目標達成。とりあえず、自己満足。これから指導者を目指す人はぜひご一読を。

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今日で最後の練習。

なんだろう、この一週間、一部残留が決まってからは

サッカーだけとかでまともな練習なんてしなかったのに、

最後だからか攻防をしました。(笑)

このチームでやれるのも60分だけです。

なので、できることを精一杯やりたいと思います。

相手チームは勝てば残留が決まります。

勝たないと、降格の可能性があります。

相手も必死でしょうから、こちらも必死にやらねばなりません。

ということで、ハンガリー4年目のシーズンをラストを楽しみたいと思います。

 

 

そしてですね、先日のブログでも書いたように、

本を出しましたー

電子書籍という誰でも簡単に出版できるこの世の中。

メカルの名前がアマゾンに載っています。

ウケるよね。

内容としては、これまで書いてきたブログの記事をまとめただけですが、

読み返してみるとなかなか面白いことを書いていたりします。

いまだと、何を言ってるんだという感覚もありますが、

それはそれで過去の自分の考えを見つめるいい機会です。

電子書籍という形なので、

Kindleというアプリをダウンロードしてもらわないといけないみたいです。

でも、無料でダウンロードできるし、

他の電子書籍もあるので、この機会にどうぞ。

送球ボーイズの電子版もこれで見ることができますしね☆

 

今回は

・コーチング

・トレーニング

・シュート

と3つのテーマにまとめてみました。

コーチングに関しては、ぜひですね、

教育現場の方や、指導者の方に目を通していただければと思います。

これから指導者を目指す人、すでに指導者としてのキャリアが豊富な人、

ハンドボールをする保護者の方など、

様々な方にご一読いただき、ご意見等をもらえればと思います。

ハンドボールの現場にいなくても、

会社の中でのコーチング、モチベーション、リーダーなどについて考える、

何かしらの一助になれば幸いです。

 

トレーニングに関しては、

ハンドボールのトレーニングの組み立て方や考え方などをまとめています。

フィジカルだけではなく、技術的な部分、

戦術的な部分もあるので、

ハンドボールのトレーニングについて考えている

現場の指導者の方の何かしらの一助になれば幸いです。

 

シュートに関しては、

指導者と選手、両方の立場で捉えてもらえればいいかなと思います。

シュートの時にどこを見ているのか、

シュートの基本とは何なのか、

右利き右バックのシュートや右サイドのシュート、

質問に答えたものなどをまとめてあります。

これを読んだらシュートが入るかどうかはわかりません。

でも、この3冊を読んだら、

きっとこれまでのハンドボール観が広がるとは思います。

日頃のトレーニングの捉え方が変わると思います。

値段は漫画本より安くなっています。

どれだけの価値があるかわかりませんが、

これが人気が出たら、出版社から紙媒体で製本してもらって、

これまでの考えをまとめてみよう。。。

 

以下、メカルが本を出したいと思った理由です。

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「若い人間が本を書くんだ。」
これは大学の恩師に言われたことだ。
海外は若い人間がどんどん本を書く。それに対して反論本が出る。そして、それに反論することで議論は深まり、追求されていく。日本は実績を残した人間、ある程度ベテランと呼ばれる世代の人間しか本を書かないから、簡単に反論できるような情況になく、それがすべてだと思い込んでしまう。それではそのベテラン以上のものが出てくることを阻害する。
私はその話を聞いたときに本を出したいと思った。

いつか出すと思った。

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そういうことなので皆さん。

ハンドボールを少しだけ広げたい、

銘苅淳が何を考えているか知りたい、

という方はぜひご購入下さい(笑)

 

同じように指導者向けのDVDも出ています。

バージョン2もあります。

銘苅 淳のハッピーハンドボール version.2

これは合宿形式でトレーニングにもストーリー性が見えるようになっているので、

自分で言うのもなんですが、何で人気が出ないのかなと思います。

一般的なDVD教材よりも安いのに。。。(笑)

 

指導者でもない人間が、30そこそこの若造が、

と思われるかもしれませんが、上記のように、

水上先生に言われたことがあるので、怖いものなしです。

まぁ、メカルのことを批判的に見る人に好かれるために

メカルが生きてるわけではないからね。

というわけで、ハンドボールにお金を使う気概がある人が読んで、

何かしらを感じてもらえれば幸いです。

一回コンビニに行って使う金額で電子書籍が1冊買える。

現状を変えたいと思っていても、周りは変わらないですよ。

自分が変わらないとね。

 

明日という日もこれまでの続き☆

 

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