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皆さんから教えてもらいたいこと

今日はホームで試合でした。
相手は今シーズンから1部リーグに上がってきたチームです。
試合は前半序盤はシーソーゲーム
前半終盤に点差を離して16-11で折り返します。
後半開始直後はシュートミスから点差を詰められてしまいますが、
その後は落ち着いた試合運びで、最終的に33-24で勝つことができました。
メカルは前半途中から出場し、速攻で1点。
後半はミドルで1点。
まだまだシュートを打たないといけないと思いながらも、
ミスをしないプレイを選択しているな。。。
それでは駄目だな。
でも、前回よりは良かったか。
それはそれでいいか。
次はもっとがんばらんば。
って感じです。
今日はなんについて書こうかな(笑)
昨日書き忘れた一流選手の話。
北島選手を指導している平井コーチが言ってました。
世界トップレベルになると、みんな強靭なメンタルを持っている。
だから、自ら崩れていった人間が負けるんだ。
と。
自分のレースができました。
自分のことに集中できました。
というのは自分を崩すことなく、自分の力を発揮することに集中したからこそ勝てたという勝因なんですね。
自ら崩れないためにどうするのか?
その方法論を知っている選手がやっぱり強いのかなぁ。。。
人間が行っているスポーツですから、
その時の心の持ちようでパフォーマンスが変わってきます。
いまのメカルがそうかも。
でも、メンタルが強いという定義がないじゃんね。
メカルの中ではあるんだけどさ。
そう考えるとメンタル弱いわ~。
でもさ、ヨーロッパの選手を見ていると余計なことを考えていない気がする。
例えば、明らかにお前が悪いだろってところで絶対に言い訳みたいなことをする。
シュート打たれて入ると、キーパーになんでとれないだって顔をする。
その時にキーパーはなんで守らないんだって顔をする。
お互いが「おい!」みたいな顔をしている。
パフォーマンスが悪くて変えられてもベンチでふんぞり返って足を組んだりする。
これは日本の社会では許されないですよね。
ハンガリーでも一部の人間ですが。
選手同士で話をするというのは大事かもしれませんが。。。
シュート外したことも調子が悪いことも
なぜかわからないけど、集中できなかった。とか言うしね。
しょうがないことはしょうがない。
引きずらない。
それよりも自分が活躍することを考える。
やられてしまったのは自分だけの責任じゃないから、どうしようもない。
みたいな感じ?
もちろん全員ではないけど。
悪いことは悪い。
非を認める潔さは日本人としての美徳かもしれませんが、
それを引きずっていたらダメですね、スポーツの場合。
時間は流れていきますし、プレイは続きますから。
それでいて、自分を崩さないというメンタルも大事。
そのメンタルをどこで身につけるのか?
すべて人のせい、環境のせいにしてしまうのは簡単ですけどね。
それが日本人の課題かもしれません。
さんが思う、日本人の課題はどこでしょう?
もしくはメンタルはどうやって鍛えるのでしょう?
メカルに教えてくださいね☆
さて、日本は3連休らしいですね。
でも台風が来ているとか。。。
十分お気を付けください。
そして、敬老の日です。
おじい、おばあがご健在の方はぜひ、顔を見せる、声を聴かせるをしてくださいね☆
メカルもできることならおじいが大好きだったみかんの缶詰を一緒に食べたいものだ。。。

銘苅メソッド~強く投げるためのトレーニング

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コメント

  1. ☆☆キャン☆☆ より:

    忘れてた…。
    おじいちゃん、おばあちゃんに会いにお墓参りしてくるよ!!
    ありがとう(≧ω≦)
    メカリーo(^-^)o

  2. えぱ より:

    こんにちは!いつもメカルさんのブログ大好きで読んでます^^
    私はスイミングスクールで働いてるのですが、最近の子どもたちは泳ぎの練習中、途中でよく立ちます。水を飲んだ、疲れた、鼻に水が入った、ぶつかった。。。理由は様々です。でも、テストの時には立たないで頑張って泳ぎます。ぶつかっても泳ぎ続けます。
    練習中立つ子に理由を聞いたあと、「じゃあテストの時も立つの?」と聞くと首を振ります。「頑張ろう!」と声をかけると、頑張って泳いでいきます。
    これを最初の段階からずっとずっと声をかけているスイミングスクールで練習中立つ子は少なくなります。が、反対に許していると25㍍泳げる子でも立ちながら練習するようになっちゃいます。
    これをみていると、諦めないためには、それを支えてくれる人も必要ですし、何度も何度も「本番を想定した」練習が必要なのかな、と思います。毎日テスト、毎日勝負所にいるという緊張をもって練習できれば
    本番でもおなじようなパフォーマンスに繋がると思います。
    練習ではカラダを鍛えるだけでなく、こういう部分でココロも鍛えていくことでメンタルが強くなっていくのではないかなー。と、思います。
    自分を崩さずに、泳ぎきる事に繋がるのかな、と。
    例えダメでも次に繋げる強さが、日本人には
    というか、私にも足りないと思います。
    今日がダメなら明日。第一のスポーツ人生がダメだったなら、第二の人生を。
    へこたれない、ネバギバ精神てやっぱり大切だとおもいます★

