ハンドボールのシュートを速くする10

 

ハンドボールのシュートを速くするポイント

音でイメージする

 

人間の体は外からの音に対して大きな影響を受けます。

同時に、自分の身体と音をリンクさせることで動きのイメージを持ちやすくなります。

 

長島監督が指導するときに、

擬音語が多く何をどう伝えたいのかわからない。

という人もいますが、この擬音語擬態語が大事なんです。

ただ、走りなさいと言うときも、

トローンと走りなさい。

ドン、ドンと走りなさい。

サッと走りなさい。

ダダぁーっと走りなさい。

では走りに対するイメージが全然違ってきます。

 

シュートに関しても、

ぽちゃーんと投げる。

べローンと投げる。

ピシャッと投げる。

パーッンと投げる。

というだけで全然違います。

 

なので、自分がどんなシュートを打ちたいかという部分で

イメージを持ち、音で動きをリンクさせるのもいいでしょう。

 

タン、タタン、パァーン。

みたいに。

 

上手くなりたい、速くなりたいだけではなく、

どんなプレイをしたいのかという具体的なイメージを音でするというのも大事ですね。

 

 

 

 

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