君はオルテガジャパンを知ってるか?現地サポーター編

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は、、、知ってるかシリーズ

 

今日は現地サポーターの皆さん

選手も予定していますが、今しばらくお待ちください。。。

 

まずはありがとうをお伝えしたいのでね。

 

大会期間中は本当にたくさんの方々が体育館に応援にかけつけてくださいました。

 

直前合宿ではハンガリー日本人学校の子どもたちが、

学校のバスをチャーターしてまでトレーニングマッチを見に来てくださいました。

メカルの試合にも来てくれるんです。

ハンガリーでハンドボール広めてるわー、メカル。

 

大会期間中にバーレーン日本人学校に訪問したこともあり、

その子たちも連日体育館に来てくれたんです。

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ハンドボールを初めて見たという人も多かったと思います。

だけど、手作りの国旗を振ってくれたり、

太鼓やメガホンを使って大きな声で応援してくださいました。

 

3位決定戦のサウジアラビアとの試合。

試合前に、会場中で

「ニッポン チャチャチャ」

が響き渡ったんですよ。

 

 

 

会場の片隅にいる、全体としては1%ほどの日本人が

大きな声で「ニッポン チャチャチャ」

をするもんだから、

それが会場中を巻き込むムーブメントになって、

会場中に響いたんです。

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これを聞いたときに、

本当に感動して涙が出そうでした。

 

Yシャツを着て、大汗を流して、声をからして声援を送り続ける

その姿勢が本当にありがたかったですね。

 

11月のリオ予選の時から応援してくださっている方も

カタールから日帰りとかで応援に駆け付けてくださったり、

日本食の差し入れをくださったりして、

本当にたくさんの方々にお世話になりました。

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帰国したら、高校からハンドボールを始めたいと思います。

と言ってくれる子もいたんですよー。

しかもー、

愛知県の千種高校に進学予定とか。。。

ウケる。メカル、毎年行ってるけど、、、みたいな(笑)

またどこかで会えるかもしれないなー。

 

日本代表という集団が及ぼす影響というのは、

本当に大きなものですね。

 

こんないい方したら傲慢かもしれませんが、

初めてハンドボールに触れる機会が、

日本代表であって本当にラッキーだったと思います。

あのチームで本当にラッキーだったと思います。

 

日本代表だけではなくて、

トップリーグでやってる選手の

一挙手一投足がどれだけ子どもたちの心を動かすことか。。。

 

頭をなでて、

「がんばれよ」

「シュート上手だね」

「世界を目指せよ」

っていうだけで、一瞬だとしても、子どもたちの心は動くと思います。

 

日常の中で、心が動かされる、心が躍る、心が洗われる

という経験はなかなかできないですからね。

だからさ、日本のトップ選手、やろうぜ、もっと。

自分たちが考えている以上に、

感じてくれる人、いるからね。

もちろん、逆のことをしたら、一般人以上にがっかりされることもあるよ。

 

あとね、バーレーンでもメカレンダーの注文が入ったんですよー。

メカルさん手持ちないですか?って。

残念ながら持ってなかったのですが、

バーレーンに送れるかな。。。

バーレーンの郵便事情はあまり良くないらしいからな。。。

 

3位決定戦ののサウジアラビアとの試合にかけつけてくださった

バーレーンの在留邦人、250人。

そのうちの70人が試合後に食事会をしたらしいです。

3分の1の人が集まるってなかなかないと思います。

それもハンドボールをきっかけとして、

応援を媒体として集まったのが嬉しいですね。

 

バーレーン大使館も日本選手団をお招きくださり、

大使も試合会場でご観戦になられていました。

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写真はバーレーン日本大使と大声で応援してくださった元林さん

 

国を代表するというのは、世界中の日本人のつながりを

再認識することにつながりますし、

本当に素晴らしいことだなと思いました。

 

会場中の1%の日本人の応援。

これが本当に心に響いて心に残って、嬉しかったですし、

試合に勝った時は、その喜びを一緒に味わえてよかったです。

 

本当にありがとうございました☆

 

またバーレーンに行きたくなりましたねー。

プライベートでは行かないだろうけど。。。(笑)

 

明日は久しぶりにメカチャンやろうかなと思っています。

だけど、メカルの練習時間がちょっと微妙なので、

日本時間の23時以降になるかも。。。

でも、アジア選手権のこととか、

気持ちが熱いうちにしゃべっておかないと、ね。

URLとかはフェイスブックやツイッターで流そうかと思います。

 

 

明日という日もこれまでの続き☆

 

Commentsこの記事についたコメント

4件のコメント
  • バーレーン在住 より:

    今回の心残りは、サッカーリオ五輪予選でカタール(飛行機で25分)にいる以前から知っている共同通信をはじめ各スポーツ紙の記者、カメラマンの友人を28日のサウジアラビア戦取材に26日リオ五輪の切符をもらった後誘ったのですが、フリーのカメラマンの田口氏以外誰も来なかった事です。やっぱしオリンピックで重要なんですね。閉会式の後アルコール禁止令が解け森實さんより依頼があり集めたのですがビール缶30数本が限界でした。

  • ハンド好き母ちもまむ より:

    ニッポンチャチャチャ!中継でも聞こえてましたよぉ!
    画面からもサポーターの方々の必死の応援は伝わりました。
    選手の皆さんも本当に心強かったでしょうね!

