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反面教師として存在する先輩にも価値がある。後輩指導をしましょうよ、先輩。

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今日は大殿筋が筋肉痛。

スクワットとかしてもハムストリングスが激しく筋肉痛して、

大殿筋はあんまり筋肉痛にはならなかったのね。。。

でも、月曜日に意識的に大殿筋に効かせたわけ。

そしたらさ、今日は大殿筋がいい感じに筋肉痛。

だけど、動きはいい感じ。

特にスプリントとかはすごくスピードに乗ってる感じ。

これからも意識的に使えるようにしていきたいと思います。

皆さんも大殿筋に効かせるようにトレーニングしてみてくださいねー。

あとさ、思ったのね。

いまってさ、先輩が後輩を指導することってあるのかな?って。

メカルはいつも指導者がすべてだって言ってます。

でもさ、指導者よりも先輩の方が同じ時間を過ごすことが長いかもしれないじゃんね。

ということはさ、いい先輩に出会うということも大事ですよね。

まぁ、指導者の考えが浸透している先輩がたくさんいればいい先輩と言われる人に出会えるのかもしれませんが。

いい先輩、尊敬できる先輩に出会うというのは大事ですね。

いい先輩がいなかったら、いい指導者ではないわ、きっと。

いまはさ、新人類とかさ、ゆとり世代とかさ、

変わっていると言われているかもしれないじゃんね。

確かに、いまは情報が多いです。

先輩や指導者が言ってること以外のこともどんどん入ってくる。

そこで、変な個人主義とか、自由主義、

プライバシーの確保とか、個人の尊重、個性を認めるとか言ってさ、

本当は修正した方がいい、改善すべきことを言いたくても言えない情況って出てきてないかな。

昔は良くも悪くも先輩がいろいろと指導をしていたと思います。

技術指導にしても、生活指導にしても。。。

時には行き過ぎた指導もあったでしょう。

でも、本当に誠実な先輩に出会えて、目指すべき姿をイメージしたこともあるでしょう。

どちらにしても、目指したい先輩か、反面教師としての先輩がいたと思います。

だけどさ、それぞれが個人主義になってるとさ、

それぞれに興味を持たなくなるじゃんね。

言ってはいけない、、的な社会の流れ。

人に興味が持てないのに、チームスポーツ選手として、

アスリートとして能力が伸長するとは思えないじゃんね。

メカルはどちらかというと反面教師側の人間だったと思いますが、

興味を持たれない、忘れ去れる先輩よりはいいですね。

反面教師としてこうはなりたくない

と思うのであれば、なりたい自分を考えてるということですからね。

良くも悪くもメカルをダシにして、基準にして、

なりたい自分像というものを考えるきっかけになるのであれば、

それはそれで先輩としての役割を少しは果たしているわ。。。(笑)

先輩は勇気がいると思います。

しかも優秀な後輩だと言うことも勇気がいるでしょう。

でも、興味を持たれない、関心を示されない先輩よりはいいと思いますけどね。

本当に伝えたいことを、中途半端じゃなくて、

誠心誠意、エネルギーをもって伝えると、

即効性はなくても、いつかは伝わるかと思います。

あいつの人生だから、

個人の自由を認めてあげないと、

と思って言わないというのは、

将来この子がどこかで何かしら困るかもしれない、、、

と思っていても言わないのはその子のためじゃないわ。

結局は面倒なことから逃げてるだけですからね。

まぁ、誰かの人生の責任をみんながみんな取れるわけじゃないけどさ、

チームをよくしていくのが先輩の仕事でもあるしさ、

勇気があって、一目置かれる先輩になりたいですね。

もちろん、やることはしっかりやらないといけませんよ、自分が。後輩よりも。

自分がやってないのに、後輩に強要するのは違うわ。

理不尽なことで後輩をいびるのは違うわ。

自分が目指されている先輩か、反面教師な先輩か、興味関心を持たれない先輩か。。。

自分を見つめてみてくださいね。

なりたい自分、なりたい先輩像をイメージして、

なりたくない自分や先輩にはならない方がいいですよ。

画像は豊田合成の出村。

メカルが4年生の時の1年生ですからね。

怖かったそうですよ、当時の銘苅は。。。

明日という日もこれまでの続き☆

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