【ハンドボール】銘苅淳のおにあくま

おごらず にくまず あせらず くさらず まけるな

ハンドボールのシュートを速くする13

time 2016/05/13

 

 

ハンドボールのシュートを速くするポイント

インナーマッスルを鍛える

 

一般的に筋トレというとアウターマッスル、外から見えるような筋肉をイメージさせます。

アウターマッスルは大きなエネルギーを発揮するため、

即効性が高いです。

 

しかし、これまでお伝えしたことをするには、

インナーマッスルと言われる、内側の細かな筋肉を鍛えることも大事です。

 

ゴムチューブを使う

インナーマッスルをトレーニングするときはあまり重い負荷を使うとよくないです。

アウターマッスルを使ってしまうために、

本来ターゲットにしたいインナーマッスルを使わなくなってしまうのです。

トレーニング用のゴムチューブなどを使ってみましょう。

 

ペットボトルを使ってみる

ペットボトルの約500gの負荷でも十分です。

どこにでもあるペットボトルでいつでもトレーニングできます。

 

メディシンボール

メディシンボールを使って、普段のスロー動作と同じ動きの中で負荷をかけていきましょう。

日本にはなかなかないのですが、

このようなメディシンボールを使ってのトレーニングを

もっと普段のトレーニングに取り入れていきたいところです。

 

日本人と欧米人のインナーマッスルは

鉛筆の芯と手の小指くらい違うそうです。

なので、あれだけボールを振り回せるのかもしれません。

これはもう、遺伝的に仕方がないことです。

でも、日本人でもしっかりとトレーニングをすれば

内から出てくる強さが育まれると思います。

トレーニングは継続が大事なので、

傷害予防も含めてパフォーマンスを上げるためにも、

アウターマッスルのトレーニングと一緒に、

技術戦術トレーニングと同列で考えていきたいものです。

 

 

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銘苅淳

銘苅淳

ハンドボールプレーヤーの銘苅淳です。 1985年4月3日生まれ。 沖縄県浦添市出身。 [詳細]

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