  • 応援団長@バーレーン より:

    バーレーンの現地サポーターを取り上げていただき、とてもうれしく、感動しました。
    改めまして、アジア大会銅メダル、本当におめでとうございます。
    選手の皆様、監督、スタッフの皆様には、感動とパワーを頂き、本当に感謝しております。
    バーレーンにいる日本人の多くが「あれほど日本人がまとまったのを見たことがない」と言ってますが、この小さな日本人コミュニティに、あの興奮と感動の嵐を呼んだのは、ひとえに、選手団の皆様の頑張り、熱意の賜物だったと思っています。
    実は私にとって日本代表チームの国際試合というものを初めて観戦(ハンドボール以外も含め)したのが、あの日韓戦でした。「ニッポン」と声を出したのも初めてで、ハンドボールを見たのも、初めてです。ハンドのルール、応援の方法、何もかも知りませんでした。
    そんな私に火を点けたのは、銘苅選手が得点したときのガッツポーズ、雄叫びです!そして選手の皆さんの勝利への強い執念が、単なる観戦者をサポーターに押し上げたのだと思います。
    この日韓戦勝利の後、選手の皆さんと喜びを分かち合えたこと、あのときは、感激しました。
    「ハンドボールって、こんなに面白いんだ」と思ったのは、私だけではありませんし、日の丸を背負って闘うことの凄さ、厳しさ、覚悟を目の当たりにできたことは、子供たちにとっても、かけがえのない経験となりました。
    これに感動した日本人学校の皆さんが、次の試合からは、手作りの日の丸と秘密兵器「パーランクー」を持参し、単なる観戦者の集まりを「応援団」の形にして、1試合ごとに、どんどん盛り上がっていったのです。
    それにしても準決勝のバーレーン戦は、苦しかったです。50人程の日本人が応援に駆けつけてくれたのですが、会場は、バーレーン人(全部男!)で埋めつくされ、スタンドの階段はもちろん、外の通路、果ては会場外まであふれかえっており、入場するだけでも大変でした。大会主催者が、日本人の応援席を確保してくれていましたが、警備員の制止を聞かず、あるいは「俺は日本人だ」とアラビア語で言い張るバーレーン人に席をどんどん占領されていく中、皆よくあの席を守りました。
    しかし、どれだけ声を上げても、太鼓をたたいても、選手に届かなかった悔しさ、忘れられません。「アウェイ」って言葉を今まで聞いてましたが、相手は100倍の人数(うちは女性・子どもも多いのに)、あの圧力、圧倒的な雰囲気、あの場に立っているだけで、つらかった。そして君が代のトラブル、ここまでなめられとるんか、悔しかったです。
    でも、誰も逃げなかった。最後まであきらめずに、闘いました。
    あの苦しい経験をしたからこそ、3位決定戦では、最高の気持ちで勝利を味わえたのだと思っています。
    ところで、バーレーン人は、優しく、フレンドリーで、皆日本のことが大好きです。敬虔なイスラム教信者も多く、陽気で、ポジティブで、親切です。日本と同じ島国で、通じるところも多いです。
    バーレーン戦の後、多くのバーレーン人と握手をし、記念写真も撮った程です。
    あの3位決定戦でバーレーン人が「ニッポン、チャチャチャ」をしてくれたのは、これまで多くの先輩日本人が築いてくれた、信頼や友情の積み重ねの証だと思っています。
    後日、仕事先から八百屋さんまで、見知らぬバーレーン人に声を掛けられ、記念写真までせがまれるようになりました。あの試合をテレビで見ていたバーレーン人がいかに多かったのか!多くのバーレーン人とも友情を深められました。
    長くなってしまいました。
    いつの間にか、応援団長と言われるようになり、力不足を自覚しながらも、必死で応援させて頂きました。
    改めまして、あの幸せな時間をありがとうございました。
    最後に、銘苅選手はもちろん、スポーツ選手に限らず、海外で活躍されている日本人の多くの方が、日の丸を背負って闘っているということ、海外に出て初めて気づかされました。私も日本人としての誇りを胸に、背筋を伸ばし、闘っていこうと思います。

    • mekaru atsushi より:

      バーレーン応援団長殿
      お世話になっております。
      アジア選手権期間中は本当にお世話になりました。
      現地の皆さんが連日応援に来てくださって、我々がどれだけ勇気づけられたことか。。。
      本当にありがとうございます。
      想いをしっかりと受けて、それぞれの場所で頑張っていると思います。
      元林さんのコメントを読んで、フェイスブックでは
      涙を流しながら読んだという方も多く、ぜひハンドボール雑誌に取り上げて多くの人に知ってほしいという意見もありました。
      それくらいに日本代表というチームに元林さんたち応援団の後押しがあっての結果でした。
      すぐに元林さんのコメントを選手全員で共有いたしました。
      きっとそれぞれの選手でいろんな思いを持ったと思います。
      引き続き、心のどこかにハンドボールがあることを願っておりますし、
      いつかどこかで再会できる日が楽しみでなりません。。
      少なくとも、大阪では悪いことをしないようにしないと、思いがけない場所での再会は気まずいですからね(笑)
      今後ともよろしくお願いいたします。

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