【ハンドボール】銘苅淳のおにあくま

おごらず にくまず あせらず くさらず まけるな

岡田武史元日本代表が考える【エンジョイ】とは?

time 2016/10/29

岡田武史元日本代表が考える【エンジョイ】とは?

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みなさん、人生楽しんでますか?

「楽しい」っていう定義が難しいですけどね。

好きな人と一緒にいる。

好きなことをしている。

好きな空間にいる。

そんなとき、楽しいと思いますよね。

でもさ、その楽しいのレベルを一段階上げようと思うと???

こちらの記事をご覧ください。

元日本代表監督・岡田武史×JAXA名誉教授・的川泰宣「人は、夢を追う仕事を応援したくなる」

岡田さんの考える「エンジョイ」は

自分自身で判断してリスクを冒したチャレンジができないと本物のプロじゃない、とぼくは思っていて。そういうチャレンジが日本の社会は少ないんですよね。自分で判断して、もしボールをカットできたら、それは最高の喜びだぞって伝えたくて、このチャレンジのことを「エンジョイ」って呼んでいます。

らしいです。

リスクを冒してでも自分で考えて、チャレンジして、

その先にある最高の喜びを求めること、

それが「エンジョイ」

みなさん、エンジョイしていますか?

ミスも怖いし、リスクを取ってチャレンジするって勇気がいりますよね。

なんで勇気が必要なんだろう。。。

それは指導者に怒られるかもしれない、、、

結果に責任が取れない、チームメイトになんか言われるかもしれない。

いろいろ考えるかもしれませんね。

その先の最高の喜びよりも、

そうじゃなかったときの落胆というか、周りの目を気にするかもしれませんね。

 

そのチャレンジを評価する指導者や

チームメイトが周りにいる選手は幸せですね。

そんな仲間がいたら、エンジョイできますね。

 

未来のことなんて、誰もわかりません。。。

どうなるかわからないんです。

だから、チャレンジしないのか?

だから、エンジョイを放棄するのですか?

チャレンジしないとエンジョイできませんよ。

指導者はエンジョイを促した方がいいですね。

PLAYしないとエンジョイもできないんですよ。

PLAYを促さないといけませんね。

思考停止状態で、言われたことしかできないのであれば、

エンジョイは生まれませんね。

PLAYをしていませんから。。。

 

指導者の方は今日の練習から、

Let’s ENJOY playing handball

を促した方がいいですね。

 

チャレンジする喜び。

自分で考えて取り組む楽しさ。

できなかったけど、できそうだなっていう手ごたえ。

すっげー強敵を前に一緒にプレイできる感動。

憧れの選手と、場所でプレイできる非日常。

積み重ねて、積み重ねて、ようやくできるようになった嬉しさ。

考えて考えて、やっと体現できた達成感。

 

ただハンドボールをするだけでも楽しい。

でも、もう一段の上のハンドボールをエンジョイしましょう☆

 

メカルのパソコンから流れてきたミスチルも歌ってます。

果てしない闇の向こうに 手を伸ばそう

癒えることない痛みならいっそ引き連れて

少しぐらいはみ出したっていいさ 夢を描こう

誰かのために生きていたって Tomorrow never no knows

心のまま僕は行くのさ 誰も知ることのない明日へ

まさにアドラー心理学とエンジョイのコラボですね。

いろんなものを含めて、過去の苦い思い出も引き連れて、

少しくらいはみ出してでも、自分がやりたいことをやった方がいいです。

誰かに気を遣って、誰かのために生きていたとしても、

明日は誰にもわからないし。。。

未来は誰もわからないからさ、自分の心の赴くままに

生きていきたいですね。

 

生きていくことはエンジョイだからさ。

もちろん、楽しいことばかりではないけど、

苦労をするために生きてる人なんていないしね。

その苦労とか努力の先にある最高の喜びを想像して、

エンジョイしているんだからね。

 

学校関係者の皆様。

ぜひ学級通信で紹介してください。

「チャレンジって、トライって楽しいんだぞ」って。

「もしできなかったとしても、チャレンジしたこと自体がエンジョイなんだぞ」って。

「自分で考えて取り組むという過程がエンジョイの大きさにつながるんだぞ」って。

同時に、それを促すために、仲間への共通認識も大事ですね。

指導者が思っている以上に、チームメイトの視線とかって気にしますからね。。。

 

エンジョイ、、、

いま現在、プロとして生活しているけど、

それがどれほどできているか。。。

また大切な感覚を思い出させてもらいました。

 

画像は内定選手として出場したプレーオフと、

二年めの春日井での湧永戦。

この湧永との試合が車体での初めてのフル出場だったはず。

大学生だったのにプレーオフにも出してもらい、

スーパーエンジョイしてました。

 

明日という日もこれまでの続き☆

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銘苅淳

銘苅淳

ハンドボールプレーヤーの銘苅淳です。 1985年4月3日生まれ。 沖縄県浦添市出身。 [詳細]

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