上達のためのABC

今日は練習後に監督に言われました。
トレーニングの最後に2人組でランパスからシュートをしたんですよ。そのときに全力で走ってない選手がいたんでしょうね。
60%70%の力でトレーニングしていたらダメだ。
そんな奴が試合では100%以上の力でやることになるからミスが起きるんだ。
トレーニングで大事なことは常に100%でやることだ!!
と。
当たり前体操が踊れそうですね☆
でも、それは万国共通ですね。
トレーニングで100%ファイトする。
それが大事。
なぜかというと、試合では状況も観察しながらミスもしないようにいろいろ考えながらプレイします。
コントロールスピードでプレイすることが多いですよね。
そのコントロールスピードを上げるためにはコントロールしていないスピードをあげるしかないです。
ということは、トレーニングにおいて試合以上の負荷で、スピードをもってやるしかないんです。
だから100%のファイトが必要なんです。
オーバーロードの原則
過負荷の原則
ですね。
メカルさ、いまのチームになってからウエイトは体育館と場所が違うから、
がっつりやることが少なくなったわけ。
その代わり、サーキットトレーニングみたいなことは必ずやるんですが、
車体の時と比べたら負荷はそんなにない。
もちろん、きついんだけどね~。
だからこそ、やれるときにやらなきゃと思うようになって、
ダッシュとかトレーニングとかその瞬間に全力でやらないと!!って思うようになりました。
10分間の間欠的なダッシュとかで翌日筋肉痛になったりするからね。
いままでも全力でやってたつもりだけど、
環境が変われば考え方も刺激の与え方も変わりますね。
ただのトレーニング不足ということも考えられるけどね(笑)
どこに行ってもABCはあるんですね
A 当たり前のことを
B バカにしないで、もしくはバカになって
C ちゃんとやる!!
ハンドボール上達への近道ですね。
技術の進歩は反復。
これはまぎれもない事実ですが、ただ反復するのか、
バカにせずに、それでいてバカになって
ちゃんと反復していけるかどうかというのがポイントですね。
身体づくりなんて特にそう。
技術と同じですぐには身につきませんが、
筋肉は可逆性があるので、使わなかったらその分、落ちていきます。
技術というのはある意味、身体知なので、コツの要素があります。
コツというのは骨と書くので、ある程度の可塑性がありますから、
一度身につけばその感覚はなかなかなくなることはありません。
自転車に何年も乗っていなくても、スッと乗れるのはそれですね。
加齢や長い間、競技から離れていた人が思うように動けないというのは、
技術が落ちたというよりも、その技術を行うだけの筋力が落ちたということですね。
だからこそ、技術の進歩には身体の進歩が不可欠ですね。
よって、身体づくりは技術戦術トレーニングと並行して行うことが大事です。
東京オリンピックを目指そうとしている若い世代の人は、
いまから、身体づくりを始めたほうがいいです。
明日やろうはバカ野郎ですから。
上級生になってからやろう、社会人になってからやろうと考えていては遅いです。
もちろん、中高生は身体を大きくすることよりもうまくすることに重点を置くべきです。
しかし、並行して怪我をしない身体づくりも大事です。
その選手の将来を考えるならば。。。
雨だからウエイト。
なんて考えはやめて欲しいですね。
日々のトレーニングでぜひ組みこんでいってほしいです。
長くなりました。<
というのも、頼んでもないのにキレキレの写メが届いたんですよ。


門山さんですね。
車体の中でもトレーニングに一途☆
大学時代から自分の体をコントロールしてハンドボールに適した身体づくりをしてきたからこそ、
いまになって、デンマークでも戦えるし、プレーの幅もどんどん広がっているんだと思います。
世界的にみてハンドボールは30歳前後の選手が一番状態がいいと思います。
ある程度の経験も必要ですしね。
30歳でもガンガン動ける、戦える身体を維持するというのが前提ですが。。。
門山さんが背中だったので、メカルは腹筋を。。。(笑)

最近、フェイントを意識的に切ってるせいか、脇腹のところに訳わかんない隆起が見られるようになりました。。。
これで上体をつかまえて、フェイント切れるようにしたいと思います。
あとは広背筋ですね。
ホールディングするときに重要です。メカルはホールディングしないけど(笑)
2010/9/9
2011/9/9

過去の記事。
石君とのやり取り、いま見ても笑える☆
あと、二年前の今頃は入院してて、ハンドボーラーのお医者さんに会いました☆

30分ビデオ

ボールを使ってフリーアップ

パス

☆アップゲーム

バランスボールにボールを当てて相手コートの外に出す

☆1:1

DFの後ろで腰をつかんでいる選手にOFはタッチ

☆DFトレーニング

中央2人のクロスの受け渡し。ポストをおいて

二枚目、三枚目の2:2.ポストを置いて

サイドきりから振り戻しポストの2:2

☆キーパートレーニング

枝を立たせて抜けた方にシュート

☆6:6の攻防 20分

終わり

Commentsこの記事についたコメント

5件のコメント
  • ハマー より:

    わたくしも、年齢が年齢だけに、接骨院のスポーツドクターに、身体をみてもらいながら鍛えてますが、流石にここまでは(´`:)
    目指します!考えながら出来る方法を!今日も、練習頑張ろうっと!\(^^ )

  • makoto より:

    A 当たり前のことを
    B バカにしないで、もしくはバカになって
    C ちゃんとやる!!
    いただきました(^_^)
    選手に伝わる言葉だこれ。

  • meka より:

    ハマーさん
    年齢と付き合いながらハンドボールするのも素敵なことです。
    でも、コツコツやるやつは天才でも敵わないんだって大学の時に教えてもらいました☆
    まだまだいけます!!!
    makotoさん
    何を言うかじゃなくて、どう伝えるかですよね。
    メカルも精神年齢、10代なので、それを一番に考えます☆

  • 井上 より:

    1:1のDF側の狙いは真裏に抜かれないこと、鋭角に抜かれないことですか?

  • meka より:

    井上
    DFの狙いなんてないんだよ。
    目の前から失点しなければそれでよし!(笑)
    DFは負けないためにやるから。OFは勝つためにやるから。

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