スポーツ選手にとって一番大事なこと。若手選手はどう伸ばすのか?既知と機知と奇知の出逢い。

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今日は日曜日。

暑い一日でした。

本当に夜の12時越えても30度以上あるからね。。。

日中は窓を開けたら熱い空気が入ってくるから窓も開けたくないし。。。

 

久しぶりにメカチャンやりました。

本当に久しぶりだったんですけど、

ばーつくな感じのメンバーになりました。

その中でいろんな話をしたんですが、

2時間もあったから何を話したか覚えていない。。。

その後のアフタートークもあったから覚えていない。。。(笑)

でも、飛騨高山ブラックブルズ岐阜が

クラウドファンディングで100万円の資金を集めたそうです。

その企画とかポスターとかを田口がつくっているみたいです。

彼女はプレーヤーもやりながら、コーチも兼任し、

運営側もやっているという、大変な立場ですが、

トレーニングも充実しているみたいですし、

リーグの開幕が楽しみだと言ってました。

ブラックブルズ岐阜のクラウドファンディングはこちらから。

国内最高峰の舞台へ!!

まだまだ、飛騨高山ブラックブルズ岐阜の挑戦は続いています。

飛騨牛のリターンもあるみたいですし、

あと一週間、期間があるみたいなので、

ページをみて興味を持った皆さんはぜひ。

 

さて、オフトークですが、回線を切ってから2時間以上つないでました。

そこでの激論。

選手のプレイタイムが少ない。

大学1,2年生限定の試合をしてはどうか。

リーグ戦に行っても雑用と応援しかしてないし。

ということで、

別に60分やらなくてもいいんだから、

メインの試合の前に1,2年生限定の試合を30分だけやればいいんじゃないか。

そしたら監督もそのまま上級生の試合に臨めるし、

別枠で時間も会場も押さえる必要もないし。

とか。。

日本リーグの若手も試合経験がないから別で試合をしたいといってたんだけど、

メカルは否定したのね。

そんな日本リーグまでいって若手だけの試合は成り立たない。

世代交代がうまくいかないのであれば、監督の責任だし、

若手だけの試合を設定しただけでモチベーションも難しいし、

そもそも、若手でメンバー組めないし。。。

それなら、リーグ戦の試合数を多くして、

若手が試合に出ざるを得ない状況を作ってやった方がいいのでは?とか、

いろんな意見を出して話をしました。

松木は寝てましたけどね。

そう考えると、やっぱりプロ化じゃねーの?って話になったんです。

プロになるとレンタル移籍なども可能だし、

試合出場時間が欲しいなら移籍をすればいいし、活性化はされるんじゃないか、と。

でも、企業チームはどうなるんだ、とか。いろいろと。

まぁ、メカルがわからない事情もたくさんあるし、

簡単ではないのですよねー。

 

だから、サマーキャンプや実業団チャレンジみたいな機会を作ってやりたいとか、

それなら、若手を一か所に集めてトレーニングした方がいいんじゃないか。とか。

それなら、メカルチャレンジって合宿にして、

日本リーグの若手を一挙に集めて、

トレーニングして、そのまま試合までつなげたらいいんじゃないか、とか(笑)

話していると妄想は広がるね。

 

ここまで読んでお分かりになるかと思いますが、、、

ハンドボールプレーヤーで一番大切なことは、

プレイすることです。プレーヤーズファーストです。

飼い殺しではないけど、チームに所属していてもプレイできないのであれば、

それはハンドボールプレーヤーとして本領発揮とは言えない。

プレイ時間を求めて、移籍をするんです。

3年だと体格の差が大きいから、

ヨーロッパは2年区切りにしてプレイをします。

若手選手はプレイタイムを確保するために2重登録を可能にして

自分が主力になるとき、何も考えずに先輩と一緒にがむしゃらにやるとき、

それぞれの立場でプレイタイムを増やせる。

タレントはもちろんプレイタイムは増えるし、

2部、3部リーグと下部リーグを持つことで

トップの選手だけではなくいろんな人がいろんな場所で

ハンドボールをプレイすることができる。

リーグ戦にすることでプレイタイムの確保をしている。

ハンドボールの技術をあげるために松やにを使う。

ボールが滑って選手がストレスなら触りもしない審判が判断するのではなく替えてあげる。

小学生では時間で区切って全員が出場するように工夫する。

 

そうやって、一番大事なプレイすること。を確保しているんです。

プレーヤーズファーストの視点で考えるとそうなる、

という感じでしょうか??

会場がないから、審判がいないから、時間がない、お金がないから、

というのは、プレーヤーズファーストではないし、

プレイすることを第一に考えていない、ということにつながります。

そんなことを言っても、現実は、、、

となるかもしれません。

だけど、プレーヤーがプレイすることが一番なので、

元々ハンドボールをしていたであろう、

指導者や運営者側は建設的で生産的な議論をして

アイディアを出していきたいですね。

そういう議論やアイディアを出すという意味では

メカチャンみたいにダラダラとしゃべって、

既知と機知と奇知の出会いを求めることも大事ですね。

もちろん、新しいこと、メカルが知ってテンション上がったこともお伝えしますけど。。。

 

東京オリンピックまで、その後のことまで、

自分が老いていくときに、ハンドボールとどうやって関わっているでしょうか。

ハンドボールがどう変わっていくでしょうか。

その変化に対応できるでしょうか?

そんな中でも、プレイすることを第一に考えられるようにしたいですね。

プレイするために努力と言われる時間も費やすし、

いろいろと考えて、いろいろと我慢して、いろいろと試して、

いろいろと試行錯誤、思考交錯、指向模索、克己志向、嗜好満喫

それらがつながって至高の瞬間となるように

していきたいところです。。。

 

人生がハンドボールを通して豊かになること、

みんなで作り上げていきたいですね。

今日はアフタートークにゲストが来ました。

誘ったら来ました。

メカルは誰でも誘う軽い男ではないですが、

誘ったら来る、というその勇気が大事なんですよね。

まぁ、メカルと話したところで何の得になるかはわかりませんが。。。

節度を持った方ならいつでもオープンにお待ちしています。

 

明日という日もこれまでの続き☆

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