バレーボールとハンドボールの強化策は似てるのかもしれない。

13419282_1006717872780040_3816707166067227428_n

ネットニュースで見ました。

この記事を書いたのは大学の同期で現在は共同通信で働いている柄谷。

彼は大阪から一般受験で筑波大学に入り、

バレーボール部で活躍してました。

そして、いま。

記者としてバレーボールに携わっています。

そんな彼が書いた記事がこちらです。

未来のために 男子バレーへの提言

 

うん、おおむね、ハンドボールの現状についても同じことが言えるのではないでしょうか?

 

慣れてきたころに大会が終わった。

外国人に慣れる機会が国内リーグではほとんどない。

 

それならば、、、選手個人を海外でプレイさせて、

慣れさせておいて、強化するしかない。

 

国内において、2m100キロの選手。

日本人にはいません。

海外のトップ選手のその形態に慣れる。

リーチの長さ、パワー、スピードに慣れる。

というのは世界を相手に戦うときに非常に大事なんです。

 

日本国内で1000日合宿しても、

相手にそんな選手がいないと、慣れることはできません。

対日本人、自分たちのスタイルにおいては完成度を高めることはできます。

だけど、相手に適応する、予想できないところから

手が出てくる、キーパーに取られる、ポストの空間に落とされる、

という経験をしないとわからないんですよね。。。

 

なかなか難しいのですよ。

でもですね、慣れたら結構いい勝負すると思いませんか??

184センチ、ハンドボールセンス中の下、スピード感普通、

そんなメカルが4シーズンハンガリーでやりましたからね。

 

その慣れというのが大事なんです。

そのためには時間も必要ですからね。

海外でのプレイをしておいた方が、対応は早いでしょうね。

 

コンタクトがないバレーボールでもそうなんだから、

ハンドボールはもっとだと思うしね。

 

日本と世界の差は開いたのか、縮まったのか。

代表というのは結果で評価されますから、

あと半年後の世界選手権でわかることですが。。。

 

皆さんはどう思いますか?

画像くらい、膝がつくくらい低い位置からパスすることってなかなかないよね(笑)

メカルも相手が日本人ならしないと思うわ(笑)

 

明日という日もこれまでの続き☆

 

Commentsこの記事についたコメント

コメントを残す

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。