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イチロー選手に学ぶ




イチロー選手が日米4000安打したそうですね。
4000安打というのは3999の積み重ねが必要で、
その一本一本を打つためには、その一本のための準備が必要で、
準備の積み重ねが今回の結果の通過点になったんですね。
イチロー選手自身、昨年はシーズン途中での移籍があり、
イチロー選手にしては不振と言われる結果に苦労していたと思います。
あれだけの選手ですから、周りも加齢のせいだとかいろいろ言うと思います。
でも、本人は肩の衰えも走りの早さも、バッティングの技術も衰えているとは感じていないようです。
それだけのことをしているからでしょうね。
見えていないところで。。。
イチロー選手は学生の時に、
走れて、守れて、打てて、考えることができるのがプロだと思っていたそうです。
だから、自分がやっているのがプロとして当たり前であって、
特別ではないと感じているそうです。
ただ、それが当たり前でない人がプロにいることも事実とも。。。
精神的にしんどいことも沢山あったと思います。
毎日、同じことを同じように準備していても精神の波はあります。
そこを乗り越えるというメンタル、精神面を育んでいくことがプロなんでしょうね。
いやー、メカルもプロになりたい。
いろんな意味で、そして本当のプロ。
メカル、前回の試合からハンドボールが全くダメでした。
練習でもミスばっかり。
サイドでもないのにサイドDFやれって言われるし。
メインのトレーニングの逆でいつもDFしている感じ。
走りやサーキットのトレーニングだと考えずにやればいいから楽でした。
それ、逃げでしたね。。。
すべての事象は人生における最善のタイミングで訪れる。
はずだと思って、開き直っちゃった(笑)
どうでもいいから、いまの立ち位置でやれるだけのことをやればいいかって感じ。
そしたら、今日の練習は楽しかった☆
このチームに移籍して毎日が楽しいと書いていましたが、
トレーニングメニューは日々、変化に富んでやってて楽しいんです。
だけど、こなしてるだけで、自分の可能性を広げるほどの集中力をもって没頭しているわけではなかったんだと気付きました。
もちろん、まだチームの動きや選手個人のプレイの特徴などを観察していかなければいけないのですが、それよりも自分のプレイができていないことには何の意味もないなぁって。。。
結果を出し続けることがメカルのいまの仕事だし、楽しいことだし、
そういう世界なんだよなぁって。
イチロー選手と比較するなんてことはとてもできないけど、
なんか少し共感できる部分があって、理想とする考えがあって、
これまでもこれからもそれは失ったらダメになっちゃうことなんだろうなぁって。
今日の練習ではこれまでになかったフェイントからの突破もあったし、
監督からは、
「今日のメカルは速かったよ」と(笑)
イチロー選手が満足してしまったら終わり。
ではなく、満足してもいいんじゃないかと。
ちいさな満足を積み重ねていくことで次へ向かう原動力になると。
満足してしまったらそこで終わりだという人もいるけど、それはしんどいと。
メカルは、満足したら終わりではなく、満足して次に向かうモチベーションがなくなったら終わりで、
次に進むことを諦めたら終わりで、満足して、認めてもいいんだなぁって。
イチロー選手が悩んだりもしながら進んでいるのはなんか勇気が出てきますね。
そして、今日は岩手から素敵な贈り物が届きました。
6月1日2日に岩手に行った時のもの。
毎回、お世話になっている中島先生が送ってくれたんです。
新聞記事も何もかも、メカルが関わったことが載っているものは全部。
写真のデータも花巻で行われたマスターズのことも。
こういうのがモチベーションを上げる要素の一つになります。
先の一時帰国の時に関わった1000人ぐらいの子供たちは元気かな?
いまもがんばってるのかな?
メカルを思い出すことは一生ないとしても、ハンドボールしてくれたらそれでいいか。
少しだけ気持ちが楽になった一日でした☆
2009/8/22の記事

画像は釜石での一枚。
なんかいいですよね~☆
子供たちの前だから藤本と接する時も笑顔を絶やさず、、、(笑)

午前 9:00-11:40
アップ
サッカー
☆二人組でメディシン使って
6-9でサイドステップしながらオーバーハンドパス
サイドラインをサイドステップでチェストパス
距離をとってオーバーハンドパス
サイドラインをサイドステップしながらスカイパス
6-9でメディシンを使ってコンタクトの練習
一度ジャンプしてからフェイント
座ってオーバーハンドパス
仰向けから一度上に投げてそれからオーバーハンド
腹筋の姿勢で横投げ
立って身体を回すようにしてオーバーハンド
一度上に投げてからオーバーハンド
☆パス
☆キーパー
キーパーを前後に立たせて前のキーパーが動いた逆に打ち
後ろのキーパーが取る。
サイドシュートの約束キーピング。近め遠目。
ロングシュートの枝から抜けてきた方だけ
☆半面の4:3
ポストを入れてセンターサイドのクロスから展開
※上記キーパーと4:3のトレーニングは並行して行う
☆6:6の攻防
センターサイドきっかけで攻防
得点したらそのまま攻撃継続。速攻まで。
終わり
午後 14:45-16:00
アップ コートを回るように
タイヤとハードルを置いてラダー、フェイント
パス
キーパー
ランパス
☆6:6
20分の攻防
10分の攻防
テクニカルミスをしたらジャンプトレーニング
終わり

銘苅メソッド~強く投げるためのトレーニング

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コメント

  1. のぶ より:

    こんにちは。
    イチロー選手、すごいですね。プロフェッショナルを体現されている選手だと思うので、一挙手一投足に注目が集まりますよね。銘苅選手も、海外で記録にも記憶にも残れるよう、頑張ってきてください!
    さて、銘苅選手の一時帰国の際に関わって頂いた高校生達は、夏の大会で現在2連敗です。ここを機に、足りないものに気づいて変化できればいいなあ…なんて思ってます。
    すこしでもいい報告ができるよう、引き続き頑張ります!

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