講習会、講演会のお問い合わせは

hlpmekaru@handball-mekaru.com

までご連絡ください。

 

さて、どう考える?みなさんの指導者はどう?

 2016年2月23日
選手育成

【重要】マンツーマンディフェンスの推進について(通知)

公益財団法人日本バスケットボール協会(JBA)では、JAPAN 2024 TASKFORCEにより示された強化・育成に関する提案に基づき、最も重要な施策の一つとして、「アンダーカテゴリー(15歳以下)でのマンツーマンディフェンス推進(=ゾーンディフェンス禁止)」について取り組んでおります。

本施策に対し、川淵 三郎会長よりJBA登録者の皆さんに向けてメッセージ(通知)を発信いたしましたので、下記の通りお知らせいたします。

なお、本施策の導入にあたっては、指導者のみならず、バスケットボールをプレイする子どもたちの保護者の理解も必要不可欠です。バスケットボールに関わる指導者、保護者を含めた関係者の皆様方には本取り組みの趣旨をご理解賜りますよう、引き続きご協力のほど、よろしくお願いいたします。

■マンツーマンディフェンスの推進について(通知)
15歳以下の子どもたちを指導する皆様へ
現在、公益財団法人日本バスケットボール協会(JBA)が15歳以下の年代においてマンツーマンディフェンスを推進しておりますのは、すでにご承知のとおりです。
その目的は、「プレイヤーズファースト」を尊重し、目先の勝利にとらわれない長期的視点での指導を行うことで個々の技術を高め、子どもたちが将来にわたってバスケットボール競技を楽しむ素地を育成することです。また、この「マンツーマンディフェンスの推進」は、世界的視野に立って日本全体の競技力向上を目指すうえで、日本バスケットボール界が一体となって取り組むべき重要な施策であり、FIBA(国際バスケットボール連盟)とJBAとの約束事項である、という点もご認識ください。
しかし、大変遺憾ながら、自らのチームの勝利を最優先にし、マンツーマンディフェンスを指導することよりも、いかにしてゾーンディフェンスを巧みに利用するかに腐心している指導者が少なからず存在するとの情報が入ってきています。わずか半年前に一致団結しての再出発を誓ったはずの日本バスケットボール界の未来を思い、憂慮するところです。
指導者は子どもたちに対し、ルールを守ってバスケットボールを楽しみ、夢に向かって向上し続けようと努力することの大切さを教える立場にあり、定められた事がらを破ってまで勝利を追求するような姿勢は言語道断で、恥ずべき行為です。
子どもたちにとって、指導者がプロであるのか、ボランティアであるのかなどは関係ありません。指導者の皆様には、自らが謙虚な姿勢で指導方法等を学ぶことに努め、真摯に子どもたちと向き合い、その成長を支えていただくことを期待します。
疑問の点があれば、遠慮なくJBAにお問い合わせください。今後ともJBAの活動に対し、ご理解とご協力を賜りますようお願いいたします。
2016年2月22日
公益財団法人日本バスケットボール協会

会長 川淵 三郎

ーーーーー!ーーーー!ーーーーー

バスケット協会会長が、

勝ちにいくでない。

生涯にわたってバスケットボールに親しむ資質と能力を育み、同時に世界と戦うために競技力向上を図るのだ。

という指針。

中学や高校で全国制覇しても、選手がハンドボール嫌いになったら、その指導者は優秀とは言えないと思うんだよねー、個人的には。

言いたいことあるけど、続く。

画像は子どもたちをでっかく育てている恩師と、身体をでっかくするために食べさせてくれる大将。

浦添とか、沖縄とか、日本じゃなくて、もっと広い世界を子どもたちに(≧∇≦)
明日という日もこれまでの続き☆

シェアする

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。