夢と志。夢を持とうとぜ。志を持って貫こうぜ。

 

 昔の大河ドラマ、龍馬伝。

これを見て、坂本龍馬ってスゲ~と思っています

 

日本の歴史には本当に疎いのですが、

あらためてテレビで見てみると、楽しいですね。

 

龍馬は、私利私欲ではなく、日本という国のために尽力した。

テレビの中ではという言葉がたくさん出てきます。

 

わしの夢じゃ。

とはあまり言わない。

 

まぁ、当時、「私には夢がある」と言っていたかどうかわかりませんが。。。

 

メカルは、夢を持ちましょう。推進派です。

夢が叶うかどうかもわからないのだから、

そんな無責任なことを言うべきではない、という意見もありますが、

夢に向かってがむしゃらにやってる人間って、

夢が叶うかどうかはわからないけど、

少なくともその瞬間に輝いていると思うからです。

 

夢に向かって取り組むにあたり、

育まれる能力や経験が人生の中で有用に発揮できる瞬間があると思うからです。

 

という感じ。

でもさ、夢というのはその人のものじゃんね。

みんなで見る夢というのもある、もちろん。

 

その人の夢というのは、その人がいなくなったら終わりじゃね?

みんなで見る夢というのも、希望的な意味合いが強いのかな。。。

例えば、

メカルは絶対オリンピックに出る、という夢があったとして、

周りの人が同じようにメカルがオリンピックに出たらいいなぁという感じ。

 

最近はそれとは別に、

志というものを持っていたいと思うのですよ。

いや、メカルは死んでもいい。

だけど、その思い描いた何かというものが、

死んだとしても受けつがれてより良い世界になる、

たくさんの人のためになる、という志。

 

坂本龍馬は日本を変えるという志がありました。

 

いまのメカルに日本を変えるという志があるかどうかはわかりません。

 

はっきり言って、そんなこと言えません、いまのこの立場で。

 

だけど、夢をもって生きていきたいし、

それが多くの人に役に立ち、将来的に何かしらが改善される、

志に変わっていけたらなぁと思うようになりました。。。

 

例えばさ、

オリンピックに出るという夢が叶ったとします。

だけど、志は違う。

オリンピックに出て、日本人の可能性を示し、スポーツのすばらしさを伝えて、そこを目指す力を子どもたちに育んでもらい、日本の競技力が向上し、スポーツが文化として認知され、生活が豊かになり、余裕が生まれるから今までよりも人にやさしくできるから、世の中はきっと笑顔であふれる。

 

というところまで発展させることができたら、

それは夢ではなく、志になるのかなと思いました。

それはメカルが死んでも、受けつがれていく可能性が高いです。

 

メカルが大学生のころお風呂でずっとしゃべっていた後輩たちや、

代表でずっと一緒にパスキャッチした後輩や、

全国のあちこちで講習会をした子どもたちや、

このブログを毎日読んでくださっている皆さんが、

受けつぐかもしれないですしね。

 

メカルに足りない部分を補って、補強して、向上させて

より良い志にしてくれるかもしれないですしね。

 

ここまで考えると、一人で見る夢ではなく、

みんなで見る夢に近いかな。。時代を越えて受けつがれる。

 

志を共にできる生涯の友人、って何人できるんだろう。。。

そういう仲間づくり、、、

ハンドボールを通してできてたら最高ですね

 

ハンドボールに携わる人間として、そうなっていく、

そうしていくというのが、志になるかもしれませんね。

 

あー、坂本龍馬、かっこいいぜよ☆

中学を高校を卒業したみなさん。

夢と志を持ってたくましく生きてくだされ。。。

自戒を込めて。。。

写真はメカルが高校生の時。

この時は夢も志もなかったかなぁ。

高校の先生になるとしか思ってなかったしね。

夢というのはたくさんあっても変わってもいい。

の数だけ、あり乾杯( ^ ^ )/□
明日という日もこれまでの続き☆

 

 

 

 

Commentsこの記事についたコメント

4件のコメント
  • 市橋久 より:

    夢と志
    よくみんな目標目標と口にします。「ハンドボールが上手くなりたい」「全国大会で優勝したい」「スポーツ選手になりたい」「勉強で一番になりたい」「総理大臣になりたい」色々あると思うんです。でもその先が見えない。目標ってまさしく「標」でしかない。大事なのはその先にあるもの「標」の先にあるのは「的」です。要するに目的。弓矢で的を当てるのだって、的に当てるために途中の見えない標を立ててるわけで、標は通過点でしかない。目標ではなく目的を意識しないといけないと思っています。「全国大会で優勝」して「どうしたいのか?」する事によってその先に何をしたいのか。「総理大臣になって」何をするのか、どうなりたいどうしたいのか、その辺りが重要ですよね。
    目標=夢 目的=志
    銘苅さんの志
    オリンピックに出て、日本人の可能性を示し、スポーツのすばらしさを伝えて、そこを目指す力を子どもたちに育んでもらい、日本の競技力が向上し、スポーツが文化として認知され、生活が豊かになり、余裕が生まれるから今までよりも人にやさしくできるから、世の中はきっと笑顔であふれる。目的がはっきりしてるからぶれないんでしょうね。

    • mekaru atsushi より:

      アスリートも最終的なそれまでを大切にしていますよね。
      イチロー選手のルーティンも準備も仰るような標なんだと思います。
      大人がその先をアプローチしてあげないと子どもたちはなかなか想像が及びませんよね…

  • Long Beach より:

    昔々、学生の頃、司馬遼太郎の 「竜馬が行く」を読んで、幕末を生きた世代の志を知りました。 その当時の志士と言われた諸先輩方の生き様は、多分に小説として脚色されているとしても、燦然と輝くモノを感じます。

    「俺達は、こんな日本を作る為に、命をかけたんじゃない」
    と言われないようにしたいと、心に誓ったものでした。

    銘苅さんは、結構いいセン行っていると思いますよ。

    当時と志の中身は異なっても、銘苅さんのハンドボールに対する、そして、それを通じて誰かを幸せにしたいという志に、感じ入ってスポンサーになったのは私だけではないと思います。

    今後も、ご活躍を期待しております。

    • mekaru atsushi より:

      お恥ずかしいことに日本の歴史というものに疎いのです…
      しかし、テレビでわかりやすく流れや想いを伝えてくれて本当に良かったです。
      よく特攻隊の遺書などを読みますが、命を捧げてまで守りたいと思った日本のあるべき姿を考えています。
      今の自分よりも若くして亡くなったご先祖様に誇れるような人生にしたいものです。

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