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やっぱり、【好きだ】という気持ちが想像を越えたところに自分を連れて行ってくれる

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今日はメカチャンしました。

ゲストにアイスランドでプレイしている

竹内功選手をお招きしていろんな話をしました。

あっという間の2時間でした。

竹内選手は結構緊張していたみたいですが、

しっかりとしゃべれる。

ある程度話したいことも準備していたみたいですが、

ひとつ聞いたらたくさん返ってくる。

目がオーバーステップしてあちこち泳いでいるということは、

一生懸命に左脳も右脳も使って、

言葉を選びながら、想像力を働かせながら、

それでも自分の言葉で話していましたからね。

竹内選手と面識はなし。

先週、初めてコンタクトを取り、出演オファー。

そこで初めてやり取りをして今日にいたる。

画面を通してのはじめましてでした。

彼は中学時代、地区大会で一回も勝てなかったらしい。

それでも強いところでプレイしたいという気持ちがあり、

高校進学。

そして、同級生にも恵まれて3年生のときはインターハイ出場

愛知県の国体選手にもなります。

そこから中部大学に進学し、

蒲生さん(現日本ハンドボール協会専務理事兼副会長)に出会う。

トップレベルでプレイしたかったが、

4年次に日本リーグから誘いを受けることができず、

蒲生さんと現地の方のつながりもあり、

アイスランドでプレイするという決断をして今に至る。

さらっとご紹介しましたが、

端的に言うと、いい奴でした。

オフトークから参加してくれた人にも言ったんですが、

メカルが社長さんだったら、彼を採用する。

しっかりとしゃべれるし、考えてもいる。

いろんな不安もあるけど、しっかりとそれを話すこともできる。

アイスランドという自分の中で未知な国の様子もうかがい知ることができました。

地区大会で一回も勝てなかったような選手。

そんな選手が「ハンドボールが好き」という気持ちを持ち続けて、

アイスランドでプレイしている。

中学時代の自分からは想像できないでしょうね。

きっと、周りで彼を見ていた人もそこまで想像していなかったでしょうね。

中学、高校、大学、社会人と優勝して

それぞれのカテゴリーで勝ってきた選手はたくさんいます。

だけど、海外でプレイできるという選手はなかなかいません。

勝ってきた選手の中でも、

「ハンドボールより好きなものがある」

という選手もいるかもしれません。

「好き」という気持ちがいろんな力になって、

いろんな後押しを受けて、

想像を越えた自分に

想像を越えた明日になるのかもしれませんね。

いま、強豪と言われるチームに所属しない選手にとっては、

一つの指標として、モデルケースとして

竹内選手に注目してください。

あとですね、、、

竹内選手はお姉さまがいて、

HC名古屋でプレイ中。

兄弟で日本リーグでやってほしいですね。

お姉さまのTwitterもフォローしてね。

精悍なゴリラって言われたわ。

メカル、ゴリラって言われたことないのに。

人生初、だわ。

でももう言わないで。。。

実際はゴリラよりもインパラみたいでかわいいのに。。。

結局、メカチャンよりも、その後のオフトークで3時間くらい話したっていう。。。

竹内選手と話した2時間弱も、あっという間だったしね。

もし動画をご覧くださったのであれば、

ぜひご感想とかお寄せ下さい。

あと、オフトークからのご参加もお待ちしています。

今日なんて、メカルの過去のいろんな話をしてしまったわ。。。

メカル、ちょっと変わった体験をしてるんですよね。。。

画像はフェイスブックで見つけた新聞記事。

たくさんの子どもたちがこんな夢を持てるように、

ちょっとだけ先に生きている我々は、

できることに最大限挑戦していかないといけませんね。

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アスリートファンディングも継続中です

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明日という日もこれまでの続き☆

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