日本ハンドボール強化策(案)

今日は日本のハンドボール強化について書きます。
いいですか?
行きますよ!!!
それはユース世代、ジュニア世代の日本リーグ参戦
(笑)
というのは、先日行われたハンガリーでのユース世界選手権のハンガリー代表の子たち。
彼らがハンガリー一部リーグに参戦です!!!
10代のうちに歳が10以上も離れた、それでいて世界トップレベルの選手がいるハンガリーリーグのチームと試合できるんですよ。
これはうらやましいですよね。
昨日、ユースとベスプレムが試合して21-34で負けています。
それはそうだ。
でもイリッチとか試合するんだからいいよね。
日本におけるトップレベルは日本リーグですよね?
だったら、いち早くそのレベルでの試合経験をする。
もしくはそのレベルでの取り組みをする。
それが強化につながることは間違いないですよね。
現在の日本リーグは男子9チーム女子7チーム。
毎週1チームは試合がないお休みがあります。
そのチームとユース世代が試合したらいいんじゃない?
実業団にしたら休みがなくなると思うかもしれませんが、
若手を試す機会でもいいし、調整する意味合いでもいいし、
やってみればいいと思うんだよね~
と理想を言ってみました。
そんなの理想論だよ。
と言われそうですね。
理想がないところに成長も発展も、携わる人に夢もないです。
問題として
1、お金がない。
でしょうね。
そんなの、協会、どうにかして。
2、学校がある。
でしょうね。
そんなの調整して。
日帰りでいいでしょ。近くの選手を試しながらでいいでしょ。
できるはずでしょ。
方法論はメカルにはわかりません。
だけど、ノウハウを持っている人は絶対いるはずだ。
お金を出してくれる人も絶対いるはず。
そこに夢があればね。
だって卓球はJOCのアカデミーは日本リーグ参戦してるぜ。
アカデミーとの違いはありますが、学校、行政とのかかわりは大事でしょうね☆
教育は生徒、保護者、学校、地域、行政で協力していくわけで、
スポーツが教育に関して成果を得ることがあると認識されていれば可能ですよね。
やるかやらないかなんとか次第なんですけど、
日本よりも強いハンガリーがそうやっているんだから、
日本はそれ以上のことをやらないことには追いつけませんよね。
さぁ、どうやって強化しようか???
考えるのは勝手。
9000キロ離れたところでいうのも勝手。
皆さんのいいアイディアも教えてくださいね。
理想をがあればそれに共感してくれる人が必ず出てきますもんね~。

Commentsこの記事についたコメント

8件のコメント
  • ☆☆キャン☆☆ より:

    東日本ユース・中日本ユース・西日本ユースって結成して、社会人チームが出向いて試合は????って考えてみる…。
    みんなで知恵をしぼろう!!!!

  • ちいさなおこちゃま より:

    行動あるのみ、でしょうか。
    改善・改革を進めていく、行動力のある
    方が必要ですね。
    できないかも、ではなく”やるんだ”という
    気持ちが大切です。

  • ハンド大好きっ子の母 より:

    メカルさん、ブログいつも楽しみにしています。
    ウチの子ども達は、ハンドがたくさんしたくても、練習したくても、できない環境にありました。小、、中学校にハンド部がなかったからです。高校では絶対にハンドをやると決めていた現在高2の娘は、念願のハンド部に入り、素敵な指導者に恵まれて頑張っています。中1息子も同様ですが、この夏、娘の高校の先生に想いが伝わり、一緒に練習をさせてもらい、ますます、ハンドへの想いが強くなりました。こうやって、顧問の先生から娘や息子はたくさんの縁をいただいております。ただ・・・メカルさんが指導に来てくださった日、偶然にも息子はお会いできず、娘から話を聴き今でも残念がっています。
    夏休みが終わり、
    娘は、凡事徹底 を心に誓い、先生を信じて頑張っています。
    息子は、中学校にハンドをしたい先生がいることを知り、
    部を作るために動き出しました。自分が在学中に出来なくても、とにかくハンドをやりたい子を増やしたいそうです。
    親は子どもたちに何もしてやれませんが、見守っていきたいと思います。
    そして、たくさんのご縁をいただけることに感謝しています。
    メカルさんのブログに出会えたのも・・・顧問の先生の
    おかげです。
     思いのまま書きました。長くなりごめんなさい。

  • 長沢兄 より:

    今週末のオリンピック開催地決定、楽しみでもありもしダメだったらって考えると少し怖いです。
    今の子供達に是非オリンピック見せてあげたいですね!

