一人のミスから起きる失点は誰の失点か?高めるは個人のパフォーマンスとチームの規範。

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今日のミーティングでの話。

一人の選手が1:1でのミスをしました。

チームの約束として抜かれて居はいけない方向に抜かれた。

そこで失点してしまった。

この時、オルテガ監督は

これは彼のミスだ。しかし我々の失点だ。

と言いました。

 

その時、誰が悪いのか、誰のミスなのかと言われれば、

抜かれたその選手が悪いでしょう。。。

しかし、その後のことまで考えて、フォローをして、

出来る限り、チームとして相手選手を不利な状況に追い込む。

キーパーが取りやすくする。

そういうところを求めているんですね。

 

サイドとバックの2:1でサイドディフェンスが挟まれたとき。

しょうがないことはない。

できるだけ、できる範囲での努力が、活動が求められるんですね。

 

ミスは起きます。

ミスしたくてしてしてる人はいません。

ミスをしないようにトレーニングをすることは大事です。

だけれども、その後に何ができるか、どうしていくのか、

という共通認識がチームにあれば、

チームの中での規律ができるんだと思うんです。

 

規律の中での自由と挑戦。

規律を守りながらのトライとマスト。

難しいけど、それを高めていくことが

個人のパフォーマンスアップになり、

チームとしてのパフォーマンスアップになるんですね。

 

がんじがらめに制限をする、拘束をすることはある程度簡単ですが、

規律を示して、自由の中で選手をまとめるというのは大変でしょうね。

それがトップコーチになるんでしょうね。

大人をまとめるというのは大変ですもんね。

 

ミスが起きたとき、

ミスした個人をトレーニングできますか?

ミスが起きると想定してチームの約束事を決められますか?

ミスした人間だけではなく、

我々の失点としてチームとして考えることができますか??

そこまで選手の意識を引き上げることができますか??

 

オルテガ監督がトップコーチというのは、

そういうところでしょうね。

みなさん、挑戦しましょう。。。

メカルも毎日が楽しい☆

新しいことを知ることができる、経験できる。

これが楽しいね。

皆さんの今日も楽しい一日になりますように~

 

明日という日もこれまでの続き☆

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