スキマトークで人生の半径を広げる。東京オリンピックでは団体球技の躍進が必須。

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今日は初めてオンライン英会話を体験しました。

スキマトークというものです。

スキマトークはこちらから。

ネイティブの先生と一回25分という時間で、

こちらの要望に応えてくれるんです。

Skypeを使うのですが、メッセージ機能を使って、

聞き取れなかった単語やフィードバックをその場で、

トーク後にしてくれるんです。

 

メカル、これまで習いごととかほとんどしたことないわけ。。。

っていうか少年野球とか部活動しかしたことない。

塾も行ったことないし、習字そろばんとかもない。

強いて言えば、大学受験の時に放課後講座を500円払ってやったくらい(笑)

そんなメカルがちょっと本気で語学を学びたいと思いまして。。。

スキマトークを紹介してもらい、

おススメの先生も紹介してもらい、

今日、初めての体験でした。

 

これまでも興味があったけど、

なかなか踏み出せなかったんですよね。

代表活動中も、カルロスの話を聞くことはある程度できるけど、

瞬発的に言葉として口からは出てこないわけ。

ボキャブラリーが少ないというのもあるけど、

もっと英語をしゃべれるようになりたいな、、、という思いです。

 

チャレンジというのは、エネルギーが必要です。

時間もお金もこれまで以上にマネジメントしてそれに費やさなければなりません。

それをやるかやらないか。それが紙一重なんですよね。

 

昨日もメカチャン終わった時に、

普段からお世話になっている子に

アフタートークに参加する?って聞いたら、

本当に参加してきました。

石立とか田口とか、ハンガリーでプロ選手やってる、

日本リーグでやってる選手と顔を見ながら話ができるって、

ちょっと考えたらすごいことですよね。

しかも、ごく狭い数人だけの会話になるから、

かなり特別感があるんじゃないかなー。

メカルは別に特別だとは思わないから、いつでもウェルカムだけど。

そこで、いや、畏れ多くて、、、なんて言ってたら、

一生接点はないかもしれません。

その挨拶一言が人生を変える出会いになるかもしれません。

思慮深いというのも大事だけど、

勢いって、時としてもっと大事なんですよね。

自分の思考とか表現っていうのは、

自分の経験したもの、読んだ本、考えた以上のものはなかなか出てきません。

自分が及ぼす行動や思考の人生の半径をどんどんと拡大して、

その中でいろんな出会いをしてつながってつなげていきたいところです。。。

 

メカルもこれから英語とスペイン語を話せるように頑張りたいと思います。

 

さて、この記事、、、

東京五輪 盛り上がりの鍵はリオで不振の団体球技の復活

28競技中唯一出場できなかったハンドボールの話題さえ出てこない。。。

一般的に見たら、忘れ去られているような感じさえするし、

ハンドボールってオリンピックにあるんですね、って言われることもある。

っていうか、過去最高のメダル数ですが、

獲得した12個の金メダリスト、全員言えますか??

参加した選手は数百人いるはずですが、

トップ選手の12個の金メダリストを言える人は少ないかもしれません。

それよりも、人気競技や有名選手の方が印象に残っているのではないでしょうか?

金メダリストも One of them という感じになってしまうかもしれません。

東京オリンピックでのハンドボールの立ち位置はどうでしょうか?

One of them になれるでしょうか?

あれだけ注目された水球も予選全敗でした。

どこと対戦したのかさえわからない人の方が多いと思います。

リオ五輪ではサッカーの次にチケットが売れたというハンドボール。

東京ではどの立ち位置になるでしょうか。

イギリスのように、メダルが取れないのならバレーもシンクロも強化しない。

とならないだけ日本という国は優しいと思います。

すぐには変わらないので、

自分が少しずつ、目の前にいる人を一人ずつ、

変わっていく、変えていくしかないでしょうね。

そのために、メカルはスキマトークをはじめ、

自分に変化を加えることを恐れずにいたいと思います。

夏も終わりますよ。

何かを始めた、そんな夏になりましたか??

 

画像はヒロシマ国際のとき。

中山さんのお腹を触ったり肩を組んで写真を撮れるのは銘苅さんくらいですね。

って言われました。

これもちょっとした勇気ですね(笑)

明日という日もこれまでの続き☆

 

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