  • きんぎょ より:

    私もユースやジュニア世代がトップレベルの選手と試合ができたらいいなと思います。
    思いついた方法は
    1月か2月ごろに北電の体育館で行われるウィンターキャンプに参加する。
    (週末の3日ぐらい期間なので、学校もあまり休まずに、いろんなチームと試合ができる)
    実業団チームが週末を利用して4チームぐらい集めて総当たりの交流戦する。
    (チームは学校単独、高校選抜、大学選抜チーム、クラブチームとか。それを実業団チームがそれぞれの地域の各県で開催すれば、多くのジュニア選手がトップ選手と試合ができる)
    春休みや夏休みに実業団チームが学生を受け入れて、1週間か10日ぐらい一緒にトレーニングする。

  • meka より:

    キャンさん
    社会人チームが出向くというのが一番現実的かもしれませんね。
    でも、ここでまた企業に頼ることになりますね。。。
    ちいさなおこちゃまさん
    そうなんです。
    やるしかない状況になればやるんだと思います。
    でも、やらなくてもいい状況だからやらないんです(笑)
    ハンド大好きっ子の母さん
    この夏、どこでお会いしたんですかね?
    広島デスか?
    でも、中1のお子さんの行動力に感動しました。
    そういうところにいってハンドボールしたいと思っています。
    今やってるボーダーレス企画でも、ハンドボールがないところに行って普及をしたいと考えているので、ぜひハンドボールする仲間を集めて欲しいと思います。
    初めてハンドボールするときに、メカルが指導できたら、絶対に逃がしませんけどね(笑)
    長沢兄さん
    そうですね、東京が決まらなかったらこの盛り上がりはどこに行くんだろう???
    この体罰問題とかで一層スポーツに対する見方は厳しくなると思います。
    ハンドボールに限らず、多くの子供達の夢や憧れであって欲しいですけどね。
    きんぎょさん
    いい考えですね。
    ウィンターキャンプやサマーキャンプにぶち込むのはいいと思います。
    あと、合宿等も積極的に参加して欲しいですね。
    ただ、チーム全員となると厳しいので、代表者数人が妥当でしょうか。
    九州から東北まで社会人チームがあるので、それをうまく使って強化につなげたいですね。
    まぁ、実業団に頼ることになりますが。。。

  • ハンド大好きっ子の母 より:

    メカルさん、お疲れさまです。
    母は今朝も元気に朝練へ向かう娘と一緒にウチを出発。
    職場へ着き、ブログを読むのが日課になりました。子ども達は、愛知県立T高校 女子ハンド部 T先生にお世話になっております。T先生と出会い、なんでもやらされる感を持つのではなくて、自らやる気持ちを・・・娘は心しています。そんな時、メカルさんの指導の中で、何度か、  君たちやらされてやってないか?との問いかけがあったとのこと。変わり始めていた娘の意識に、一段と火をつけて下さったのです。
    この夏、娘は本当に成長しました。
    息子は、T先生のお蔭でこの夏、様々な出会いを頂きました。
    T大学の監督の教え子の教え子が、息子の中学に昨年赴任してきた先生だったのです。監督さんがハンドをしたがってる息子と話をしてくださり、息子もハンドを広めたい、ハンド部つくる・・と思ったのでしょう。そして、メカルさんのブログを読んで、デンマークやハンガリーにも行ってみたい…って言っています。
    高校のT先生が繋げて下さったご縁で、子ども達は本当に
    素敵な出会いをいただいています。
    ご縁って、お金では買えないですものね。だから、感謝を忘れないよう、いつも家族で話しています。
    日本へ来る際には、息子と会ってやってください。いや、会いに行きます。

  • meka より:

    ハンド大好きっ子さん
    出会いがすべてです。
    人や事象や、言葉や経験。
    その出会いを認識するかどうかはその人に感性次第ですけどね。
    でも、娘さんもハンドボールに打ち込めているようで何よりです。
    同じハンドボールする仲間として、そうあることが一番なので。
    オリンピックも決まりましたよ。
    ぜひ本場のハンドボールを見にきてください☆

コメントを残す

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。