日本人らしさに関する考察

昨日のウエイトで筋肉痛がきてるから、今日はOFFの日。

スクワットで100キロ担いで4秒でおろしてすぐあげる。

というのを50回やったのね。
そしたら、筋肉痛がきてる~。
上半身も筋肉痛がきてるから、今日は買い物しかしてない。

まぁ、そんな日もたまにはいいです。

ここでみなさんにクイズ~
こんな日のメカルのストレス発散法はなんでしょう???

正解者の方にはもれなくブダペストのポストカードとか。。。
何かしらのものを差し上げます(笑)

まぁ、当たらないと思いますよ~

今日は門山さんと一緒にいろいろと考えていたんですが、
テーマは日本人の特徴について

日本人の特徴として
真面目で素直でひたむきで粘り強く、和を持って取り組むことができる。
というのがあげられます。

これはストロングポイントでもありウィークポイントでもあると思います。

考えたらこれはDNAなんですよね~、きっと

日本は島国で資源もないけど、土地を切り拓いて農耕し、
台風や干ばつがきても真面目に協力しあって生きてきました。
狭い地域で逃げ場がないので、村八分にならないように
周りを気遣いながら生きてきました。

そんな日本人の特徴をスポーツに当てはめると、
選手はやれと言われたことを一生懸命に取り組むけど、
それ以上のことは枠からはみ出しちゃうから
何とな~く出しゃばらずにいようとか。
言われたことを一生懸命にやって、それが評価されるならがんばりますよね。
だって言われたことをやってればいいのなら、
ホメオスタシスがありますから、安定を求めます。

指導者も言ったことを素直に聞いて、真面目に取り組んでくれるなら
楽チンですよね。
こちらでは、指導者は的確に考えを伝えることができないと選手との信頼関係が築けないので説明責任が発生しますよね。

酒巻さんはそういうビジョンをパワーポイントを使って説明していました。

トレーニングプランというのは時間制限のあるチームの最終目標に対して組まれるものですから、減算方式が基本だとメカルは思います。

指導者はどんなハンドボールにしたいのか、
どんなチームを目指すのか、選手になってもらいたいのか、
ビジョンがないとできません。
こんなハンドボールをしたい。
だからこういう戦術を使いたい。
よっていま、このトレーニングをやるという
マクロとミクロで考えることができないといけません。

日本はどちらかというと加算式なので、
DFはフットワークが早くないと守れないから、
フットワークするために走る。
だから走り込みが一番。
みたいな考えですよね。

でも、判断や駆け引きが必要な場面で守らないといけない場合、
守れないからと言ってフットワークをガンガンやればいいとわけではないですよね。
選手も指導者に聞かないし、聞かれないから説明もしませんよね。
だから指導者も楽なんですよ。

そういうことを鑑みると、どちらも楽をしているということになります。
もちろん、そうではない人もたくさんいます。
だけど、日本はそういう風土だからそうなっちゃうんでしょうね~

だからこそ、指導者は学び続けることが大事だし、
選手は疑問を感じて考えながらトレーニングすることが大事ですね。

ヨーロッパと日本の違いを聞かれた時、
メカルはそうだと感じます。

日本人の特徴を特長にするには、、、
やっぱり指導者ですね。
だって、真面目で素直でひたむきで粘り強く、協調性を持っているのは、
不真面目でひねくれてて飽きっぽく、自分勝手よりは断然いいです。
もちろん、日本人以外の人を指しているわけではないですよ。

良い環境下に置かれれば選手はどんどん強くなっていくという
伸びしろを持っているというのが、日本人の可能性なんです。
それを行うためにも、環境整備を含めた指導側の充実が必要ですね。

サッカーは選手が海外に行くというのが珍しくなくなりました。
2050年にはWCでメダルを取るというプランがあります。
指導者の育成という面で、指導者を海外のチームに派遣して逆輸入しようという次のステージに入っています。

