Fリーグとスポーツビジネスとスペインと日本の事情

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今日はメカチャンしました。

ゲストはフットサルのFリーグ所属で

現在はスペインで修行中の青山君と

日本でスポーツをビジネスにしている

abeさんです。

以下、メカチャンをご視聴くださった方が

ツイッターで経過をつぶやいてくださっていたので貼りつけました。

青山「スピードが全然違う。更にトップ選手はそこから上澄みがある。
今週やっとスピード感に慣れてきた。

昼寝が好きなのでシエスタの文化が好きですw

銘苅「Fに外国人選手いる?
青山「3名まで。西日本のチームに多い。
銘苅「日頃から外国人選手とプレーできる環境があるところにはあるのか
青山「日々の練習から球際が強いとか体験出来るのは強いと思う

銘苅「日本人だからOKになるプレーが多くなる。Bの監督とメッセした際、日本人が外国人と対戦する機会が無い、対外国人の経験不足。
B.F.の状況を鑑みた上で、海外挑戦のリスクはどうなのかな
青山「僕はあると思いま

青山「こっちに来てプロ選手の多さを知った。Fでオールプロは名古屋のみ。
3部まで全国リーグ。そこでもプロ選手いる。そこでプレーするのでも違うのでは。家と光熱費出してくれて自室かかるのは食費のみ。300ユーロかな

青山「こっちで10万もらわなくても日本より貯金出来ちゃう。プレー勉強出来てお金日本より溜まる。現役のうちは魅力的かなと思う
「スペインと日本の環境が違うのは驚き。何処から生まれる?

青山「スペインでは日本と違い街が離れている。自然と総出で応援してる雰囲気、スポンサー集まる。サッカーフットサルを見るのが好きな人種。
日本だと色んなチーム東京と千葉境目ない、スポンサーばらける。

銘苅「地域密着。街の名前が帰属意識に。企業の抱えではない、街のお菓子屋さんとかからお金出てる。
他に娯楽がない。パチンコ競馬競艇。飲みに行くかホームパーティかスポーツか。日本は何でもある、楽しみが分散しちゃう。

銘苅「正直Fって大変だね!Fからハンドリーグどう見える?ハンドどう思う?
青山「見たことない。何処でやってるのかもわからない。
正直フットサルより知名度無いのかな…
銘苅「日本トップリーグ機構はあるが横は不明!

銘苅「Fも何処にどんなチームがあるのかさえ。
でも元フットサル代表監督から全チーム黒字と言われて驚き!すみだ観客1200人!すごい恵まれてる!と思っていた。
(ハンドは年間千人超えない。)

「Bは集客、継続して見てくれる人が多い。各チームスター選手を作り各地の人に広げて継続してみてもらえる環境作っててすごい
銘苅「継続してみてもらえる事ですよね

青山「Fはホームアウェイセントラル3回戦。
銘苅「ハンダはホーム&アウェイなし、地元で3回か4回しかない。セントラル面白いね。

銘苅「青山くんのプロフ見て笑った。ウェディングww
価値観は人それぞれ。生活の中心がフットサルという所に海外挑戦の価値があると思う。F、アマはクラブが斡旋して働きながらプレー。一日の大半は会社。

銘苅「賃金、保険、雇用形態、福利厚生違う、それでもプレーしたい。これハンドのクラブと一緒!Fもそういう環境なのかと驚いた。
1日2時間練習よりも生活の中心がフットサルの方が良いのではと思って青山くんはこっちに来

銘苅「Fのことは知らんが、ハンドのクラブの場合20万貰ってる人殆どいない。練習着、家賃負担大きく、その上会社。
スペインはクラブが準備、自分から出て行くお金が少ない。貯金も出来る。青山くんの最大のメリット。
青山「2部でも800から1500ユーロ。
銘苅「手取りで貰える。月々500ユーロは残る。フットサル中心の生活してて貯金出来ちゃう日本より。2部の選手でさえ。
海外に出る1番のメリットがフットサルの場合ある。

銘苅「フットサルの話聞いてハンドはなんて恵まれてるんだと思った。日本リーグの実業団は相当、、、。
価値観はそれぞれ。知ってるだけで選択肢は広がる。子供達にもリサーチしろと声を大にして言いたいw

