指導者としての心得。嘉納治五郎先生の言葉を。忘備として

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日本の指導者について、、、

筑波大学の体育系のHPにありました。

体罰撲滅に限らず、

指導者としての倫理宣言。

精力善用

自他共栄

一世化育

 

これらを唱えたのは

柔道の創始者として有名な

嘉納治五郎先生です。

筑波大学の前身の東京教育大学の学長でもありました。

精力善用・自他共栄

というのは、ほとんどの柔道場にありますね。

ハンガリーの柔道場でも見たことがあります。

精力善用とは、

自身の鍛えた心身の力を最も効果的に価値あるように用いること。

自他共栄とは、

その精力を用いることで、自身のみならず他社や社会も発展させること。

一世化育とは、

ひとりの教育者や指導者の教えは百世のあとまで影響を及ぼすこと。

 

らしいです。

鍛えても、それが社会悪の場面で使われることはなく、

周りの誰かを一人ずつ幸せにして、その連鎖で社会を豊かにしていく。

そしてそれを教え導いた指導者の影響は、

後輩たちに受けつがれて長く後世まで影響を及ぼす。

 

よって、指導者というのは非常に大切、

自身の道を究めるのは大切ということですね。

それらの精神を柔道という武道を通して育んでいく

という考えは、すべての場面で共通することがありますね。

 

忘備のために。。

皆さんも興味があればぜひ筑波大学の体育系のHPをご覧ください。

事務職員の求人もありますよ。。。(笑)

筑波大学の体育系のHP

 

明日という日もこれまでの続き☆

 

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