トレーニングマッチの本質とは?そしてプレーヤーズファースト。

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今日はこのチームの初めてのトレーニングマッチ

結果は36-18(15-9)で勝ちました。

このチームに入って思うことなのですが、

本当にしっかりとしてる。

今日のトレーニングマッチもしっかりと計画通り。

DFの配置、OFの配置も、時間によってそれぞれでメンバーを組んでいる。

いろんなことを試しながら、、、というトレーニングマッチの目的をしっかりと遂行。

ただ勝つことではない。

ただ試合をするわけではない。

この60分の中で何をするのか、

誰をどこでどれくらい使うのか、

それをしっかりと考えている。。。

 

日本では夏、練習試合をたくさん組むと思いますが、

どれくらいの指導者が意図的に、計画的にトレーニングマッチを組んでいるでしょうか?

どれくらいトレーニングマッチの内容を重視しているでしょうか?

もちろん負けてはいけません。。だけど、

やることをやらずに、やってきたことを発揮できずに、

なんとなく勝っても、トレーニングマッチの本質は上がらないでしょうね。。。

 

試合は楽しいものなので、選手のモチベーションはあるでしょう。

だけど、チームをより良くしていくためには

しっかりとした目的と計画を立ててないと、

トレーニングマッチの効果は上がりにくいですね。

しっかりとトレーニングマッチの本質を持っていたいものです。

この試合一本のテーマはどうするのか??

選手の中でも話し合って、試合後はそのテーマが達成できたかどうか、

それを具体的に反省することが大事ですね。

それは指導者がどうのこうのより、

選手が今すぐできるのことなので、実践してもらいたいですね。

 

あとね、、、

ハンドボールの練習中に熱中症で死亡事故。

防げるものは防がなければなりません。。。

暑い、暑くない。ではないです。

その日の体調というものが一番大事です。

体調が悪いというのを、

根性がないとか、気合いが足りないとか、体力がないというだけで

片づけてしまうのは危険ですね。

しっかりと選手を見てあげなければなりません。

もし過酷な環境で練習しなければならないのであれば、

指導者はしっかりとついて見てあげなければいけませんし、

時間や強度というものを考えないといけませんね。

何よりも、そんな時間にしない方がいいです。

早朝練習にするか、日が落ちてからにした方がいいですね。。。

指導者の方は、プレーヤーズファーストでトレーニングを組み立ててくださいね。。。

精神一統も大事なんですが、

命を落としてしまっては何にもならないので。。。

もちろん、妥協はダメですが、自分の限界を知らない

子どもたちには、指導者が適切な制限をかけることも大事なのです。

 

明日という日もこれまでの続き☆

 

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