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もし自分がプロ選手なったら。。。?何をどうしてどうなりたいか?

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体操の内村選手がプロに転向するみたいです。

体操界としては初なんだとか。。。

記事はこちらから

あれほどの実績がある選手だと、プロの方がいいかもしれませんね。

収入にしてもその他の活動に関しても、

自由度が高くなりますからね。

スポンサーも困ることはないでしょうね。

メカルが経営者だったらぜひやりたいくらいだ (笑)

スポーツの強化を考えた場合、

いろんな議論がされるんですよね。

イギリスなんて、メダルの可能性がない競技に関しては

強化を打ち切る。

シンクロなんかはそうみたいです。

でも、可能性が高いとなれば大きなお金が動く。

非常だと言われれば非常ですが、

強化には税金が使われていることを考えるとそうなるのかもしれません。。。

いま、日本オリンピック委員会(JOC)は

各競技団体にランク別に強化資金を出しています。

オリンピックでメダルを取る可能性が高い競技には

やっぱり高い強化資金が出されます。

どうせ強化をするとなると、、、

最低でも1チーム20人が必要なハンドボールよりも、

個人競技の方が同じ金額でも使える場面が多いですもんね。。。

だって選手とコーチ二人で遠征するとしたら、

ハンドボールの10回分遠征できますからね。

もちろん、トレーナーとかトレーニングパートナーとか

いろいろと人数はかかりますが、

単純に個人競技の方が安くいろいろとできます。

そして、リオでメダルを取ったのは

ほとんどが個人、少数人数競技です。

体操、水泳、レスリング、柔道、カヌー、陸上、卓球、テニス、

同じお金なら効率よく、それでいて個人で複数のメダルを期待できる競技に

お金をかけるのは自然な流れになるかもしれませんよね。。。

リオでは団体球技でメダルはありませんでした。

団体種目はお金がかかります。

それでも、イギリスみたいに強化を切られることなく

応援してくれるのは日本の良さなのでしょうか??

多少なりとも税金を強化に充ててもらって、

登録費などの人様のお金を充ててもらって強化ができているので、

ちゃんと意識しておかないといけませんね。

内村選手のプロ転向。

スポーツ界が変わるかもしれませんね。

チーム全員はプロで雇えないけど、

数人なら雇える。というのであれば、

プロ選手が増えて活性化するのかもしれません。

収入も桁が増えるでしょうね。

メカルが日本でプロ選手になったらねー、

まずね、修造チャレンジみたいな合宿やるでしょー。

ジムも作ろうかなー。トレーニングスペースみたいな感じで。

あとは冠大会とかやってみたい(笑)

フェンシングとかレスリングは

太田ユウキ、吉田沙保里両選手の名前が冠の大会がありますよね。

ハンドボールは難しいかな。。。いや、できるかな。。。

あとは、ハンドボールカフェみたいな飲食もしてみたいねー。

プライベートブランドでトレーニングウェアとか器具を作ってみたいし、

ジェラート屋もやりたい(笑)

もちろん、メディアにも出て少しはハンドボールの認知に貢献もしてみたい。

テラスハウスに出てみようかな(笑)

皆さんが、ハンドボールのプロ選手に求めることはなんですか?

ぜひご要望をお聞かせください☆

ユメセンとかでもよく言うのですが、

プロになるのが最終的な目標ではないはずです。

プロになってどうしたいか?

プロとして何をしていきたいか?

プロになることで周りの人への影響はどうか?

などを考えてみるのも楽しいですよね。

医者になるのが夢ではなく、

医者になってへき地医療に従事するとか、

研究者になるとか、産婦人科でたくさんの命を取り上げたいとか、、、

医者になってもいろいろだからね。

皆さんはプロになったらどうしたいですか??

ぜひお聞かせください。

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明日という日もこれまでの続き☆

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