑)
そして問題点が出ると思うので、それを教えてください!!

小さい子供は力がないから肩で投げてしまいリストまで意識がいかないかもしれません。

よくある方法だと思いますが、仰向けになってこの持ち方で真上に投げ、真下に落ちてくるような練習もいいかもしれません。

さぁ、どうだろうか?

メカルも投げてみましたが、もう人生の半分はハンドボールしてるので、よくわかりません(笑)

これはボールへの指先の意識なので、この感覚がわかったら、従来通りに親指と小指で軽く握って投げることをオススメします。

エネルギーフローによるしなりの説明はDVDにします。(笑)

いま考えてるのは、DVD作って、買ってもらう。
そのお金をチャリティかなんかにしようかと思っています。
みんながハッピーになれるいいアイディアがあればご教授くださいね。

銘苅メソッド~強く投げるためのトレーニング

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コメント

  1. ハマー より:

    おはようございます!
    なる程!試してみます!\(^^ )

  2. かば より:

    そういう投げ方をしている選手は、実際海外にもそして日本にもいるみたいです。そして聞いた話ではLW、RWに多いという話を先日東京で行われたハンドボール学会の方でもありました。個人的な意見ですが、逆スピンがかけやすいのと、手首の可動域が大きくなるというメリットがあると思います。実際僕が子供達に指導しても、手首の位置を固定してシュートを打ち分けれる選手が多かったように感じました!新しいハンドボールの予感ですね!

  3. うな より:

    是非、指導する際に試してみます!

  4. aya より:

    私はプレーヤーじゃないのでボールに触れる数も投げる数も極端に少ないのですが、家にハンドボールは数個あり、キャッチボールはできないけど家の中でいつも真上投げ(寝転がって上に投げる)してるうちに、キャッチボールほとんどしてないですがフィーリングがよくなり回転がよくかかるようになって球威がかなり増しました!野球での真上投げはもともとそういう意味合いのトレーニングだと思いますが、ハンドボールでも同じように、回転をかけるというフィーリングが選手自身がよく分かるようになる気がします。経験則ですが(^^)

  5. meka より:

    ハマーさん
    大人ならボールも持てるし、ある程度の経験値もあるので、
    少しやりにくい部分があるかと思いますが、ぜほ☆
    かばさん
    そうなんですよ。学会で誰が発表したんだろう??
    フランスのアバロも、車体の崎前さんもスピンをかける時に親指を離しています。この持ち方からドライブをかけてフォークを投げるのは岩永選手ですね。
    新しい持ち方かもしれませんね。
    うなさん
    ぜひ、お試しください。
    でも、これだけではシュートを打てないので。。。(笑)
    ayaさん
    その通りだと思います。
    ボールに長く触れる、力を伝えるという意味では、ボールに触れれば触れるほど感覚は研ぎ澄まされますよね。
    ボールを投げられないことにはハンドボールはできませんし、
    ボールの質というのはパスとシュートではまた少し違ってきます。。。

  6. 稲葉です より:

    おはようございます。やってみます。子どもたちにも。
    可能ならば、この投げ方、動画でみたいです(^-^)v
    試合、頑張ってくださいね!

  7. meka より:

    稲葉先生
    子供達にぜひやってみてください!!
    少し感覚が残ると思います。

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