27歳まではやり切れ、やりぬけ。その後は機能的にジェンガしよう。

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今日はですね、、、

筑波大学の谷川先生がフィードバックをしてくださいました。

合宿の中でジャンプや切り返しなどの測定をしていて、

そのフィードバックを。

 

結果は秘密ですが、

我我には伸びしろがある。

ということが分かった☆

 

スポーツをするうえで、フィジカルというのは大事なんです。

しかし、重さを追求すればいいというわけではない。

そのフィジカルをどう使っていくのかということも大事。

 

その機能を高めていくことがより大事になっていくんですね。

しかしながら、何もかもを積み上げることができるわけではない。

経験をするうえでやらないといけないことが増えてくる。

すべてを積み上げていくことができないのだ。

 

そこでジェンガの話。

最初はスカスカの間を埋めようとやれることをやって積み上げていく。

しかし、ある程度になったら、

そこから余分なものを抜き出して、その分を機能性を高めて上に積み上げていく。

その抜き出したところは、、、間があるんだけど、

高さを増しているけれども安定性はある。

そんなジェンガ。

どこまで安定性がある中で、高めていけるか。

 

この話を聞いて、メカルはもっともっとうまくなれるのではないかと思いました。

自分の可能性がめっちゃ広がった気がしました。

がむしゃらにやるだけではダメ。

でもがむしゃらにやっておかないと、

ちゃんとした土台にならずに、スカスカになって、

いざ上に積み上げようとしたときに、バランスを崩す。

そして、怪我が起きて、対応できずに、フェードアウトしていく。

そのがむしゃらにやり抜く年齢が、

だいたい27歳くらいらしいです。

 

そこまでは、そこからは。。。

 

フィジカルについて考えていきたいですね。

なんとなく、同じようなことも思っていたけど、

ジェンガの話ですべてがつながりました。

 

明日も自分の可能性に挑戦しよう。

好きなことで自分が思い切り挑戦できるなんて、

なかなかないチャンスですからね。

 

明日という日もこれまでの続き☆

 

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