子どもたちが笑うと大人も笑う。笑うという能力特性を持った人間。

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熊本出身でワンピースという漫画を描いている方が

今回の地震被害に対して直筆のメッセージを出していました。

 

その中に、

子どもが笑うと大人も笑う

ということが書いてありました。

 

笑うという行為というのは一部の生物にだけあるみたいですね。

人間は、誰かが笑っているのを見て、

自分も嬉しくなるという能力?特性?があります。

 

これってすごく素敵なことだと思うんですよね。

 

子どもが笑っていると、周りの大人もなんだか嬉しくなりますよね。

赤ちゃんなんか、泣いててもかわいい。

子は宝、というのは本当だと思います。

 

被害がこれ以上大きくならないようになり、

衣食住という物質的なものがある程度いきわたると、

次の段階として精神的なものが必要になってくると思います。

 

モノからコトへの転換ですね。

 

子どもというのは飽きもありますし、エネルギーを発散させる場所というのも大事です。

東日本大震災の時も、遊ぶ場所などの確保が大事になっていましたよね。

 

まだ、物資がいきわたってないので、

そんな状況ではないかと思いますが、

いずれは需要が出てくるでしょうね。

 

被災地支援も、音楽だったり笑いだったり遊びだったり、

それをするコトが物質的なものに加えて現状を豊かにすることにつながると思います。

 

それらを含めて、

やっぱり、安心なんですよね。

物質的なものがある程度満たされるという安心、

命の危険にはないという安心。

それがないと子どもたちの笑いというのは起きないと思うんですね。

 

安心がないから、自分に余裕がないから、

有名人のブログにもニュースにもかみつく人が出てくると思うんですよね。

いや、これはまたちょっと違う話だな。。。

 

子どもたちの笑いがないとなると、周りの大人の笑いも喜びも少なくなると思います。

もちろん、大人も不安でしょうがないと思います。

その中で、バラエティなんて見てる余裕はないでしょう。

でも、いずれはそれが必要になる時期が来ると思いますし。

自粛をしてもろもろを停滞させることもどうかと思うわけ。

これまでと同じことをしてて、不謹慎だって言う人は、

きっと被災地の人ではないでしょうし。

被災地の人はいちいち不謹慎だとか言ってる場合じゃないでしょうしね。

もちろん、衣食住が足りていない状態で精神的に不安定ですから、

こっちはこんな状況なのに、何をしてるんだ。

と思うかもしれませんが、いつもはそんなこと思わないでしょうからね。。。

特異的な情況です、そういうことを考えるとすると。

 

一日も早く、どもたちが安心できるように環境が整えばと思います。

 

プレイにしても生活にしても、

安心が担保にならないとダメだな、やっぱり。

 

今日はホームでプレーオフ5試合目。

結果は27-25で勝ちました。

このチームに移籍して、一番長い出場時間でした。

課題もありますが、少しずつプレイの質を上げていければと思います。

何よりも2ポイントを取ることができました。

相手チームは下位のチームだったので、

絶対に負けられない試合でしたから。

また土曜日にブダペストで試合があります。

こちらも下位のチームなので、

絶対に勝って差を広げたいところです。

試合終わってからウエイトしたし、

次の試合までにできる準備をしっかりとしていきたいと思います。

 

明日という日もこれまでの続き☆

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