スポーツイベントにメカルが載っている件

皆さん、スポーツイベントの最新号はご覧になりましたか?
久保さんがメカルを取り上げてくださいました~(^-^)
メカルが一時帰国中にあちこちで講習会をしたんですけど、
その中の鎌倉高校の時に久保さんが来てくださったんですよ。
まさか、メカルが取り上げられるとは思わずにいたのでびっくりしました(笑)
なかなか自分のことってわからないじゃないですか~?
自分が思っている自分と、他人から見た自分って多少なりとも相違がありますよね。
だから、自分でも興味深く読んでいました☆
まだ読んでない方は、ぜひ、書店に行き、購入して、じっくり読んでくださいね。
だって4ページだから立ち読みは疲れるよ~
久保さんの書いたことをヒントに、皆さんは何を思いましたか?
海外でやってみたいという中高大学生、に向けて久保さんのメッセージがありましたね。
久保さんには感謝でいっぱいですね☆
メカルも選手名鑑に書いてほしい・・・(笑)
海外版のやつ。。。
ちょっと補足をするとですね、、、
ミスを叱るのは指導者の仕事なんです。
でも、それよりもミスをしたプレイを本質的に評価するのがもっと大事な指導者の仕事です。
例えば、誌面でもありましたが、
判断のトレーニングをするときに、
判断は間違っていないんだけど、パスが足元とかにいってしまった。。。
とします。
そこで、指導者がパスミスを叱る。
これを辞めて欲しいということです。
本質的に、判断はあっていて、パスの精度、習熟度が低い。
それなのに、パスミスを叱っていては、パスをしなくなってしまうかもしれません。
ましてや、そこでパスミスを叱って、怒鳴る、殴る、走らせる。
となると、本質から離れてしまい、最終的にそのパスを出すトレーニングをしていない
指導者本人の力量不足を自ら認めていることになります。と思う。
大抵、指導者はトレーニングしただろ。
と言いますね。
でも、指導者の仕事としてはトレーニングをすること。そしてうまくさせることです。
いろんなトレーニングを考えるのも仕事。だけど、うまくさせるのがもっと大事。
トレーニングだけをして、できたつもりになって、やったつもりになってできていない責任を選手に投げるのはよろしくない。。。ですよね?
それよりも、判断が妥当であったことを評価してあげたほうがいいです。
だからこそ、ザルの話になるんですよ。
パスが乱れてもそれをチームメイトが取ってあげればミスではないし、
一人で打開できないような状況をみんなで協力すれば最終的に水はすくえるでしょ?って話。
少々雑なパスでも繰り返していくうちにそれを取ることができるかもしれないし、
パスが精確になるかもしれない。
水の救い方の方法論としてはそれこそ個人のやり方があると思います。
でも、ザルだからって水をすくおうとしないことに対しては叱るべきだと思います
トライしないことに対して、チームメイトを悲しませることに対して、
それは規範意識を乱さないという範囲で叱るべきだと思います。。。
メカルも昔はめちゃくちゃでした。
今考えるとあり得ない。
今のメカルが過去のメカルを見るとあり得ないし、あいつは指導者には向かないね。って言うかも。。。
でも、その時のメカルは100%やっていたという自負はあるかな。自分大好きだから。。。
最近は歳もとったし、声出せとか、~しろ。とか言わなくなりました(笑)
あぁ、変わったなぁと思った一時帰国。
昔のメカルも知ってる方はどう感じたんでしょうか?
ぜひお話をお伺いしたい(笑)
皆さん、コメントを残すか、いいねを押すか、イベントを買うかどっちかにしてくださいね☆
今日も2部練。
明日も2部練。
なのに、今日の夜はチームのみんなでグリルパーティ。
どうせやるなら明日でしょ?
って思うけど、ハンガリーは金曜日はフリーにしたいのかな(笑)

午前中

山ラン

時間設定し、タイムないなら1周。ダメならもう1周。

サーキット30秒二人組交互

・ベンチ

・ベントオーバーロウ

・シュートフォームでの腹筋

・2,5キロをもって背筋の姿勢で平泳ぎのように

・アップライトロウ、チェストプレス、ショルダープレスを5回ずつ

・レッグプレス

・10キロ持って腹筋左右に振って

・シッティングロウ

・ベンチ

・ベントオーバーロウ

・シュートフォームでの腹筋

・2,5キロをもって肩を固定し上下にインナー

・オーバーハンドプルオーバー

・レッグプレス

・10キロ持って腹筋左右に振って

・シッティングロウ

・ベンチ

・スナッチ20キロ

・シュートフォームでの腹筋

・スタビリティーの姿勢で3キロの重りを身体の下を通して交互に置く

・オーバーハンドプルオーバー

・レッグプレス

・10キロ持って腹筋。持ちあげたまま

・シッティングロウ

< TD style="border-bottom:#f0f0f0;border-left:#f0f0f0;background-color:transparent;height:13.5pt;border-top:#f0f0f0;border-right:#f0f0f0;" height="18">

午後

アップ

ランニングレッスン

サッカー

四角のポイントに一人ずつ立ち、真中にDF

DFのすきを見てポイントにいる選手がポジションチェンジ

パス

キーパー

・ハーフからフェイントを入れて

☆シュートブロック

・45外側のポイントを触ってシュートブロック

シュートしたら逆のシュートブロック

・中央DF2人ポストおいて。クロスからシュートブロック、ポスト守る

☆サイドDFを挟んで2:1

サイドから1:1して引きずってクロスor突破

☆4:4 トップを置いて

・片方のサイドを入れて5:5

ポストを二人入れて6:5

Commentsこの記事についたコメント

12件のコメント
  • クマ より:

