ハンドボールのシュートを速くする13

 

 

ハンドボールのシュートを速くするポイント

インナーマッスルを鍛える

 

一般的に筋トレというとアウターマッスル、外から見えるような筋肉をイメージさせます。

アウターマッスルは大きなエネルギーを発揮するため、

即効性が高いです。

 

しかし、これまでお伝えしたことをするには、

インナーマッスルと言われる、内側の細かな筋肉を鍛えることも大事です。

 

ゴムチューブを使う

インナーマッスルをトレーニングするときはあまり重い負荷を使うとよくないです。

アウターマッスルを使ってしまうために、

本来ターゲットにしたいインナーマッスルを使わなくなってしまうのです。

トレーニング用のゴムチューブなどを使ってみましょう。

 

ペットボトルを使ってみる

ペットボトルの約500gの負荷でも十分です。

どこにでもあるペットボトルでいつでもトレーニングできます。

 

メディシンボール

メディシンボールを使って、普段のスロー動作と同じ動きの中で負荷をかけていきましょう。

日本にはなかなかないのですが、

このようなメディシンボールを使ってのトレーニングを

もっと普段のトレーニングに取り入れていきたいところです。

 

日本人と欧米人のインナーマッスルは

鉛筆の芯と手の小指くらい違うそうです。

なので、あれだけボールを振り回せるのかもしれません。

これはもう、遺伝的に仕方がないことです。

でも、日本人でもしっかりとトレーニングをすれば

内から出てくる強さが育まれると思います。

トレーニングは継続が大事なので、

傷害予防も含めてパフォーマンスを上げるためにも、

アウターマッスルのトレーニングと一緒に、

技術戦術トレーニングと同列で考えていきたいものです。

 

 

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