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うまくいきすぎているという不安要素

  

 昔、、、

学生のときの器械体操の先生が言ってた話。
先生が学生時代にすごく厳しい先生がいて、

試合と同じように順番に演技をする練習があった。

途中でミスがあると、

最初からやり直し。

それを何度も何度もやったとのこと。

しかーし、あるときに、

一発で全てが成功した。
そのときに、厳しい先生はなんて言ったと思いますか???
「気に入らない。うまく行き過ぎている。もう一回」


(笑)
すべてがうまくいっている。

そう思うことは大事。

だけど、それが勘違いだったら、

実際の試合のときにびっくりして慌ててしまう。

ミスを期待しているのではなくて、うまくいきすぎているという驕りをなくすんですね。
実際の試合ではミスはつきものですから、

そのときにどう対処するのか?が大事なときもある。
もちろんさ、ミスばっかりじゃダメなんですよ。

でもさ、不安が残らない状況というのも、

また危険をはらんでいますよね。。。

勘違いという危険。

〜なはずなのに。

〜なわけがない。

という思いが出てしまえば、

それはすでに正常な情況ではないです。
プレイすることで大事なことは、

躊躇なく、迷いがないことです。

不安があったとしても、

それはそれ、しょうがない。

という部分で迷いがない方が大事だと思うんですね。
何となくできたつもりで、そんな雰囲気で試合に臨むよりも、

迷いなく臨める心理状態を作ることが大事かもしれません。。。
まぁ、メカルが冒頭の先生の立場なら、

できてもできなくても何度もやるんじゃねーかよ。

って突っ込んでますけどね、心の中で(笑)
あと、銘苅淳のハッピーハンドボール第二弾が

1/12にリリース予定だそうです。

予告編を載せておきますので、まだご覧になっていない方はどうぞ。

予告編はこちらから。。。
「メカル、熱いね」

って言われたけど、こんなサンプル動画、

熱くもかゆくもないです。

実際の現場では比にならないこと言ったりやったりしていますからね(笑)
明日という日もこれまでの続き。

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