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アスリートの価値。競技力はイチブ。人間力の向上なくして競技力の向上なし。

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アスリートの価値は、

競技力だけではない。

競技力はアスリートの価値の一部に過ぎない。

とは陸上連盟からの通達です。

こちらをどうぞ。

発信元は横田さん

フェンシングの三宅選手

味の素ナショナルトレーニングセンターには

「人間力の向上なくして競技力の向上なし」

とあります。

きっと、すべての競技の練習場所にあると思います。

我々は使用することが多いので、目にする機会もあるのですが、

あそこは一般の人は入れないので、

アスリート、その関係者以外はなかなか知らないことかもしれませんね。

スポーツの価値、アスリートの価値というのは、

それ単体では存在しません。

見てくれる人、配信してくれる人がいる。

そこにお金を出してくれる人がいる。

それは、そこに立つことが許された人間にしかできないことがあるからで、

そこに共感する部分があるからで、

そこに価値があるからですね。

スポーツにおける主役はアスリート、選手ですね。

ビジネス色が強くなれば、それが逆転するかもしれませんが、、、

スポーツの価値は競技力だけにあるのではないです。

競技力というのはアスリート価値の一部であって、

そのスポーツの価値の一部であって、すべてというわけではない。

それなら、ブンデスリーガ8部のサッカーチームが存在するわけない。

競技力だけを考えると、8部のチームを見なくても、

いまはテレビやネットで最高峰の試合が見れますからね。

アスリートの価値というものを今一度考えていかねばいけないと思いました。

それは、トップ選手だけではなく、

自分がアスリートだという認識があるのであれば、

小学生でも大学生でも、同じように認識すべきだと思いました。

しかし、アスリート委員というのがあるんだね。

競技間を越えて、アスリート委員という形で情報交換していきたいですねー。

ハンドボールのなかでも、アスリート委員会という組織はないですし、

いまそれを作ったとしても、何をしたらいいのかわからない情況になるでしょうね。。。

あなたは私のほんのイチブしか知らない。

すべてなにかのイチブってことに僕らは気づかない。

ってB’zさんも歌っています。

一般の人はアスリートのイチブしか知らないです。

そして、こんな感じで問題になることが時たまありますが、

それもイチブです。

多くの人は覚悟を決めて、何かを犠牲にして、突き進んでいます。

しかしながら、我々はそのスポーツを代表するイチブということです。

そのイチブの人が良くないことをすると、全体の問題になります。

選手個人はイチブなんですが、全体。

代表選手なんかは、その競技全体という認識もされますが、イチブ。

難しいですね、いろいろと。

でもさ、メカルは思うわけ。

遠回りしても、ターゲットとしている目標に届かなかったとしても、

最後にブザービートを決めるのは、

しっかり、じっくり、きちんと、真摯に、止まらず、

コツコツ、がむしゃらに、自由を楽しみながら、

いつかを楽しみに取り組んでいる人だろうな。って。

って信じていないとさ、なんかさ、自分が保てないわ。。。(笑)

あー、山Pのブザービート見たい。。。(笑)

メカルはどうでしょうね。

競技力とそれ以外の比率。。。(笑)

いつも言ってるけど、メカルよりも競技力の高い選手はたくさんいると思うんだ。

画像は夏にユメセンをしたとき。

何をいって笑ってるんだろう。。。

明日という日もこれまでの続き☆

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