銘苅「今日はどうしたらクラブチームが金になるか考えよう。カツカツw車体時代の3分の1。
阿部「潤ってるチームを真似るのが可能性高いと思う。金になるとこ新規参入やりにくい、放映権やチケットセールなど。

銘苅「スペインにFに使える所ある?
青山「地域密着。地域活動はしてるが分散してしまう
現所属、ソシオ既に千人いて毎試合来る。
コンスタントに千人超、千五人超えすれば。

銘苅「一番はチケット収入。シーチケ売らないと。
毎試合1万人入るハンドチームがある。その9割はシーチケ。
チケット売る→来てもらう→知ってもらう必要。
すみだ、チケットに付加価値つけてて面白い。魅力付けなきゃ

阿部「ふうがシーチケどんな人が買う?
青山「えー……ホームずっと見に来てくれる人。深くすみだを愛してる人。
銘苅「コアなファンリピーター逃さないようにしないとね

阿部「日本のハンド、この試合楽しみ応援するぞと

阿部「いう人が見られない。チームを愛してもらうためにふうがやってること?
青山「ホーム試合終わると選手全員てお見送り。コミュニケーション取れる。お気に入り選手見つけて直ぐ話せる、良いサービスだと思う。
阿部「ハンドは継続して見に行こうと思わせる仕組み無い。それいいなと思った。
青山「楽しみにしてますと声かけられるだけで頑張ろうと思える。選手としてもウィンウィン。
銘苅「最後はその人を見に行く、となる。

銘苅「まずこのチームのこの人を見に行く。そのうちにあの人もいいな…。Bはハイタッチもしてるよね。
ハッシュタグ拾ってる。
さっきの集客凄いチーム、キール。人口24万人の都市でwww

銘苅「スペインに行くとして今直ぐ何をすべき?
青山「言葉挨拶程度で知らなかったが一緒に暮らすうちに少しずつコミュニケーション取れて来た。人の目を取っぱらう。。。
最低限泊まるところだけですw

銘苅「最後に。クラブ、選手、サポ、環境…何をどうしたらF良くなる?
青山「選手ひとりひとりがフットサルへ打ち込む環境が出来たら自ずとコンディションクオリティ上がると思う。指導者ライセンスもS級まで、座学として

青山「知る人を増やす。
選手のクオリティと、ちゃんとしたフットサルを知っている人が増えれば面白い試合増えると思う。それを見た人も増える。
銘苅「日本の実業団が海外に出るメリット少ないと思ってた。終身雇用、リスク

銘苅「取れないと思ってた。Fはもっとちゃんとしてると思ってた。
人間としての価値クオリティを高めて競技として打ち込める環境を作るとか。そうするとF良くなるのでは。
ハンドも同じです。

 

話しの中でいろいろと考えることもありましたが、

フットサルの取り組みからハンドボールもすぐに応用できることがあるなって思いました。

中でもセントラル開催はいいなーって。

一日2、3試合開催するリーグ戦もあります。

でも、全チームを集めて2日間の集中開催をすると、

会場も審判も運営も一度で済みます。

バラバラで開催するよりもコストは安くなります。

それでいて一日やってるのでお祭りのような感じです。

時間帯も幅があるので飲食のブースも盛り上がると思います。

何よりハンドボール初観戦の人を誘いやすくなりますよね

だって、いろんなチームがいるから、

いろんなハンドボール、いろんな選手が見れますしね。

試合の前後で選手たちがブースに立ったり、

サイン会や交流会をしたり、いろいろできると思います。

ホーム&アウェイでしっかりと開催して、

3戦目はセントラル開催にする。

そうすると、試合数を最小限のコストで開催できるのでは??

なんて思ったりして。

 

Fリーグのクラブも選手として競技に専念できているかと言われると、

そうじゃない現実があります。

それはハンドボールのクラブも一緒です。

選手がプレイに集中できるように環境を整えること、

仕組みを整えること。

それを考えて実行して継続していくと、

必ずいい方向に向かいますよね!!

2時間弱とちょっと長いですが、

ぜひご覧ください。

 

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アスリートファンディングも継続中です

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明日という日もこれまでの続き☆

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