現場の指導者に恩恵を。何がいいかなぁ。。。休みか(笑)

今日の昼寝は悪夢だった。

高校生にハンドボールを教えているわけですよ。

そしたら、学級崩壊状態。

メカルが笛を吹いて、

「いいですか、いきますよー」

って言っても歌とか歌って話を全然聞いてくれない。。。

体育館から帰り出したりして、

あれー、メカル、こんなの初めてー、どうするー。

という感じで目覚めました(笑)

 

これまでいろんなところで、いろんなカテゴリーを対象に

ハンドボールを教えたりしていましたが、

崩壊することはなかった。。。

逆に、「お、今日はメカルワールドに引き込んだな」

と手ごたえがあるときもある。

「今日はダメだった」と反省することの方が多いけど。

 

だからさ、毎日現場で指導されている指導者の方々はすごいですよね。

みんながみんあ同じようなモチベーションで取り組んでいるわけでもなければ、

それぞれで家庭環境も違うし、校務だって忙しいし。

そういう人たちがいるからこそ、

メカルみたいに外部の人間がちょっと来て、

ちょいちょいやってもそれなりに反応してくれるんだと思った。

やっぱりメカルは一つのチームをし1シーズンさえ見たことがない、というのは

全然経験値がちがうんだなーと思った。夢の中でね(笑)

 

やっぱりさ、現場の指導者がいるからこそ、

いまの日本のハンドボールは成り立っているんだなぁ。

その人たちがいなくなったらそのチーム、選手たちがいなくなるということだから、

ハンドボール人口が減ります。

そうなったらハンドボールが盛り上がるとは思えません。

選手も大事だけど、指導者自体もやってることに喜びを感じるように

何かしらの施策があればいいなと思いました。

その中の一つとして、指導者研修とかが

月に一回各地区で行われれば、と思うんですよね。

指導者も登録料を払っているのに、その恩恵を感じないとなると、

現場ではもやもやが積もりますからね。

 

現場の指導者の情熱でハンドボール界は成り立っています。

だけども、情熱だけはある、という人は危険をはらみます。

これがまた難しいんですよねー。

 

でも、夢の中で思いなおしたことでした。

 

インカレもベスト4ですね。

メカルが在学中、このベスト4の構図がどれだけあったか。

当時は関東優位でした。

インターネットでも見られるみたいなので、みなさんぜひ。

ジェイネットTVはこちらから

メカルも観戦するぜー☆

 

明日も自分史上、最高の自分に挑戦しよう☆

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