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フットサルのキーパーひとり制度。フウガドールの選手への仕掛けと関係性。

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昨日の記事にも関連するのですが、、、

やっぱり、信頼関係が大事なんですよね。

試合に出れないとふてくされる。

起用方法に不満がある。

そういうモチベーション、

気持ちの鮮度が新鮮じゃないならそうなりますよね。

以下の記事をご覧ください。

フウガドールすみだに“正GK”がいない理由。内山GKコーチが作り出す圧倒的な競争原理。

フットサルは試合の登録が12人。

その中に、フウガドールはキーパーひとり。らしいのです。

フットサルではゴレイロというらしいのですが。。。

ハンドボールからしたらちょっと考えられないですよね。

もし、そのキーパーが調子悪かったら、

もし、そのキーパーが怪我したら、

と考えると。。。

まぁ、ハンドボールとフットサルは同じコートの大きさだけど、

競技特性は違いますからね。

なので、

ベンチ入り=先発出場、フル出場

ということになります。

となるとですね、、、

試合に出て勝敗の対して責任感が出てきます。

その試合でのパフォーマンス一つ一つが、

信頼となります。

そして、練習でのパフォーマンスがそのまま試合出場に直結するんですよ。

ということはですね、

チーム内での競争、

日々のトレーニングの緊張感なんかはものすごいでしょうね。

それこそ、鮮度が保たれると思います。

もちろん、選手とスタッフの信頼関係が良好じゃない場合、

今日は試合に出れないとなると、反発も不満も出てくるかもしれません。

でも、試合に出れないと事実が、

日頃のトレーニングへの取り組みに対してのモチベーションになれば、

鮮度はより保たれます。

スタッフが

モチベートができる、

信頼関係ができている、

だからこそ、フウガドールはゴレイロひとり制度でトップクラスにいるんだと思います。

やっぱりどこに行っても、何をしていても、

なんだなぁと思いました。

どこでどんなタイミングでどんな人に出会うかなんですよね、結局は。

メカルも30歳だからさ、

選手として考えることもあるし、

子どもたちと接することもあるしさ、

どうあるべきか、とかどうしていくかとか考えるよね。

でも、出会いというのはこちらから選べないこともあるじゃんね。

それはやっぱり、ご先祖様が導いてくれたものだと思うわけ。

ご先祖様の行いが良かったから、

見守られているからこそ、いい出会いがあるんだと感謝しています。

出逢うべき人には出逢い、何かしらの意味が必ずある。

すべての事象は人生における最善のタイミングで訪れる。

メカルだってさ、好きな人もいれば、好きになれない人もいます。

でも後者の人も、いま振り返ったら何かしらを気づかせてくれたのでありがたいですね。

まぁ、当時は本当に嫌だったけど。

ちょっとしんどいけど、この人に言われたのなら、もっとがんばるしかない。

そう思えるような信頼関係を築いていきたいですね。

皆さんは、

この人と出会えて本当に良かったと思える人はいますか?

この人に何を言われても受け入れられる人はいますか?

お互いがより良い関係になるために、

チームの目的を達成するために、

仕掛けをして、挑戦していきたいですね。

明日も自分史上、最高の自分に挑戦しよう☆

あ、そういえば、昨日のメカチャンのオフトーークで、

瀧澤瞳子から、

「ちょっと聞きたいんですけど・・・メカルさんっていままで彼女いましたよね?」

って言われました。

やばい、彼女いない歴30年だと思われているんだけど。。。

まぁ、ここでは言えないことをオフトーークでは話しているので、

ブログには書きませんが。。。(笑)

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