【ハンドボール】銘苅淳のおにあくま

おごらず にくまず あせらず くさらず まけるな

選手にエンジョイを促すなら、指導者もエンジョイしようぜって話。

time 2016/11/01

選手にエンジョイを促すなら、指導者もエンジョイしようぜって話。

img_6721

数日前のブログで、

「エンジョイ」について。

子どもたちに

リスクを取ってでもチャレンジをして、

その先にある最高の喜びを促そうぜ!!って話。

岡田武史元日本代表が考える【エンジョイ】とは?

その中で、たくさんの方にいろんな意見をもらうことができました。

 

部活動というのは学校教育の一環です。

学校行事もあるし、活動時間を確保できないこともあるかと思います。

それでいて、実質2年ちょっとの部活動。

部活動に求められること。

部活動の結果もそうだし、

スポーツをする人間として求められる像もそう。

中学と高校でも違うかもしれませんね。

 

でもさ、子どもたちにエンジョイを促している指導者が

エンジョイしているかどうか、、、って考えたんですよね。

できるのかなって。

新しい指導の方法、試していますか?探していますか??

選手それぞれに対してアプローチを工夫していますか?

指導者としての信念も大事です。

だけど、指導者もエンジョイしないと選手はエンジョイできませんよね。

だってさ、何が正解かわからないじゃん。

何が正解かわかっているのであれば、

それをやってれば負けることなんてないんだから。

でも、毎年勝つチームが変わるってことは、

どれが正解かわからないわけでしょ。

同じことをしていてもうまくいかない時もあるわけでしょ。

自分がやっていることは100%正しい。

勝てない時は選手が悪い。弾がねえ。

と思ってるのであれば、指導者としては疑問だわ。

 

指導者として信念がある。

そこからはみ出すものは、違うから受けいれない。

というのであれば、、、リスクを取れていないですよね。

自分の想像を越える選手が出てきたときに、

うまくアプローチできていないのかもしれません。

 

指導者が考えるエンジョイはどんなものでしょうか?

指導者がいやいややっていたら、選手もエンジョイできませんからね。

そもそも、ハンドボールを楽しむことができないからね。

正解はない。

でも、より良いものを追求するという姿勢は大事ですね。

 

皆さんが考えるエンジョイをお聞かせください。

子育てにしても、預かった選手にしても、

実験台にはできないし、失敗はできませんよね。

でも、保守的過ぎてもダメだしね。

何が正解かわからん。

だから、、、お聞かせくださいね。

こそっとでもいいですけど。

だって、長年の指導経験で培われたノウハウですからね。

 

アスリートファンディングも引き続き行っております。

こちらもよろしくお願いいたします。

merit_e

画像はこの前のチームでの食事会でのデザート。。。

もうね、甘いだけだった(笑)

日本のデザート食べたい。。。

明日という日もこれまでの続き☆

 

コメントを残す

銘苅淳

銘苅淳

ハンドボールプレーヤーの銘苅淳です。 1985年4月3日生まれ。 沖縄県浦添市出身。 [詳細]

スポンサー募集

アマゾン

ハッピーハンドボール第2弾

アメーバブログ

ビーレジェンド


%d人のブロガーが「いいね」をつけました。