マイナーと呼ばれるスポーツ選手

 

 32年ぶりにオリンピックに出場する水球男子代表。
こんな記事がありました。
水球男子。無職ゼロ
水球の競技環境は厳しく、新潟にあるブルボンに所属する選手以外は大学生だったり、教員だったり。
日本代表と言えど、生活するのが厳しい…という感じ。
記事の中にもありますが、竹井くんはハンガリーに来て、プロとして活動していますが、日本では生活の保証をしてくれるところはない…
なので、後輩の家に居候しながら合宿してたのだとか。
きっと、代表チームで活動しても協会から日当が出ることもないでしょうし、日本で代表活動している間は無収入、ということになります。
まぁ、その辺はメカルも同じです。

ハンドボールがマイナー競技だとか言われますが、メカルはそんなこと思ってなくて、竹井くんや志水くんには、
「ハンドボールはいいですよね、メジャーで…羨ましいですよ」
って言われました。
確かに、日本代表の多くの選手は、企業に属して、安定的にサラリーをもらっているし、日当だって企業が出してくれます。
かたや、プロでやってる選手は、いつ契約が切られるかわからない、代表活動で大怪我したらその後の競技生活の保証もない、というリスクも大きいのです。
メカルは2月から移籍したから、1月はどこにも所属してなくて、無収入でしたからね。
確かに遠征中は衣食住にお金はかかりませんが…。
メカルは、早いうちに海外に出た方がいい。
とは言ってるけど、その辺のリスクとか環境を整えるとか、課題はあるんですよ。
オリンピック種目で、水泳という団体には強化費がまわってきますが、競泳、シンクロ、飛び込み、水球とまた協会の中で予算は全然違います。
今回、オリンピックを決めたことで、多数の企業が雇用を申し出た、とのことですが、やっぱり結果というのは大事ですね。
同じ水球でも、女子はもっと大変ですよ。
オリンピック種目かそうじゃないかでも全然違うし、その中でも全然違う。
ハンドボールがマイナーだとか言ってる場合じゃない。
きっとオリンピックに出ていたら、スポンサーもつくだろうし、強化予算もつくし、寄付だって集まるかもしれません…。
やっぱり、結果を残すことはこれまでの何かを変えるひとつのきっかけにはなりますね。
そして、水球男子はさらなる強化をするみたいです。
オリンピックまで50試合
志水くんは、また地獄が始まります。
って言ってたけど、あと半年、本当にがんばってほしいなーと思います。

極楽浄土にいけますように(≧∇≦)

明日という日もこれまでの続き☆

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