諦めない力って○○する力と同じだと思ってる。

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昨日のブログをたくさんの方に拡散してもらいました。

 

フェイスブックとかにもリンクを貼るのですが、

50以上シェアされて、Twitterでもリツイートがかなりありました。

 

端的にまとめるとですね、、、

ハンドボールがメジャーかマイナーかとかの前に、

ハンドボールをしている我々が、

ハンドボールをいま一度見つめなおして、

ハンドボールの可能性を感じながら、探りながら、

楽しくやっていけばいいんじゃないかと。

 

ハンドボールしてる人間が、

ハンドボールがマイナーだからダメだ、、、

ってディスっていたら、ダメでしょう。ということで。

 

いつも思うんだけどさ、

みんなが期待しているのに、

自分が自分に期待していないことほどに

悲しいことはないと思うわけ。

 

「君は東京オリンピックの有力候補だ」

って周りから言われてても、

自分が「いや、そんなことなくね?むずいっしょ」って

思いながら取り組んでいたら、悲しいじゃんね。

 

結局はですね、

自分が自分をどれくらい信じられるか

ということになると思うんですよ。

それが諦めないことだと思うし、

自分を信じ切る力とめない力は

ほぼイコールだと思っているんですね。

 

自分がやってること、自分が取り組んでいること、

どれくらい好きで、どれくらい大切に想ってて、

どれくらいリスペクトして、どれくらい期待しているか。。。

 

こんなのやっててもしょうがないだろ。

って思うこと、あります。

社会の中で、こんなに生産性のないこと、ある??って

思うことたくさんあるけどさ、

自分が好きなことで、好きなものだったら、

そういう感情を持ちたくないですよね。

 

やっててもしょうがない、未来がない、どうせ変わらない。

と思いながらだったらさ、なんか楽しくないからね。

 

というわけで、ハンドボールというものをいま一度大切に思って、

取り組んでいこうということです。

ハンドボールしている人間がそうしていかないと

ハンドボールに元々親しみがない人間が

ハンドボールに興味を持ってくれるとは思いませんからね。

 

この人を見てハンドボールが好きになった。

というのも十分な理由です。

少なくともその選手は一人の人をハンドボールの世界に誘ったということですし。

楽しくなさそうに、未来も見えず、前途真暗な顔していたらさ、

あんまり好きにもならんじゃんね。

でもさ、暗中模索、五里霧中だとしても、

何かして必死に前に進もうとしているのであれば、

それは人を惹きつける理由としては十分かもしれません。

 

ハンドボールは認知度が低い。

メディア露出が少ない。

競技の魅力とマイナーメジャーは違う。

日本リーグの充実は必須。

 

などいろいろなご意見が集まりました。

ハンドボールの魅力は

競技特性としても、携わる人間の魅力、など

様々だけど、現状としてはですね、

ハンドボールよりも競技人口の少ない競技よりも、

認知度は低い。

こういう現状を把握することも大事ですね。

 

まぁ、現場の選手としては、

ハンドボールを楽しく、いい顔して、いい表現をしてハンドボールしたいですね。

おもしろいからやろーぜー。って友達を誘ってもいいですし。

中高生の皆さんには、

よりハンドボールを好きに、より魅力的な選手、

より魅力的な人間になってほしいですね。

そしたら、じわじわとハンドボールの輪は広がっていくと思いますので。。。

 

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アスリートファンディングも継続中です。

自分史上、最高の自分に挑戦します。

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明日という日もこれまでの続き☆

Commentsこの記事についたコメント

2件のコメント
  • takahashi より:

    先週末、小学生の子供達に野球選手、サッカー選手の名前書かせたんですよ。
    それなりに沢山出てきました。
    君達はハンドボールをやっているのだから じゃあ今度はハンドボール選手の名前書いてみてって言ったら
    知っている子で二人だったのですよ。
    理由は単純で、テレビに出ないからと言う返事でした。

    なのでって訳でもないけど、ハンドボール選手を何人書けるか宿題を出してみました。
    明日の練習のスタートはコレです(笑)
    何人書けるかなー(  ̄▽ ̄)
    いつもは、漢字の勉強とか算数から練習は始まります(笑)

    • mekaru atsushi より:

      ハンドボール選手の名前、どれくらい知ってますかね??
      だからこそ、講習会や日本リーグなどで増え会う機会が増えて、覚えてほしいですね。
      テレビで出てなくても、知ってもらうためには、指導者からのアプローチは必須ですね。

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