日本リーグの規定改定。強化策を皆さんはどう考えますか??

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日本ハンドボールの強化策。

今シーズンの日本リーグから、

外国人登録がチーム最大3人までになるそう。

コートに同時に立てるのが2人。

それにキーパー1人も含めて3人。

外国人選手を積極的にチームに入れることで、

日本人選手のレベルアップをはかるという意図、だと思う。

 

確かに、2000年前後は外国人が結構いた。

ホンダにはフランス人の二人がいて、

大同には韓国人の二人がいて、

紡織にもいたし、ホンダ熊本にもいたし。

当時、世界最高峰のフランス人と日頃からトレーニングしている

ホンダの選手は控えでも日本代表だったというくらいの最強レベル。

日本リーグも6連覇していますし、

シーズンを通して一度も負けなかったこともありました。

外国人に依存してしまうという懸念から

コート上に一人、という制限になったのかもしれませんが、

その効果?成果?結果?としてはどうだったんだろう。

 

メカルはさ、前々から言ってるんだけどさ、

逆に各チーム最低一人の外国人選手加入を義務というか努力目標にすればいいと思う。。。

日本人選手は外国人への免疫もあまりないので、

チームに外国人選手が一人いるだけで選手も刺激を受けるし、

スタッフも勉強するし、会社もマネジメントしていくでしょうし。

何よりもトレーニングで外国人選手と対峙することで、

日本人では体感できないものを感じることができますよね。

もしくは監督を外国人にするとかね。

外国人監督にしてそれに対応できる選手がどれくらいいるのか?って話になるけれども。。。

 

あとね、大学とかと2重登録OKにしてしまえばいいと思う。

育成選手とか大学の選手とか、

可能であればどんどん日本リーグという

日本でトップレベルのハンドボールに触れる機会を作れたらいいなと思う。

ハンガリーはユース代表をトップリーグに組み込んで

レギュラーシーズンを戦ったしね。

もちろん、参考試合みたいになったけど。

でもホーム&アウェイで試合したしね。

ユースの選手もクラブの都合で全員はそろわないから、

いる人間でしか試合はできないんですよ。

毎回全員揃わなくてもいいんですよ。

それが選手のプレイタイムを増やすことにもなりますし、

指導者もいる人間で戦うしかないので戦術の変更もあり得るでしょう。

簡単に言うけど、難しいことは知ってます。

学業もあるし、怪我したときの問題とかもあるし。

でも、積極策を出していかないといけませんね。

 

合成にはスペイン人が加入。

196センチの左利きというのは今の日本人選手にはいませんからね。

いい効果が出ることを期待しています。

みなさんも、日本リーグに期待することや、

日本リーグ強化案を出してみてくださいね。

日本代表の強化は、日本トップリーグの充実が大事です。

もしくは、アイスランドやチェコのように

代表選手全員が国外のレベルの高いリーグに移籍するしかないです。。。

それができれば、日本のハンドボールは日本のハンドボールでいいんですけどね。

ガラパゴス化するについてはまた明日。

 

画像の選手、お分かりですよね??

日大ー大崎電気でプレイした内田さんです。

内田さんがスペインのグラノジェルスでプレイしていた時、

チームメイトにメカルのチームの監督と一緒にプレイしていたんですよ。

スペイン語も英語もできなかった当時、

同じくスペイン語も英語も出来なかったスロバキア人といつも一緒にいたらしい。

あの二人はどうやってコミュニケーション取るんだ?!って

いまでも笑い話になっています(笑)

内田さん、QUINOがいまのメカルの監督ですよー。

 

明日という日もこれまでの続き☆

Commentsこの記事についたコメント

6件のコメント
  • ハンド大好き より:

    今の選手の強化も、もちろん大切ですが
    やはり、小学校低学年の時からの強化が必要だと考えています。低学年には公式戦に出場する機会があまりなく、色んなことを吸収して高学年へ上がる時期だと考えています。原石のまま輝く事なく、要らない知識だけで高学年へ上がるケース…低学年だから…試合ができない人数が少ないからって事でサッカーなどに流れるケースが多いと思われます。ハンドの人数の減少が今の現実です。

    • mekaru atsushi より:

      今日のブログにまとめました。
      低学年での強化を目的とするのはまた考える必要があると思いますが。
      ハンドボールをやりたい人間がハンドボールに親しむことができる環境になればと思います。
      そして、原石を輝かせるには個人の努力とともに指導者なので、指導者が広くハンドボールを愛して接してほしいですね。。。

  • 同級生 より:

    ストックラン、クジノフ、アントル、チョレイたくさんおったね~

  • たくみのちち より:

    国内のトップリーグである日本リーグの外国人枠の拡大はプラスに働くといいですね。普段の練習から外国人のサイズやパワーに”慣れ”ておくことは必要だと思います。それだけでは不十分だと思いますが・・・。

    日本リーグ全体のレベルアップや、代表の活躍があれば世間のハンドボールに対する認知も変化するのではないでしょうか。国内トップの選手たちが子ども達のロールモデルになってくれればいいなぁと思っています。
    ハンドボールをしている小学生でカラバティッチやハンセンを知っている子がどのくらいいるのでしょうか?日本代表に憧れている子がどのくらいいるでしょうか?
    サッカーをしている子で、メッシやロナウド、ネイマールを知らいない子なんていないと思います。日本代表の本田や香川に憧れていない子なんていないでしょう。
    野球のU-18アジア選手権に比べてハンドボールのユースアジア選手権のメディアの扱いは・・・(=_=)

    今後、日本のハンドボール(E県も)がいい意味で変わっていくことを願っています。

    • mekaru atsushi より:

      以前から言ってますが、慣れることができれば日本人でも海外でプレイすることは可能だと思います。
      日本リーグ選手がもっと子どもたちにアプローチして忘れられない選手、思い出になってくれればいいんですけどね。
      ロールモデルとしてハンドボール選手を目指す、という子どもたちが増えればいいですね。
      選手もまだまだ足りないところがあります。
      メカルももっとできることがないか考えていきたいと思いますのでリクエストがあればご教示ください。
      できないことはできないというので(笑)

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