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ハンドボールのシュートを速くする6

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ハンドボールのシュートを速くするポイント

身体を連動させる

先日、助走スピードを上げると言いましたが、

そのスピードをシュートにつなげないといけません。

ステップシュートにしてもジャンプシュートにしても、

力の発端は地面から受けた下半身からの力です。

下半身から上半身に力を連動させてシュートを打つことが大事です。

上半身と下半身がバラバラに動いていると

せっかくトレーニングしてもうまくボールに力が伝わりません。

効果的に力を連動させる方法は、、、

やっぱり美しいフォームだったりします。

なぜならば、しっかりとしたフォームというのは、

効率的にエネルギーを伝えるにも理にかなっている場合が多いからです。

大事なことはイメージすること

頭の中で自分の動きをイメージすることは大事です。

美しい、きれいなフォームで投げれているか。。。

それをイメージできるかどうか、、、ですね。

写真や映像などを参考にするのもいいですが、

いまは送球ボーイズという漫画もあります。

送球ボーイズはこちらから

漫画というのは絵としてしっかりと描かれているので、

イメージしやすいですね。

メカルがスラムダンクが大好きですが、

漫画の中でもキーフレーズなどはたくさん出てきます。

「左手は添えるだけ」

「ボールは置いてくる」

「シュート二万回」

など。

ハンドボールのシュートでも

漫画の中でそのような表現を探してみるのもいいかもしれませんね。

シュートフォームもイメージをもって見てくださいね。

美しいフォームが力を連動することにつながると思います。

そして、その常識の先の非常識なことをしたら、、、

また新しいものが生れるかもしれませんね。

メカルはどちらかと言えば美しいというフォームではないです。

でも、シュートは入ればいいんだ。

それが個性になります(笑)

メカルなりの身体の使い方、連動の仕方というのがあるんですよ。

これもまたお伝えするのが難しいので、

皆さんはまずは美しいフォームを身につけてください。

基本的に、(右利きの場合)

右脚の引き上げ(斜め45度程度)、

左手の振り上げ(肩の高さ程度)、

バックスイング完了(頭の高さ、ボールは外向き),

シュートを打つときは右脚をギュンとひねり出す感じで伸ばします。

それこそ、ゴキブリをかかとでつぶすような。。。

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