【ハンドボール】何と言っても…

今日は午前中にウエイトして、午後からトレーニングマッチでした。

前半からうまくいかず、8ー15で折り返します。
後半も点差を詰めては離されるという展開で15分を過ぎても5,6点差ついていました。

しかし、ここから相手の得点が止まり最後は27ー25で勝ちました。

月曜日から2部練習が続いていたので、疲れもあったかと思いますが、最初から集中力をもって臨まないといけませんね。

個人的には、攻めるポイントが曖昧になっていて、縦の強さが出ていませんでした。
やっぱり、強い縦、スピードのある横、タイミングを外したシュート、理論的なハンドボールを常にやらないといけません。

来週にはリーグも始まるし、身体のきれを意識してトレーニングしたいと思います。

今日の試合前に監督といろんな話をしたんですが、その中で指導者の話になりました。

うちの監督が育った街はハンガリーの外れにある小さな街らしいのですが、そこから代表選手が何人も出ているそうです。

やっぱり、指導者が素晴らしかったとのこと。

毎週末、バスに乗ってあちこちに出かけて試合をしたり、試合を見せたりしたそうです。

年間、100試合くらいしたと言ってました。
14~16歳くらいでその取り組みはなかなかできないですよね。

でも、その時にしっかりと動き作りをしてくれたから良かったと言っています。
その年代にコーディネーショントレーニングなんかをして、動きを作ることが大事だとずっと言ってます。

何と言っても指導者。

それに尽きますね。

ハンガリーは子どもも少なくなって、強化が難しいと言っていますが、ハンガリーは1000万人弱。
クロアチアは300万人。
なんで強化できるのか?と言われれば、やっぱりセレクトがいいとのこと。
タレントをしっかりと育てているんでしょうね。
ハンガリーも最近からアカデミーとして選手を集めて強化をしているみたいですが、監督にいわく、なかなか難しいらしい。

ハンガリーとクロアチアやセルビアなどのスラブの民族を比べると、選手のメンタリティが違うらしい。
ハンガリーは大舞台になると萎縮するけど、スラブの民族はより興奮してパワーアップするらしい。
だから、ハンガリーでもアカデミーでセレクトする時にはメンタリティまで見ないとダメだと言ってましたね。

強化をするにも多面的に考えて、育成していかなければいけないんだなぁと思いました。

本当に大切な年代に、どれだけの指導者が本当に大切なことを教えてあげられるかですね。

やっぱり、指導者の育成がシステム化されて、選手と同じように指導者も育成を考えないといかないんだなぁと思いました。

指導者も選手と同じで、場数を踏んで、大舞台を経験して、指導者としての記憶を蓄積していくんですね。

記憶に関しては以前にも書きましたが、また明日にでも…。

それにしても、ハンガリーのお米は水分がすくないから、チャーハンにしたらめっちゃ美味しいのねー。
何もしなくてもパラパラ(笑)

2014年も22日連続でいい1日でした☆

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