まだまだ必要だぜ、被災地支援

今日は日本と電話しました。

お相手はメカルの後輩。

現在は仙台にいます。

3・11が起きた直後の4月に仙台に行ったんです。

その時に彼の実家にも行ったのですが、一階は全滅。

二階はかろうじて残りましたが、震災後のどさくさで家財道具は盗まれたり。

もうね、当時は悲惨でした。

でも、ハンドボールしたいという子供たちが目の前にいたので、

街の中では節電もあり、暗―い感じでしたが子どもたちは元気にハンドボールしてくれました。

どんな時も、どんな状況でもハンドボールしたいという人がいるのであればメカルが協力できることはしていきたいと思います。

そんなこんなでつながりがある仙台ですが、

6月の1,2日に岩手に行きハンドボールをする場を中島先生がセッティングしてくださいました。

なので、せっかく東北に行くからそのまま仙台に行ってみようかと思って。

そこでそのあと、仙台に行こうかと思って。

そのまま被災地をめぐってみるというのもいいかなぁと思って。

だってさ、話をしているとさ、

「確かに物資的なものは足りている。だけど、震災があったことが忘れ去られるようで悲しい」と。

その子も元々住んでいた実家は取り壊しが決定し、いまは新しい家を購入したとのこと。

大変なことがあっても生きるしかないし、生きていくしかないんですよね。

その中でハンドボールする価値を高めることができればこんなに嬉しいことはないですよね。

だから、仙台いくー!!!

と言ったものの、ちょうどインターハイ予選らしい

メカル、行っても何もできないし。。()

だからその子には中学生でも小学生でも、インターハイの補助員でも、試合に出れない高校1,2年生でも誰でもいいから、よろしく!!って言っておきました()

そのまま南下して被災地をめぐるのもいいですね。

いまは物資ではなく、思い出とか体験が支援の方法としては良いかなぁと。

どなたかお知恵を拝借させてください☆

そして呼んでくださるならできる限りご協力していきたいと思います。

被災地支援、これからも形としてやれることはやっていきたいですね。

少しでも想いを寄せる機会を一緒に作ることができればいいなぁ。

いま、メカルの同期のみんなで少しだけできることを形にしていこうとしているところです。

面白いことができるかもしれませんので、その時はご協力ください。

あぁ、明日が楽しみだ☆

今日も希望に起きて努力に生きて感謝に眠ることができます。

今日の食べたいもの

ウエストハウスのでっかいパフェ

今日のワンチャンス

つかんだら手放すな

Once in your hands,dont let go

ウォーレン・バフェット

画像は今日の晩ご飯。
オーブンで焼いたチキンとグラタン

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