いまさらながら、スポーツイベントの対談の補足。

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さて、スポーツイベント9月号の巻頭カラーでリポーターの矢原さんと特別対談をしました。

その記事の中でインスリンの話をしたんですね。

編集部もなんでこの話題をチョイスしたんだろうと思いますが、

誌面だけではわかりにくいかもしれないので今一度。。。

 

ラジオかテレビの情報で

欧米人は日本人の2倍インスリンが分泌される

ってあったんですよ。

 

それでメカルはひらめいたんですね。

 

なんで欧米人はでかいのか??

インスリンが2倍出るということは、

日本人よりも2倍エネルギーを摂り込みやすい。

となると、身体が大きくなりやすい。

日本人よりもトレーニング効果が出るのはそこにも原因があるのではないか??

 

欧米人の瞬間湯沸かし器的な一瞬の集中力はインスリンが原因??

体内にエネルギーが入ってきてた時に血糖値が一気に上昇する。

そのとき、日本人の2倍のインスリンが分泌される。

体内に取り込まれて、血糖値が一気に減少する。

日本人のように血糖値が緩やかに下がらないので、

血糖値は日本人に比べると低い状態が長い。

血糖値が低い状態で何かスイッチが入ると、

血糖値上昇ホルモンのアドレナリンなどが大量に分泌される。

アドレナリンなどの大量に分泌により、

瞬間的に発揮されるパワー、集中力が上がる。

 

食べるもので性格に影響するか??

血糖値を一気に上げるようなものばかりを食べていると、

血糖値の急激な上昇に伴い、大量に分泌されるインスリンの作用で、

少ししたら血糖値は下がる。

低血糖の状態が続くと、全身のだるさや疲れやすさを感じやすくなる。

そして何か面白くないことがあると、

それがスイッチとなり、アドレナリンが大量に分泌され、

キレやすくなる。

いつもはだるそうにしてやる気も起きないのに、

何かわからないきっかけでキレる人というのは食生活に原因があるかも。。。

血糖値を上げやすい食べ物というのは、

砂糖いっぱいのようなもの、お菓子ドリンクなどですね。。。

気をつけたいものです。

でも、それも大事なときもあるんです。

砂糖やっちゃうことも大事になる瞬間もあるんです。

中学生から大学生の皆さんへ提言。身体を大きくする基本中の基本の話。

過去のブログにも書いています。。。(笑)

さて、ここまでの内容は、

欧米人は日本人の2倍インスリンが分泌される

という情報から、メカルが持っている情報をリンクさせて、

メカルというフィルターを通して、

教育的現場でこうやって話したら面白く興味を持ってくれるのではないか??

という思惑もありつつまとめたものです。

すべてが正解かどうかはわかりません。

情報は受け手によっていかようにもなりますから。

 

でもさ、子どもたちに話したらさ、

なんだか説得力あると思わない??

そんなことない??(笑)

また学級通信に使われるネタだな。

 

ということでインスリンについてはまた。。。

 

今日は午前中に練習して、

バスで10時間かけて明日の試合のために移動してきました。

 

明日という日もこれまでの続き☆

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