    おはようございます☆
    まだ買ってない…楽しみが増えました♪
    前に『今どきの若者へ指導方法』という研修を受けてきました。仕事のことが主だったんですが、私的には高校生にも使える内容でした。なんで?どうして?と聞かれるのは圧力でしかない…その他に納得できるけど、できないことも多々ありました…が、アメを使いながらムチを間違わずに上手に使っていこうと考えさせられたのでした♪
    今年のクリスマスプレゼントは何にしようかなぁ♪

  • 富山の中2 より:

    最新号は絶対買うよ~♪(笑)
    ぜひ、顧問の先生にメカルの言う通りパスをしかってほしくない…。
    パスを叱られたらもう、パスする気がなくなってしまうような…。怒られるのは誰だって嫌だしね…

  • こりし より:

    買いましたよ~。毎号買ってます(^_^;)
    前空いてるのに、横パスってありがちですね。
    本質を見失うな!
    肝に銘じます。

  • きんぎょ より:

    先日のこうへい父さんのコメントを見た時から、最新号は絶対買うぞと思って、今日やっと買ってきました。mekaさんのことが書いてあった記事は、お店で立ち読みもしたのですが、家でもじっくり読みたいと思います。またmekaさんの連載が始まるといいな。

  • 稲葉です より:

    今回の記事、思い当たることがいっぱいあります。「どうして、今、そのプレーをしたの?」と聞くと「はい、スミマセン」と言われてしまいます。が、多分私が強い口調で言ってるんだろうな。
    なぜ、どうして、どうしたら…といつも考えて欲しいと思ってます。
    だからこそ、顧問側がどう子どもたちに接するかがとっても大切なんですよね!

  • meka より:

    クマさん
    もうクリスマスのこと考えているんですか??
    メカルなんて数週間先のこともわからないのに(笑)
    しかし、最近の若者、、、(笑)
    富山の中2さん
    ミスしてもいいことはないです。
    パスをしっかりと通すのは選手としてのプライドというか、
    意地ですよね。そこは自分でがんばろう(笑)
    きんぎょさん
    お買い上げありがとうございます(笑)
    連載ですか??どうでしょうか??
    人気があれば復活します(笑)
    稲葉先生
    そうですね。
    最近の子は、、、というのは良くないのかもしれませんが、
    メカルも最近の子はって思います。
    まだ28年?もう28年ですから(笑)

  • のぶ より:

    その節は、大変お世話になりました。
    私も、買ってあったんですが言われるまで全く気がつかずに、驚きました。
    自分自身、まだまだ指導者として至らず、選手の能力を最大限発揮させてあげることができず、もどかしさも感じていますが、久保さんにまとめて頂いた内容を再度見返しながら、チームの目標達成に向けて頑張っていきます。
    久保さんと言えば、先日改めて来ていただき、「電車内のおばさん」の話を丁寧にしていただきましたよ。わらい
    もうすぐ本格的なシーズンの到来ですね。
    お身体に気を付けて、今シーズンも素敵な便りを楽しみにしています。

  • meka より:

    のぶさん
    鎌倉高校がアップされていて良かったですね☆
    あの時はメカルも楽しくやれました。
    選手の人間としての能力を磨いて引き出して輝かせてあげてください☆

  • 8番 より:

    パスミスを叱る話。ごもっともだと痛感しました。
    私の近くにいらっしゃるバーツク戦士も、そんな考えかたをされてる気がします。バーツクイズムみたいなモノなんでしょうかねぇ。
    選手に責任を押し付けない様、
    まずは自分の言い方、伝え方を変えていきたいと思います。

  • meka より:

    8番さん
    お近くのばーつく戦士はメカルと関わりがあるんでしょうか?
    何が正しいかはわかりませんし、コーチングに100%はないので、何と言っていいかわかりませんが、ハッピーハンドボールだと思います(笑)
    同じ現象でもミスを叱るより、トライを褒めた方が誰も嫌な思いをしないかな、、、と。生意気ですかね。日本では扱いにくいと評判なので(笑)

  • 8番 より:

    コメント有難うございます。
    近くのバーツク戦士、1人はメカルさんとお知り合いです。フェイスブックでもやりとり拝見した事ありますし(笑)
    ハッピーハンドボールをやりつつ、しっかりとしたチーム作りをする力量が足りない自分に残念です。少なくとも上記バーツク戦士の方はそれが出来ています。どうしても目先の勝ち(対して勝てもしないくせに苦笑)に捉われていますね。
    まずはコーチが己に克てる様にしなくては!と思っております。超ノンキャリアの癖に生意気な事申し上げて失礼しました。

  • meka より:

    8番さん
    メカルと知り合いの方なんですね☆
    やはりどこかでつながっているハンドボール界。。。(笑)
    超ノンキャリアとか全く関係ないです。
    キャリアとか大事かもしれませんが、じゃあ、キャリアがあって大学の先生が全員すごいチームを作っているかというとそうでもないです。
    絶対数が多ければ、その中から優秀な監督が出てくるかもしれませんが、それだけがすべてではないですからね。
    ばーつくの先生方はハンドボールの指導者としても優秀だと思いますが、それよりも教育者としての資質がある方が多いと思います。それは大学イズムというかなんというか。。。
    キャリアでも使えない人、足の引っ張り合いをする人は沢山います。
    そんなの関係なく、ハンドボールファミリーとしてどうぞお付き合いください☆

コメントを残す

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。