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こちらこそありがとうな話。

 メカルはハンドボールに救われているなぁと感じます。
昔のメカルはもうめちゃくちゃだったと思いますが、
それでもハンドボールを続けてこられたのはやっぱりいい出会いをして
人に恵まれていたからだと思います。
そのおかげで沢山の素敵な経験をさせてもらっているし、
なかなかできないようなことも経験させてもらっていると思います。
ハンドボールしてて救われた人間ですね。
今日も救われたなぁ、うれしいなぁと思うことがありました。
メカルのリンク先にもある、
岐阜の横山精肉店嫁さんのブログ。
メカルが通っていた岐阜大学の杉森先生が中心となって指導されている
岐大HCというクラブチームでハンドボールしていた子の保護者の方。
メカルが初めて見たときは小学校2,3年生でしたが、それが今年中学生になったとか。
早いものですね~。
その岐大HCの子供たちなんですが、
初代メカTを学年でカラーをそろえて購入してくれたんです。
学年ごとにカラーが違うからゼッケンなんていらないと言うね(笑)
メカルが岐大HCの練習に行くとなると連絡網が回って全員がそれを着て合わせてくれるというチームワークの良さね(笑)
もう、最高でした☆
そんなこんなでTシャツを着てハンドボールを楽しんでくれているのを見ると嬉しいです。
二年前の11月23日もそうでした。
確か祝日で、岐阜の大垣で試合だったんです。
大同と車体とのリーグ戦。
小学生、中学生、高校生と岐阜で関わった子たちが沢山応援に来てくれたんです。
HCの子はおそろいのシャツを着て応援してくれました。
試合展開からメカルの出番はなし。
でも、沢山の子供たちの前で闘っていないメカルを見せるわけにもいかないなと思って、
その時のベストをしたつもりです。
きっとその会場が岐阜でなかったら、
子供たちがいなかったら、メカルはあそこまでできなかったでしょう。
子供たちを目の前にして、選手として100%ファイトすることを全うすることができました。
もちろん、千葉の会場や、知立の会場に来てくれた子供たちもいます。
講習会という形で、メカルが指導する時には偉そうなことを言ってるくせに
試合に出てないやんけ。と思われたでしょう。
知立なんて会場に来てくださいと言っておきながらベンチにも入らずにビデオ撮っていたらからね~。
でも、そんなときでも選手として腐らずに自分の仕事をやり遂げたのは子供たちのおかげですね。
メカルが子供たちと接する時には何か一つでも残してあげたいと思っていますが、
そんな偉そうなことはなく、子供たちにメカルが救われているんですよね~。
現場では顧問の先生とかから感謝されることが多い立場ではありますが、
やっぱりこちらこそ感謝ですね☆
選手は最初から選手ではなく、選手として選手になっていくんですね。
母親と一緒です。
今ここにいるのは、そんな子供たちに出会って応援してもらって支えてもらったからだなぁと思います。
子供たちには、あの時に選手として活動させてくれてありがとうと言いたいですね。
横山精肉店嫁さんのブログでは岐大HCの卒業パーティのことが書かれています。
ブログはこちらから

そこでもTシャツを着てくれています。
メカルなんてほとんど関わることができませんでしたが、
何年経っても使ってくれていることに感謝ですね☆
皆さんもまだ持っていますか?
懐かしいですよね~。
メカルが帰国するまで保管をよろしくお願いします(笑)
土曜日は試合。
あと4試合しか残されていない今シーズン。
後悔のないように取り組みたいと思います☆
今日の食べたいもの
エビチリ
今日のワンチャンス
改革は内部からなるもので、外部からもたらされるものではない。
エドワード・ギボン

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コメント

  1. 畑中 寛之 より:

    うちの娘たちもメカT着て喜んで練習行ってますよ。卒業する子から次の代へ引き継がれてます!
    帰国されて時間あるようでしたら顔見せてやってください。

  2. meka より:

    畑中さん
    あら、代々受け継がれています??
    それはめっちゃ嬉しい☆
    普通に作ることができないですからね~
    メカルの手形が日本中にあります(笑)

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