  3. るぷらatまつ より:

    中東の笛の20年が諸悪の根源だと思ってます。
    希望が政治力で抹殺されてた。
    それと、強くなる理念をもった指導者が育成される機関が少ない。あったとしても目先の栄光だけ追求せざるを得ない部活文化だから、選手寿命を削ってしまう。
    日本ではマイナーだといわれても、なんだかんだ常に15万人は選手がいるのだから、環境さえ整えられれば、サッカーのように成長していくことは十分可能で、サッカー代表メンバーのような個性を備えた選手が育つはずです。
    サッカーの成長のポイントは、部活から地域チームにシフトしてきたこと。Jリーグチーム配下のジュニアチームの躍進が原動力になっていると思います。
    今の環境が悪いとは言いませんが、もっとマクロにみれば、適切な環境は創造できるはずだし、他国は着実にそれにより成長させています。
    そんなノーガキたれるならおまえやってみろ、と思われますが、ゼニがなくて出来ません・・・なので虚像論で・・・

  4. ウマスギチャン。 より:

    トライアスロン シドニー五輪代表、トヨタ車体トライアスロン、
    福井英郎プレイングCOACH
    メンタルは強いと他のCOACH、選手は言います。確かに私が見ていてもそう思います。志が高い!夢を諦めない!
    かと、言うと私にたまに弱音も吐きますね。そう言う所がメンタルの強さだと思います。
    オンとオフを持つことと、よく選手に言っています。

  5. るぷらatまつ より:

    でも、欧州を体験中の貴殿なら、もうすでに日本のハンド界の問題点はすでに感じてるでしょ?立場上言えないでしょうけど(わらい

  6. 稲葉です より:

    勝利、おめでとうございます。
    ミスしてもいいから、それがなぜ起きたかを考える。自分が原因なら仲間にゴメンって言って、次頑張ればOK…って子どもたちには言ってます。引きずってもしょうがないしね。
    謙虚…は日本のいい文化だと思います。でも、過度にへりくだってはダメだと。
    日本の文化を生かして強化する方法があると思うのですが。

  7. ぱんこちゃん より:

    失敗した時に言い訳しているうちはメンタルは強くならないと思う
    ブログの中でも書いてるけど
    ミスしたことは素直に認める
    で、同じミスを繰り返さないようにする
    これだけでメンタル強くなると思うがどうかな?

  8. moco より:

    個人競技と団体競技で、頂点は一緒でも考え方は違うのかな?と感じます。
    私は日本語の「ドンマイ」なんて邪道かもしれませんが好きですよ。
    日本人が震災で感じた「絆」で、強靭な力が「チーム力」となり勝利につながる・・・気がします。

  9. クマ より:

    おばんです☆
    外国の方々はボディパフォーマンスが大きいからそう見えたりしません?それとも完璧なポジティブ人間なのかな?
    失敗するのを怖がることが人間を成長させてくれませんよね。。日本人は思っていても行動にうつせない人が多いと…なぜか??誰かに止められるかもしれないとか、失敗したらどうしようとか、やってもいないのに次のことを考えてしまうからだそうです。失敗しても、次の方法も考えておく、そういう、臨機応変な対応ができれば、プレーも変わってくるのかな?
    確かに失敗したら嫌だけど、ピンチはチャンスですからね♪

  10. meka より:

    キャンさん
    お墓参りにすぐに行ける環境というのはいいですよ~☆
    ぜひ、お菓子を持って(笑)
    えばさん
    いつもありがとうございます。
    日本人の粘り強さはかなりの強みだと思います。
    子供の時から主張するよりも我慢することをしっかりと教えるので日本人らしさというのが出てくるのだと思います。
    そのためには指導者は親も含め大事ですね。
    るぷらatまつさん
    中東の笛問題もありましたね。
    あれは大きな問題です。
    でも、あれだけではないですもんね。
    15万人ってハンガリーよりも多いと思います。
    だけど、ハンガリーにはどのカテゴリーでも勝てません。
    強化の方法とかなかなか具体化した話はできませんね。
    ましてや、ここには書けません(笑)
    ウマスギチャン
    気に入ってるでしょ?この名前(笑)
    弱さを出せるというのは強い人間です。
    強がってばかりいてもいつかはしんどくなりますから。
    稲葉先生
    日本人らしさをストロングポイントとして強化できると思いますよ。
    言われたことを素直に聞いて、我慢強く取り組めるんですからね。だからこそ、指導者、トップが大事なんです。
    ぱんこちゃんさん
    そうですね。
    素直に受け入れて次に向かうというのが大事かもしれませんね。でも、こっちの人間は他人のミスにも激しいですからね(笑)
    次を考える思考習慣が大事ですね。
    mocoさん
    絆って一朝一夕ではできないですもんね。
    やっぱり苦楽を共にした仲間の存在がチーム力になるのでしょうか?
    そうだとしたら、、、やっぱり仲間づくり。かなと思いました。
    クマさん
    そうですよね、なぜか悪イメージがさきに来てしまいますね。
    そうじゃないにしても、出る杭は何とかという言葉もありますから。。
    悪い習慣は改善していただきたい。。。

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