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「スポーツビジネスは風力発電だ。」これはおもしろい。ハンドボールの風を吹かそう☆

今日はスポーツビジネスについて。

プロ野球のロッテを改革した荒木さん。

スポーツビジネスで意識しているのは風力発電らしいです。

「瞬間的な風(強化)を継続的な電力(経営)に変えていく作業(風力発電)」

これが大事だと。

そうですね。。。

なでしこジャパンもラグビーの代表も瞬間的な風が吹いたと思います。

これを経営的に安定させるために発電設備を整えて、

広く一般の人も素晴らしさを享受できるようにしていく作業というかシステムが大事ですね。

風力発電は追い風でも向かい風でもいい。

どんな状況でもチャンスになる、とのこと。

おもしろいですよね☆

メカルはサーフィンだと思いました。

恋のサーフィンイェイイェイイェイ です。

ビッグウェーブというのは絶対に来るんですよね。

その波に乗れるかどうか。

その波を乗りこなせる人がいるかどうか。

そのサーファーを見て喜ぶ人をたくさん増やさないといけない。

いつか来るビッグウェーブに対して準備しておかないといけない。

それが大事ですよね。

風力発電の設備に投資できるかどうか、その施設を継続的に回せる体力があるかどうか。

何をチャンスととらえて、何をしていくのか、ですよね。

またボールパーク構想というのもボビーバレンタインが言ってたらしく、

プロ野球で優勝するチームも10回やったら4回は負ける。

その4回でもいかに楽しんで帰ってもらえるか。

また来たいと思わせるかどうかが大事だ、と。

おっしゃる通りですね。

ましてや日本リーグ。

地方では年に一度あるかどうかですよね。

応援しているチームが必ず勝つとは限らない。

だけど、楽しかった、また絶対に見に行く。

と思わせて帰ってもらえるかどうかですね。。。

そこを考えた時、

一番は選手のプレイの質と、立ち居振る舞いでしょうね。

やっぱりトップ選手はちげーな~と思わせることができるか。

そして見せ方ですよね。

かっこいいなぁ、あんな場所でやりたいなぁと思わせるかどうか。

いかに非日常にして、特別感を出すか。

そして、長くその場所に滞在してもらうためのサービスも大事。

飲食なども充実させたいし、ハーフタイムなどでも何かイベントが欲しい。

試合前、試合後にもイベントが欲しい。

ハンドボールの会場に行けば一日つぶせるぜ。

それくらい楽しいんだぜ。

と思えるような会場になればいいですね。

そのためには、風を吹かせるんですよ。

そのエネルギーを継続的供給できるようにするんですよ。

いつか来るウェーブのために、それに乗る準備をしておくんですよ。

波が来たら乗れる人材を育成しておかないといけません。

それは選手でもいいし、アイディア満載のマネジメントでもいい。

これまでビッグウェーブ来てますよ。

大輔さんがハンドボールの認知度を高めて、

中東の笛問題の時はテレビで毎日見てましたよ。

今年に入ってからも、追い風も向かい風も吹いていますよ。

その風、電力にしたい。電力をたくさんの人に届けてあげたい、すよね。

その電力で明るい社会に、未来にしていきたいですよねー。

明日も自分史上、最高の自分に挑戦しよう☆

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あと、今日の練習前に炊いたかぼちゃ。

火を止め忘れて練習中4時間火にかけてた。。。

火事にならなくてよかった。

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