ハンドボールのシュートを速くする8

ハンドボールのシュートを速くする8

 

ハンドボールのシュートを速くするポイント

筋トレをする

 

先日お話ししましたが、

筋肉というのは断面積にある程度比例して力を発揮します。

投げ方とかステップとか意識するポイントとか、

いろいろありますが、筋トレをするというのは、

一番即効性があるかもしれませんね。

 

筋量が増えればそれだけコントロールできるエネルギー量も増えるということですので。

体幹だけではなく、自分の最大パワーに耐えられるように、怪我をしないために、

よりシュートが速くなるために、筋トレをした方がいいです。

 

広背筋、脊柱起立筋群

シュートにおいて一番大事な筋肉は、、と聞かれてもわかりません。

シュートは一つの筋肉だけで行うわけではないので。

しかし、この背中の筋肉というのは腕の振りにも関係してくるし、

バックスイングにも空中姿勢にも影響してきます。

背中が安定していれば、姿勢も動作も安定してきます。

シュートも飛んでいくようになります。

img_6004

腹筋群

体幹の時も話をしたことがありますが、

腹直筋、外腹斜筋、内腹斜筋など、お腹周りを包み込むような

いわゆる腹筋というのを鍛えた方がいいですね。

空中姿勢にも影響しますし、

シュートの最終局面で、ここを固めて、上体をかぶせることができないと、

シュートが安定しないんですよね。

ひねる動作にも関係してきますし、腹筋は割れてて損はしません。男の場合。

これはドクターに確認したのですが、

腹筋というのは元々筋節が割れているので、

トレーニングしたから一枚のものが割れてきたというわけではないです。

元々割れていたものが、トレーニングによって浮き出て見えるようになった、というのが正しいですね。

僕は腹筋しても割れません。というのはうそです。

トレーニング不足です。

皮下脂肪が少ない人が腹筋が割れて見えるのは、痩せているからです。

痩せていると、少しスポーツをしている人は腹筋なんて割れて見えます。

小学生でも力を入れたら割れます。余談でした。

IMG_2114

 

上腕三頭筋

これは上腕の後ろ側の筋肉のことです。

腕を伸ばすときに使う筋肉です。

投げるという動作は腕を曲げる動作ではなく、

逆に腕を伸ばす行為です。

その時に上腕三頭筋だけではなく、広背筋などで抑え込むことが大事ですね。

10341571_945357908916037_4206337406879858031_n

前腕の筋群

最終的にボールをつかんだりリストを利かせたりするのは前腕です。

前腕の筋群も必要最小限の筋量が必要ですね。

ここは普段の生活でも見られる部分なので、

女性が見てちょっと「おっ・・・ぽっ。。。」となるかもしれませんね(笑)

上半身の筋トレが中心になりましたが、

下半身ももちろん大事です。

すべてをつなげていくことが大事なので、

全体をバランスよく行ってください。。

お尻の筋肉、太ももの裏側、ふくらはぎなど、

身体の後ろ側というのはパワーを発揮するのに非常に大事です。

トレーニングをどんどん試してみてくださいね。

 

 

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。