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すべてのハンドボーラーへ。ハンドボールは人生のイチブトゼンブ。

インカレの決勝があります。

準決勝第二試合。

早稲田と筑波の試合は、

土壇場でキャプテン服部のシュートで同点に追いついた筑波。

延長に入ると力尽きてしまい10分で12失点。

42-33で負けてしまいました。

でも、4年生が最後に維持を見せてくれてさ、良かったと思うよ。

メカルも8年前は準決勝で日体大に負けて、

なーんもやる気をなくしてしまいました。

先日のブログで書きましたが

インカレに出て何がしたいのか?いまの、未来の自分はどんな自分なのか?

インカレが人生のすべてではないんですよね。

でもさ、当事者としてはインカレがその時のすべてなんですよっと。

もちろん、いやいやすべてではないですよ。

インカレ中も女遊びして朝まで飲んで、試合はたのしくやりまっせ。

という人もなかにはいるかもしれませんけど、きっといないと思う。

試合に出る人はね。

応援だけで嫌々ついて行くだけの人はいるかもね。

そういうチームならば。

人生において、それに本気で費やせる何かを持てるというのは大事なことだと思います。

我々はハンドボールをしているから、

多くの人にとってハンドボールがそういう存在であれば嬉しいですよね。

そうなるようにしていかないといけないと思うからこそ、の活動ですよね。

中学生でも高校生でも、ハンドボールにさ、

真剣に取り組む中でさ、

人生の中でハンドボールがすべてだ!!

と思える瞬間を創り出したいですよね。

その瞬間がたくさんあると、

そのほかの人生においてもそれなりに効力があると思うんです。

それはさ、一般的に言われているスポーツの価値かもしれませんよね。

礼儀とか、努力とか、人間関係とか、

競技を行うにあたり付随してくる部分。

手段的目的みたいなもの。

インカレを戦い終えたチームは

「終わった・・・」

と思うでしょう。

どんな終わり方をしたかはわかりません。

本当に出し尽くして楽しい60分だったのか、

もうちょっとできるはずだったのに力を発揮できなかった悔しい60分だったのか。

でも、その時のすべてのエネルギーを費やして

人生においてハンドボールが占める割合がとても大きいな毎日。

人生ゼンブがハンドボールだった、4年間かもしれないし、数日間かもしれないし、

中学から始めた10年間だったかもしれない。

その費やしたゼンブがその後の人生においては

素晴らしい、貴重な、思い出深い、尊いイチブになるんだと思います。

インカレがすべてではないです。

だけど、インカレがすべてなんですよね、そこにいる学生にとっては。

単純計算して、一日3時間、一か月で80時間、一年で960時間、四年間で3840時間。

実際はこれよりも少ないでしょう。

大学4年間でハンドボールした時間なんて10%です。

その10%にそれこそ命を懸けて必死に取り組んだら、その時のゼンブになります。

イチブとゼンブ。

単純には比較はできないですが、

ハンドボールは人生であって、人生のすべてではない。

ハンドボールはその時のゼンブであってイチブではない。

それが青春でしょうね☆

もちろん、小学生から高校生、一般の人もそう。

ハンドボールをリスペクトして、

ハンドボールでハッピーライフを送っている人は、

みんなそうなんだと思います。

ハンドボールが皆さんの人生において、

イチブでありゼンブであり、初恋でもあり生涯の恋人のような、

そんな尊い存在であってほしいですね。。。

というわけで、動画。

車体時代、これを見るために早く帰ってテレビの前にいたのが懐かしい。

体育館で「昨日の見た~?」なんて門山さんと話していたのが懐かしい。

それはそれで人生のイチブだわ。あー、面白い。

画像はインカレの時、暇すぎて木切倉とじゃれてる時。

いじめてないですよ、逆にメカルが冷たくされてたくらい。。。(笑)

明日も自分史上、最高の自分に挑戦しよう☆

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