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バレーボールのコーチに学んだよ。世界を知っている指導者というのはすごいな☆

o0500028113534901491今日はウエイトトレーニングをしました。

そこに男子バレーでコーチをしている方が。。。

マサジェディさんというイランのスーパースターなんですが、

なんと奥様はハンドボール元日本代表。

テレビで見ていると、選手よりもコーチの方が体格がいい(笑)

そこで、いつも疑問に思っていたことを聞いてみました。

そしたら、いろんなことを話してくださいました。

その中でも印象的だったのが、

選手は自分の子供で、チームは家族だ。ということです。

選手と指導者は子どもと保護者くらいに違う。

子供の時は何かをしてほしいということを考える。

でも、親になると何かを与えることを考える。

指導者は教え続けるために学び続けなければいけない。

親が子供の疑問に答えるように、

何かを聞かれたらしっかりと対応できるように。

選手からの信頼も厚く、日本のチームのことを本当に考えているのが、

少し話をしただけでわかりました。

日本が世界を相手に戦って勝つためには、

世界を知っている指導者じゃないとダメですね。

世界を知らないのに、世界と戦えるわけがない。

ということは指導者が世界レベルでないと、

やっぱり難しいのでしょうね。

日本でしか戦ったことがない、

日本しか知らないというのは、世界で戦うにおいては

ディスアドバンテージですね。

以前にも言いましたが、

日本人という気質は、指導者次第だと思います。

真面目に少々理不尽なことでも、疑いもなく、

粘り強く取り組めるというのは日本人のストロングポイントです。

それを引き伸ばせるかどうかは指導者次第

世界を知っている指導者が、日本人の可能性を見出し、

導いてくれるのならこんなに嬉しいことはないですね。

こうやって少しでも親近感がわくと、

メカルも男子バレーをめっちゃ応援したくなります。

指導者を呼んでくるのが早いか、

選手を世界に送り出す方が早いか。

世界的な指導者を連れてきても、

その指導者が求めるレベルと選手のレベルにギャップがあるから、

やっぱり世界的指導者と世界を相手に戦える選手が必要。

選手を世界に送り出して、

指導者を招へいする。

それしかないな、きっと。

日本を飛び出して、日本よりも高いレベルで戦える個人を育成して、

チームとしてまた日本人の良さを出していくしかないです。

と思う。

明日という日もこれまでの続き☆

銘苅メソッド~強く投げるためのトレーニング

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コメント

  1. たくみのちち より:

    いつもブログ楽しく読ませてもらっています。
    銘苅さんが言うように、日本が世界と戦って勝つためには、選手を海外に送り出す事、世界を知っているコーチを招聘する事、これらは大切だと思います。ただ、サッカーは既にそういった仕組みを整えていると思いますが、十分に成果が上がっているとは言えないのではないでしょうか。もう少し何かが必要なような気がするのですが・・・(;^_^A
    銘苅さんは、どう思われますか?

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