指導者の育成というのが選手の育成と同じように大事だということですね。

まぁ、メカルは指導者ではないから、そんなこと言ってまた、、、と思われるかもしれませんが、今現在を生きているハンドボーラーが未来から託されているので、
言いたいことは言った方がいいですね(笑)
どなたか
建設的な意見でご指導くだされば幸いです☆

長々と書きましたが、今日はこの記事が2回も消えました。
これを書くのに3時間くらいかかったわ。。。

今日のワンチャンス
変わり者か変える者か。
To be different or to make a difference

チャールズ・チャップリン

画像は日曜午後のアップルパイ。
冷凍のアップルパイを買ってきてオーブンで焼き、アイスを添えて、コーヒーと一緒にいただきました。
理想の日曜日でした。
一人ということを除けば、、、(笑)

Commentsこの記事についたコメント

7件のコメント
  • こうへい父 より:

    三時間…。ありがとうございます(^^)
    いつも真剣に読ませていただいております。
    【正解者にブダペストのポストカード他、何かしらのものがもらえる係】
    に、応募します!!
    “靴磨き”
    当たらないとおっしゃるので(^^ゞ
    どうでしょう!?靴磨き>^_^<

  • のぶ より:

    料理じゃないですか?
    ポストカード、楽しみにしています。
    指導者になっても、生涯勉強ですね。
    日本人の指導者が、どんどん海外で活躍していければ、また、日本から海外に遠征に行けるようになれば、流れは変わるのかもしれませんね。そんな時代の訪れが待ち遠しいです。
    また明日も楽しみにしています。

  • ohara より:

    ハンドボールが日本でメジャーになるためには…
    サッカーのカズの存在も必要ですが、川淵チェアマンの役割を担う人が一番重要でしょうか。
    ハンドボールを事業として、企画・実行できる人材
    それを目指しては
    ちょっと酔っ払ったので今日の記事とは関係ないか

  • うめ より:

    すてきな休日の過ごし方です=(^.^)=うめは、まぎれもなく日本人です。ぴったりはまってますね。銘苅さんのストレス発散法なんだろう、当たらないかも、をヒントにしたら…うーん浮かばないわ。

  • うめ より:

    正解は、窓拭きでしょうか。透明になったら、筋肉痛も吹き飛びそうです。よくよくみたら、100キロってすごいですね。ジムでは、左右1キロずつオモリをつけたダンベルしかかつげないです>_<

  • クマ より:

    おばんです☆
    アップルパイ作り!!
    スポーツと同じことが職場でも言えます。考える、疑問をもつ、後輩の指導、指導者の勉強、チームプレー…スポーツをやっていて、チームスポーツをやっていて本当によかったと思えます。
    すべてにおいて、まだまだ勉強が必要です。
    こんな私でもまだもう少し可能性はあると思うのでやるっきゃないです\(^o^)/

  • meka より:

    こうへい父さん
    靴磨き、いいですね!!
    でも、メカルはおしゃれさんとは程遠いので、靴を磨くなんてなかなかないです(笑)。
    ランシューは洗いますけど。。。
    のぶさん
    ミュンヘンで男子バレーがオリンピック優勝した時は、ドイツに日本人指導者を送り込んで、何度も遠征しました。
    そして本番は地元の人がみんな日本を応援しました。
    そういう戦略的なこともできるかもしれませんね~
    oharaさん
    そういう人物が絶対的に必要ですね。
    現場と、それを見守ってくれる人。サポートしてくれる人。
    それでいてカリスマ性とリーダーシップがないといけませんね。
    メカルは、そこには向いてないのでは。。。(笑)
    うめさん
    窓拭きなんて頼まれないとしないです(笑)
    逆に窓開けないです
    窓の外にシャッターみたいのがありますが、それもなかなかあけません。
    これを開けると冷気が入ってくるので。。。
    クマさん
    メカルのブログ読んでます??(笑)
    なんで冷凍のアップルパイ買ってきて焼いたのに
    アップルパイを作るんですか~!!!?(笑)
    ハンドボールは人生ですから、ハンドボールで学んだことは
    社会生活に活かされますし、活かされるべき指導をすべきですね。

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